須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 滞貨七十万件の公開公報の印刷は外注にする、こういうふうなことを聞いておりますが、これはほんとうでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 先ほども公明党の方が外注先はどこだというふうにお尋ねになりましたが、外注先はきまっていないという御答弁ですが、私たちが察知したのによりますと、外注先はすでにきまっている。凸版と大日本印刷だ、こういうふうに伺っているのですが、凸版と大日本印刷はお考えになっていないのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 外注費は一体年間どのくらい考えていらっしゃるのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その外注費は一体どこから捻出されるわけなんでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 先ほど外注は民間にすると、こういうふうにお答えでしたが、この七十万件の膨大な発明の文書ですね、外注するとなると、その中には漏れるおそれがあると思うのですね。これは各委員もやはり同じような意見を持っていらっしゃると思うのですが、やはり外注となれば外に運び出さなければならぬ、その運ぶ途中で漏れるようなことが起こるかわからぬ、そのときには一体その漏れた責任はどういうふうに処置なさるのか。それとも絶対漏れないとおっしゃるならば、漏…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それは当然のことだと思うのですがね。先ほどもちょっと話が出ましたが、いま産業スパイという問題が非常にやかましく言われて、社会的な問題になっていると思うのですが、やはりそういうときに、この発明家の秘密が絶対守れるというその保証がない限り、出願人は非常な不安を持つわけなんです。自分がせっかく苦労してつくった発明が他に漏れてしまいやしないか、そういう点で非常に危惧の念を現在持っておるわけですが、具体的にはどういう方法をおとりにな…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 学校の入学試験問題すら漏れることが往々にしてあるわけですね。あの学校の入学試験問題というのは、大体刑務所で印刷することになっていますよ。これは高いへいで囲まれて、そうしてその印刷する当人は外に出ることのできない囚人が印刷する、持ち出すこともできないというような、ああいう条件の中でもその試験問題がたまたま外に出る、漏れてしまうというようなことがあるのですからね。私はそういうふうに外注をして、そうしてあらゆる秘密を保持しなけれ…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃ長官、その模倣、盗用が第三国において、ある国においてそれがなされた場合は、どういうふうな措置をなさいますか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、韓国においてはできない。それから台湾ならば、日本人が台湾に出願すれば、それが守られる。出願しなければ、守られない。まあこういうことだと思うのですが、もしも韓国が模倣、盗用をして——韓国は労働賃金が非常に安いですね、日本の三分の一くらいですね。そこで物をつくる。おもちゃにしても、ほかの物にしても、そこでつくる。それが今度は逆に日本へ入って来る。そうすると、品物の価格の点において、とても日本製品は太刀打ちができなく…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それは、私がいま質問したのは、特許権のできる前ですよ。出願から特許権のできるまでに、四年間かかるんですね。今度の公表によって、公開によって、模倣、盗用で即座にそれが品物になって日本に入って来た場合、どうするかということです。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その場合、なんですか、国内と一緒で特許権ができたら補償請求権で処置しようとおっしゃるのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それが国内のように簡単にできるのですか。国際的な関係でしょう。それであなたのおっしゃるように、それはそう簡単に補償金を取ったりなんかすることできるのでしょうか、どうでしょうか。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 じゃこれまでそういうことをやられた例はありますか。そういうことが実際に行なわれた——非常にあんた簡単にそういうことを、いますけれども、実際にこれに当たった場合、そういうことは簡単になかなかできることじゃないと思いますよ。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 長官、えらい簡単に割り切ってお答えになっていますけれども、それはなんじゃないですか、あんたのことばだけの問題で、実際に当たった場合は、とうていそんなこと簡単にできることじゃないと私は思いますよ。だから、あんたたちとしては、そういうことの起こらないように万全の策を講じていくことがまず第一重要だと思うのですよ。起こったらこうするのだということばで割り切っても、それはもうとてものことじゃないが、できっこないと私は思いますよ。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 現在では、秘密保持の義務で発明が外に漏れないように発明者を保護しておりますね。これは当然だと思うのですが、その発明が外に漏れるケースが今度の制度の改正を強行すると、そうするとその外注制度によりまして、いままで申してまいりましたように発明が外に漏れるケースが私は出てくると思うのですよ。なぜこういう秘密保持の義務よりも外注制度という制度を優先させるのかどうかという点です。外注のときには秘密保持の点は一体どうするのか。えらいくど…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私たちは、反対の考えを持っているんですよ。そういう危険な秘密漏洩の起こるような外注というようなことはできるだけ避けて、いまの工場の拡張なり何なりをしたらいい。外注に何億という金をかけていくならば、やはり特許庁内の工場を拡張するとか人員を増加することによってそういう危険の少しでも起こらないように考えていく、ほうが上々の策ではないか。あなたは今度の改正案は上策だと、こういうふうにおっしゃるが、それは私は上策ではなく、工場の拡張…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃ罰則のない人たちを相手に外注をしているということでしょう。これはとんでもない危険なこっちゃないですか。罰則があるとするならば法的に示さなきゃならぬが、法的にはないんでしょう。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 長官、それはあなたの希望的観測であって、私が先ほど言ったように、試験問題すらも漏洩する時代ではないか、今日産業スパイの盛んな時代ではないか、罰則も何もないところへ物を注文して、そうしてそれが漏洩しても、どうしても罰する道がないでしょう。野放しじゃないですか。必ず漏洩が起こってくるのです、こういう問題は。だからそういうことが起こらないように責任ある当局としては、工場の拡張なり増員をして、そうしてやっていくのが、これがし策では…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 この法案が提出されましたとき、私もこの法案をずっと拝見したわけですが、拝見していると、いろいろな面でいろいろな問題を含んでいる法案だということに気づいたわけなんですが、衆議院審議の過程におきましても、いろんな問題が出され、私はおそらくこれは衆議院で大きな修正を受けるか、それとも衆議院段階でもう特許庁あきらめて法案を引っ込めてしまうんだろうと、実は期待をしとったわけなんですが、えらい急に参議院のほうへ回ってきて、私は実は意外…
第61回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 そういう経過を経て、前あったものをよく検討し、研究して、それの足らざるところを補う。また、それから新しいものを生み出すと、まあ私は発明にも幾つかの過程があると思うんですよ。しかし、発明で最も重要な点といえば、それは何でしょうか。