P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 いまだって制度ないじゃないですか、何言ってるんですか。アメリカから指摘されて一般に公表した、アメリカが指摘しなかったら一般に公表しない。制度がなかったというばかなことがありますか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 いまの答弁は、はなはだ遺憾ですよ。そういう重大な問題ならば、制度がないから黙っておった、それで今度アメリカから指摘されたから、制度はないが通達をつくって、それで発表した。何でそれならこれまで通達をつくってやらなかったのですか。発表しなかったということは運輸省の手落ちだということをあなたたちは認めないのですか、認めるのですか、どうなんですか。認めないなら認めないと、はっきりおっしゃい。そんな答弁しちゃだめですよ。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 それじゃ自分たちのやったことは不十分であったと反省しているわけですね。 ここで、もう警察庁の人が来ないと、私も質問困るんですよ。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 あなたの留守中に通産大臣に、通産大臣は国内車にこういう故障があることを御存じになっていましたかと言ったら、通産大臣は、私は知らなかったと、こうお答えになったんです。それで運輸省の方に聞いたら、そういう事故車のあることは知っておったと、しかし日本の制度にはそれを一般に公表する制度がなかったから、ユーザーだけにそれを指摘して、そうして一般には公表しなかった。それで通産省の局長は、運輸省からそういう故障車があることは報告を受けて…

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 警察庁は何ら知らなかった。それでは、この事故に対して、従来たくさんの事故があったでしょう、その事故に対してはどういう態度で警察庁は臨んでおったんですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、事故車は整備に問題があるということで運輸省のほうに報告して処置をしておった、こういうことになりますね。それでは従来その車の事故によって処分を受けた方はあるのですか、ないのですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、あなたたちはほんとうに事故が起こった原因は、日本のメーカーの責任で、そういう故障車が売り出されておるために運転する人たちがはからずもそういう事故を起こした、こういうふうに考えないで、警察庁の一方的な考え方で、運転者に責任があるのだといって運転者を三千人も処罰したというのですか、おかしいじゃないですか。警察庁の一方的な認定によってそういう処罰をしたということは、警察庁側の責任じゃないですか。処罰された運転者の立場…

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 その認定はあなたたちがするのでしょう。車の事故じゃないのだ、車に問題があったためにこういう事故が起こったんじゃない、運転者の過失と申しますか、不注意のためにこういう事故が起こったというのは、あなたたちが認定するのでしょう、それは。その認定はどういうところからそういう認定をされるのですか。何を基準にしてそういう認定をされるのですか。一方的な認定じゃないのですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、これまで事故を起こして処分されたのは三千件だとあなたはいま申しましたが、その三千件の中には車の事故によって起こした事故というものは絶対ない、すべてその運転者の不注意によって起こした事故だけであるということが言い切れますか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 言い切れないなら、あまり口はばったいことをおっしゃるな。それじゃ、その言い切れない点がどれだけのパーセントを占めるか存じませんが、そういう者が出てきた場合は警察庁は責任をとれますか、その人に対して。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 車の事故の中にはハンドルのきかない車があるでしょう。それが朝自分が家を出るときにはちゃんときいておったハンドルが、ある時点できかない、そのために避けようと思っても避けることができなくて、人を殺してしまった、そういう問題が起りますね。これはハンドルだけでありません。これはブレーキだって同じだと思うのです。家を出るときちゃんと調べて、ちゃんときいておった、ところがある時点においてきかなくなっちゃった。そういうことが起こって、そ…

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 いま競合して、そういうさまざまな故障が起こったという場合と、それと単にもう競合じゃなしに、車の欠陥だけで起こった場合と、競合した場合にはあなたたちはどういうふうな処置をしていたのか。やはりそれによって運転者は処罰を受けているんでしょう。だから、競合した場合には運転車だけの責任じゃないですよ。やはり車の責任もあるでしょう。その場合に運転者だけが罰せられるというのはおかしいでしょう。それをどういうふうに処置するかというんです、…

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 もう一つ、最初の競合の場合はどうするんですか。競合の場合、処分を受けた運転者に対しては、あなたたちはどういう責任をとるんですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 それは違いますよ。車に欠陥があるから、はからずもそういう事故が起こるわけですね。それをあなたたちは競合だと、車の故障と運転者のあれとの競合だというふうに片づけますけどね、車に欠陥がなければ運転者はそういう事故を起こさない。運転者だって命は惜しいんですからね、だから常に注意深くやっているはずです。だから、車にたまたまそういう欠陥があるからそういう結果が起こってくる。それを結果だけ見て、あなたたちこれは競合だと、こういうふうに…

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、この問題について、警察庁としては万々手落ちはなかった、こういうふうに言い切れるのですか。何か尽くすべき手段はあったんじゃないですか、警察庁としてあとから考えれば。どうですか、全然なかったのですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 それじゃ質問は簡単にしておきますが、それではいま起こった事故について、全部責任はメーカーにあるものだと、こういうふうにお考えになっておりますか。責任は全部メーカーだと、こういうふうに言い切れますか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 それはどういう点ですか。故障車をつくったメーカーに責任がなくて、だれに責任があるのですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、今後こういう故障による災害が起こらないようにするためには、一体どういうふうにしていったらいいというふうに警察庁は考えますか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、周知させることが必要といえば、従来周知させなかった責任というものは、やはり問われなければならぬということに私はなると思うのですがね。周知させなかったのはだれの責任ですか。

日本共産党1969/06/17

61参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 政府の一員である警察庁が周知させなかった責任はどこにあるかわからぬというのでは、これは困るのですが、通産省はどういうふうに考えますか。