須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 念のために伺っておきますが、そうすると、こういう財政困難な市町村に対しては、自治省として特別交付金をふやすというような措置で、うまくいくように手当をなさると、こういうふうに理解していいんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 これは、ここらの町の人たちは実際困っているんです。私がいま例にあげたのは、雄別の炭鉱の閉山に関していろいろ町が、阿寒とか音別とか、そういうところの町が非常に困難に陥って、今日自分たちが持っている町有の山林を売って、売り食いをしていかなきゃならぬというような、そういう状態に追い込まれておるわけなんですね。ですから、こういう状態は自治省として放置すべきでなく、やはりもう少し積極的に財政援助をしてちゃんと立ち直るように、自治省の…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 それ以上、局長が言うことはむずかしかろうと思いますから、私、質問しませんがね。 今度は、産炭地振興課長来ているね。こういう措置に対していま振興課のほうで何か具体策を持っていらっしゃるのですか、どうなんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 いま、こういう閉山地の町村のいわゆる課長さんたちが東京へ出てきて、企業誘致に役所にお百度を踏んでいるというようなことがいわれておるのですが、それに対する見通しですね、立ちますか、いま。どうですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 もう二つぐらいで終わります。 最近の人手不足で、労働力の確保ができれば相当へんぴなところへも企業が行くという例があるはずなんです。ですから、まず第一に労働力の確保という点をきちんとして、そうして企業誘致という方向に持っていくならば、ぼくは多少不便なところでも企業誘致ができないことはなかろうと思ったりもするんですが、その点やはり考えていかれたらどうか。これは私の意見ですよ。そういうふうに私は思ったりしているんですね。 それか…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 最後に、もう一つ基本的なことをちょっと伺っておきますが、これは大臣に聞きたかったのですが、さっき大臣は、要するに経済法則によって残る山は残るし、つぶれる山はつぶれるのだと、こうおっしゃったわけですが、その経済法則によって残り得る山というのは、一体どういう山なのか。そうして、どういう条件を備えた山なのか、どういうふうに考えていらっしゃるのですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 炭鉱労働者の賃金は非常に安いですね。これは石炭時報に出ておる資料ですが、去年の十一月、坑内員で全国平均五万八千二百四十八円、地方へ行くといろいろありますが、大体全国平均でそんなものです。坑外員で四万二千七百五十四円と、こういう数字になっておるのですが、このごろ高等学校を卒業したくらいの年齢で、私の知っておる中小企業の労働者の平均給与は七万円ですよ。プレスや何かやるところで、それが平均です。多いものは十万円からとるのです。そ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、それがやはり炭価に問題がはね返ってくるわけですね。そういうふうな労働者が喜んで残り得る山をというと、やはり炭価にはね返ってくるわけですね。そうなれば炭価を上げていくのですか。炭価を上げるとなると、また別の問題がずっと起こってくる。ぐるぐる循環が起こってきて、むずかしい問題が次々と起こってくると思うのですが、そういう中で石炭というものはほんとうに残り得るのですか、どうなんですか。どういう山が一体残り得るのですか、…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 最後に申します。 先ほど、私は、大臣の答弁の中にこういう意味の答弁があったと思うのです。もう戦争というようなことも考えられない。だから日本の石炭がエネルギー資源の石炭を保持していかなくても、外国から安い重油を買えばやっていけるんだという意味の発言があったと思うのですね。それじゃ戦争が起こればもちろん重油はとめられますよ。そうすれば、日本の産業はお手上げになっちゃうわけですね。それじゃ戦争が絶対ないかということなんですよ。こ…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 時間がありませんから簡単に二、三点質問しますが、まず振興事業団の方にお尋ねしたいのですが、造地して譲渡する場合の価格の問題ですが、造地に要った費用に何がしかのプラスをして譲渡なさるのですか、何年か前に造地するには比較的安かったが、今日は造地するのに非常に価格が高くつく。その場合に、何年か前につくった土地を譲渡する場合は、今日の価格で譲渡されるのか、そういう点をちょっと伺いたいと思うのです。私が疑問を持ったのは、あなたのとこ…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 何年たってもそのとききめた価格ということですか。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 何年たってもその価格ということ——その公募したときは、実際に売れるときは年限が経過してくると思うのです。公募したときの値段で、十年たってもその値段でお売りになるということなのか。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 現在はやっていないね。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 あなた、つくった土地の七割くらいは売って、そうしてつくった金の半分しか手に入っていないと。そうすると、土地は、あとに残っているのは四割か三割五分しか残っていないのだと、つくったときの。それでなお金額は半分回収されていないという、この矛盾をどういうふうに理解したらいいのかと、こういうことなんです。だから、これからうんと高く売って、その残ったわずか四割か三割の土地の値段でその残った金の半分を取るんだと、こうおっしゃるのか、そこ…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○須藤五郎君 おわかりにならなかったらいいですよ、政府のほうにまた私尋ねますから。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 大臣は、昨年ですか、四月に国会で決議をされましたね、この繊維問題のとき。あの決議をあくまでも尊重されるのかどうか。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると、この間、覚え書きをアメリカに送られたと言っているのですが、その覚え書きをここへ資料として政府の手から私たちは受け取りたいのですが、その資料出してください。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 その問題につきまして、この間大矢議員が覚え書きを一部始終ずっと読み上げて、そして大臣の確認をとったと思うんですが、そうすると大臣は大矢議員が読まれた覚え書き、あれにはあなたのほうからアメリカに渡した覚え書きと一分の違いもないということを御確認なったということなんですか、どうなんですか。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そこまであなた公の場でおっしゃるなら、もう覚え書きが出ていると同じことなんですから、この際、進んで政府が責任ある覚え書きをここに出していただきたいのですよ、私たちはその覚え書きをもとにしてものを判断していかなければならぬわけですから。ですから、政府が、政府の責任によってこの場に覚え書きをぜひとも出していただきたい。それでないと、私たち非常に審議に困る面が出てまいります。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると、その覚え書きを、そのものを出すのは外国に対してルールに反するのであって、その覚え書きの内容を確認することはルールに反しないという、こういう御理解なんですか。そこは私はどうもおかしいですね。もうそれを確認するならば、その実物をここへ出されたほうが間違いが起こらないです、将来に。私たちはそれをもとにして論議をしようとしているのですから、その実物がないということは困るのですね。だから大矢さんの言ったことは間違いがあり…