須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 そういう重大な研究も資料もつくらないで、何を根拠に今日アメリカとの間に交渉しておるのですか。それじゃ交渉の根拠がないじゃないですか。何を根拠にしているのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 ここに新聞に出た資料がありますが、あなたのほうに何ら計算もしていない、資料もないということになれば、こちらから出さなければならない。ぼくは時間をとられるのがいやだからそちらから出してもらおうと思ったが出さない。これによりますと、アメリカの加害額、つまりアメリカが自主規制やバイアメリカン、関税法四百二条、ASP制度、エスケープ・クローズ・アンチ・ダンピング、関税評価法などで日本の正常輸出を妨げている額、その時点におきまして年…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 通産大臣の説明ではわかっておるはずだというけれども、私はわかりませんよ。そういう表現ではわからない。私たちは、アメリカのほうが日本にこれだけの被害を大きくかけておるのだ、アメリカの被害のほうが少ないのだということは、これではっきりすると思う。このような不平等がすでに存在しておる。その上に日本は日米共同声明で具体化された義務を守って、たとえばグレープフルーツのごとき非関税障壁を急速に取り払い、他方アメリカは繊維の自主規制など…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 この繊維問題は経済問題じゃないんだ、アメリカの国内の政治問題だと、こういう意見がずいぶん前から流されておりました。この日経にもちゃんとそのことが、繊維規制について出ておりますが、あなたがニクソンと会ったときに、ニクソンからいろいろ、前の選挙のときに公約を与えておるので、この点はそういうふうにあなたがニクソンから頼まれていて、ニクソンはその選挙に対する公約を果たすためにいま苦労しておるのだ、こういうことがはっきり言われており…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 日本が一方的な互譲じゃないですか。
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、昭和四十四年度補正予算二案に反対いたします。 反対の第一の理由は、国家公務員等の給与問題であります。 人事院勧告は、民間に比べて低水準にある公務員の給与を民間の水準に引き上げようとするものであり、たとえこれが完全実施されてもなお、公務員の給与は、公務員労働者の切実な大幅賃上げの要求から見れば、きわめて不十分なものであります。 みずからは不十分な人事院勧告さえ踏みにじるのみならず、人事院勧告を尊重し…
第62回 参議院 文教委員会 第1号
○須藤五郎君 私はきょう出された法案に対しての質問じゃなく、著作権そのものについてちょっと政府の態度を伺いたいんですが、この前、六十一国会に出された著作権法は私はつぶさに検討いたしました。また著作権課長の意見もいろいろ伺いましてよく存じておるわけでございますが、あの法案は従来のものと比べますと一歩前進だとは思うんです。それですから私たちの関係の音楽家とかいわゆる芸術家は、あの著作権法の一日も早く成立することを期待しております、今日でも。…
第62回 参議院 文教委員会 第1号
○須藤五郎君 次長、あなた、私がそう答えるだろうと思っておるお答えをしておるわけですが、それでは著作権の審議会に写真家の代表が入っておって、写真家は発表後五十年でけっこうでございますと、そういう答申をしておるんですか、どうですか、おそらくそうではないと思うんです。審議会に集まっておる、各、知られた人たちを私はこれはだめだとは言いませんよ、そういうことばは使いませんけれども、その人たちがほんとうに審議会に代表としてちゃんとしたりっぱな意見…
第62回 参議院 文教委員会 第1号
○須藤五郎君 この問題、また法案があらためて出てきた場合に審議することにしまして、きょうはこれで終わります。
第62回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 これより石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第62回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 ただいまの川上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第62回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に松井誠君が選任されました。 ————————————— 〔松井誠君委員長席に着く〕
第61回 参議院 本会議 第40号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 反対の第一の理由は、この法律案がそもそも憲法違反のものであり、無効の法律案であるからであります。 政府・自民党は、この六十一国会では、わが国の国会史上前例のない数々の暴挙を重ねておりますが、特にこの法律案ほど違法、不当の限りを尽くしたものはほかに類がありません。すなわち、この法律案は、二年間の時限立…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 この委員会でまず一番問題になっている点は、早期公開によって発明者の財産権が侵されるという点で、いま非常に論議が深まってきておるわけでありますが、それに対しまして、特許庁のほうから——特許庁と言っていいですか、政府と言っていいんですか、竹田委員の要求に対して文書で回答がまいりました。この文書の回答一、二、三、四、五となっておりますが、この二のところで、「財産的利益に影響を与えることとなるからそれについては公共の福祉という観点…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 違法でないと言うならば、あとで補償をさせるというようなことも義務的には起こってこないかもしれない。いわゆる違法であったから補償するという結果が起こってくると思うのです。それならば、それが特許が許されるかどうか、許可になるかどうかという前は、まだ未定の問題であるから、そのときに盗用することは違法でないという意見が成り立つとお考えになるなら、あとで補償という問題が起こってくるのですから、それならば違法だったということになるでし…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 政府の考え方には、要するに発明者の権利を侵しても、金さえ払ったらいいんじゃないか、補償金さえ払ったらいいんじゃないかという、人のほっぺたを札たばでひっぱたくような、そういう私は根性があると思うのですよ。しかし発明者といえども、芸術家といえども、自分のものが盗用された、模倣されたということで、金銭で済ますという気持ちはないんですよ。それは先ほども大矢さんが言ったと同じことなんです。それでは解決のできない問題があるんですね。精…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 荒玉長官のあのことばから受ける印象は、模倣、盗用してもかまわぬぞ、こういうふうに受け取れるのですよ、それを聞いた人は。これは政府の責任者として言うべきことばじゃないと思うのですよ。やむを得ずそういうことが起こった場合、やむを得ない補償をするのでしょう、あとで。それをやむを得ず補償しなければならぬような事態を、違法でないのだといって、それを政府当局が是認する、またそれに奨励するように受け取られるようなことばは、吐かないほうが…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 模放ということばまではまあいいけれども、盗用ということばを使ったことが、それは行き過ぎじゃないか、政府当局で盗用などということばを使うのはふさわしくないということを、大臣も言っているでしょう。だから盗用ということばを使ったのは間違ったというふうにすなおに取り消したらいいのですよ。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 この問題は、法的に見ても私たちは違法だという立場に立っているのですね。だから、法的に見てもこの問題は私は解決しないと思うがね、やはりモラルの問題として、いま大臣があそこまで言われたから、長官もいま釈明をなすったから、私はこの点はこれ以上追及しないでおきましょう、まだ法的論争はあとを引くかわかりませんけれども、この論争はこれできょうは打ち切りますよ。それで、大臣は御用事があるようですから、ほかの国際的な重要な用件らしいから、…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私たちは、国立大学といえども、それを研究し発明した教授並びに研究者、学生にその特許権は帰属すべきものだと、こういうふうに思うのですがね。そうなると、同じ国立大学の音大ですね、音大、芸大。芸大の美術部で教授とそれから学生が合作をしたその絵の著作権ですね、絵の著作権、彫刻の著作権、それから音大の教授、学生たちがつくった音楽の著作権の帰属、こういうものはそうするとやっぱり何ですか、国に著作権が移る場合があるのですか、どうですか。…