須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 時間がありませんので、これはゆっくりいろいろと質問しなきゃならぬ問題だと思いますが、それはまあ後日に譲るといたします。 私は三つの質問を一度にしますから答えてください。今年、いま四千人使っている失業者、開就の中に収容している人たちをこの四月一日からどういうふうに処置なさるのかという点が一点です。 それから今月末に先年の二十五億の予算は一文残らず使い果たすのか、どれだけ残っているのかという点。 それからことしは福岡では男の最…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 いま福井のめがねの話を聞いておりまして、ちょっと不思議に思うのですが、皆さんこの統一ブランドが非常にけっこうだという御意見ですが、この統一ブランドの希望工場が百二十一社、それから工場の総数が二百十社で希望するのが百二十一社。残りの九十社はなぜ希望しないのか。そこの点、ちょっとお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 希望はしているけれども参加していないということは、どういうことですか。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 その入らない理由は、どういうところにあるのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 ここに、これはあなたのほうから出された「福井県」——字が、印刷がはっきりしませんが——「眼鏡工業実態」という資料の中に、1、2、3とありますが、この3のところに、「高級枠としての資格工場」は、総数が二百十社ですね、従業員数が二千九百二十名、統一ブランド希望工場が百二十一社と、こうなっているんですね。そうすると、二百十社のうち百二十一社が希望している、残りの九十社は、これはなぜ希望していないのかということなんです。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そういうあやふやなことでは困りますので、二百十社がこれに参加する資格を持った工場であるということをあなたはおっしゃいますが、しかし、今日、統一ブランド希望工場として百二十一社という資料が出ているのですから、残りの九十社は希望していないというふうに私たちは理解するわけですね。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 だから、希望していないということになるのではないですか。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ認識させるためにどういうことをやっていらっしゃるのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 百二十一社にそれが徹底して、残りの九十社に徹底していないということは、あなたたちの組合の中で、やはりそういう徹底させるという努力に格差があるんじゃないんですか。なぜ徹底しないのですか、九十社には。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 非組合員があるということですか。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 新潟からわざわざ渡辺さんおみえくだすったんだと思うので、ちょっと私参考までに伺いたい点があるのですが、私の聞いておったことが間違いならば訂正していただいていいんですが、かつて新潟の金属食器がたくさんの在庫品をかかえて、非常に金融面で苦慮をなすったということを伺ったのですね。そのときに、通産省が骨を折って金融をして、そうして、その結果食器業者の方たちが協業化を進められた。そうして、いま伺っているように立ち直ってこられたように…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 もう一つ伺っておきたいのですが、外国からバイヤーが買いにくる、それは各組合の個々の業者に来るのですか。組合へまず来て、組合に注文がくるのですか。そうするとその場合は、組合は各業者の品物をどういうふうなバランスで業者全体に潤うようにアレンジをしていらっしゃるのか、そういう点はどういうふうに扱っていらっしゃいますか。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 大臣にお尋ねするんですが、いま繊維問題が非常な問題になってきておりますが、率直に申しまして、日米両国のうち、どちらが非関税障壁による加害国であるのか被害国であるのか、そこをはっきりさせていただきたい。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 この問題は、私が予算委員会の補正予算の総括質問の中でやったわけなんですが、大臣はきょうの日経の発表に対しましても、大矢委員の質問に対して口をつぐんで答えることができない。そして私の補正予算の総括質問のときにも、それをお答えにならなかったわけなんですね。しかし実際は昨年行なわれた日米経済協力会議の席上に、通産省はちゃんと作業をなすって、どちらが被害国であるか、どちらが加害国であるかという資料は、ちゃんと出していらっしゃるので…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 あの当時あなたは通産大臣ではなかったから、まあそういうこともおっしゃることができるんでしょうけれども、当時の通産大臣がこの席上へ出て見えたら、そういうことは言うことができない問題だと思うのですね。事実ちゃんとそういう資料を出して、日米の間でいろいろな協議がなされた、こういうふうに私たちは承っておるわけでありますね。 それじゃね、いま自主規制の問題が非常にやかましいのだが、自主規制をしなければならないというときは、どういう条…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 それじゃあなたは、自主規制をやろうと思っておるのか、自主規制はあくまでもやらないというのか、どういう状態になったときに自主規制はしなければならないのか、どういうふうに考えていらっしゃるのか。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、やはり先ほど申しましたように、どちらが被害を受けておるのかということがはっきりしてきた場合にそういう問題が起こってくるというふうな考え方なんですか。そこ、ちょっと私はあなたのおっしゃることがわかりかねますがね。どういう——自主規制するということに踏み切る段階におけるその条件ですよ。それを伺っておきたいんですね。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 具体的な品物でどちらが被害国であるか加害国であるかということが計算できるならば、先ほど申し上げました非関税障壁による加害国がどちらであるか、被害国がどちらであるかという計算だってできるはずなんじゃないですか。できないという理由はないじゃないですか。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 去年の「日経」に出された資料ですと、米国の加害度、いわゆる日本の被害度ですね、それは、自主規制等による鉄鉱が二億ドル、それから繊維が六千四百万ドル、雑貨が二千万ドル、それから日本の加害度が、いわゆるアメリカの被害度ですね、残存輸入制限による日本の加害度が二億九千万ドル、それは電算機等機械類、その他工業製品、農水産物、この農水産物が七千万ドル、電算機等が二億ドル、そういうようにずっと項目に出ておるわけなんですね。それを合計す…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 それでは最後に聞きますが、時間がありませんからもう一問。通産大臣のいまの心境ですね、自主規制をしないという心境なのか。今日の段階で自主規制をしないという段階なのか、自主規制もやむを得ないというような段階なのか、そこをはっきり聞かせてもらいたいと思うのです。 もう一つ続けて私は伺っておきますが、もうこの中小企業、いわゆる機屋さん、これの多い石川県、富山県、福井県ですね、この方面では、もうすでに非常な混乱が起こってきておるので…