須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 大臣、石炭の将来性については、炭鉱で働く労働者はもちろんのこと、日本の業界の人も非常に注目していると思うんですよ。そのときにあなたが経済法則のみ強く打ち出してこられると、石炭山で働いている労働者の前途というものは非常にもう暗たんたるものになっていくわけなんです。そこで私は、石炭に対して、通産大臣は石炭の将来性に対してどういうふうな積極的なお考えを持っておるかという点を聞いておきたいと思ったんですが、いままで伺ったところでは…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ、これで最後にします。 大臣、そういう御答弁では、それじゃ石炭はもうつぶれてしまっていいのかと、そういうことになるんですよ。大臣はもう経済法則上しようがなければ、日本では石炭はもうつぶしてもいい、石炭は掘らなくていいと、こういう結論なんでしょうか。そうじゃないんだろうと思うんですがね。それじゃ、どういうふうにするかということになってくるわけですが、いまの大臣のお話を聞いていると、もう石炭はどうでもいいんだという結論…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ、あとは政府委員から聞くことにします。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 鉱山局長、午前中日本の石炭の将来について私は大臣に質問したわけですが、まあ大臣の答弁を伺っていると、私自身何だか石炭の将来に対して暗い感じをせざるを得ないのです。私たちは、これまであらゆる石炭山を訪問して、石炭山の労働者に会ったとき、いかに日本の石炭というものが日本の産業にとって重要な問題かという点を説明しました。そしてあくまでも山を守って、山にとどまって、この石炭産業を守ってもらいたいということを主に話をしてきたんです。…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 あくまでも希望観測だろうと思うのですが、石炭局長、それじゃひとつ実例をあげるならば、この前の小委員会でも私、質問した点ですが、九州の三池炭鉱ですね、あそこは原料炭も出るが一般炭も多いですね。その一般炭は各電力会社が使用を拒否しているわけですね、ことし。それで、あなたたちも骨を折って、関西電力が昨年五十万トンですか、何か使ったのをことしは、せめてその半分くらいは使ってもらいたいという運動を政府も口をきいてやっていらっしゃるよ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 さっきの大臣の答弁の中に、海外開発という問題が出ましたが、日本の原料炭というものは海外開発をして手に入れなければ、日本では不足だということなんですか。どうなんですか、そこは。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、まだ、原料炭は足りないので海外から買わなければならない。そういう状態にあるから、日本は一般炭を原料炭に変化させていくならば、日本の石炭事情は先が非常に明るい、見通しが明るいということですか。どうなんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 それは、すべて今後の見通しですか。もう現在そういうことができる確信があるのかという点が一つ。 それから、海外開発といいますが、海外開発というのはオーストラリアのことを指していらっしゃるんだろうと思うんですが、海外で開発すると、そのときに出てくる一般炭はどういうふうに処置をなさるつもりか。今日海外から買っておる原料炭と日本の一般炭を処置して、それを原料炭に変えた場合の価格と、どのくらいの違いがあるのか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 いまの答えは、ぼくの一つの質問には答えていませんよ。私は、海外開発をした場合に原料炭をとれば、一般炭も同時に出てくる。その同時に海外で開発した一般炭ですね、その処置はどうするのかという質問が一つあったわけですね。 それから、海外で買う原料炭と、日本で一般炭を処置して原料炭に変えた場合の、その価格にどれだけの違いがあるかということですが、これは、やっぱり海外から買う原料炭のほうが日本で開発する原料炭よりも安いということになれ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 これをもっといろいろ私は深めていきたいと思うんですが、委員長も時間を急いでいらっしゃるようだから、次へ進めていきましょう。またこれは、別の機会にもっといろいろ話したいと思います。 それじゃ具体的な質問をしますが、閉山交付金ですね、これは、四十四年度予算はどれだけとってあったんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 で、最初の予算は……。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、予算の約倍いったわけですね。ということは、閉山が予定よりも多かったということだろうと思うんですが、そうすると今後の見通しは一体どういうふうにごらんになりますか。ことしもやはり予算は百五億じゃないんですか。ことし、どういうふうに予算を立てていらっしゃるんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 しかし、これがまたことし、去年のように倍も閉山が出てくれば、今度三百二十億という金が要るようになってくるのですが、それもやはり従来と同じようにゆとりの幅の中で使っていくということなんですね。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 四十五年度のあとは、どうなるのですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そこが問題になってくるのですがね。予算の範囲内といったって、閉山がどんどん進んでいって、先ほどのような、通産大臣のような答弁をしていると、閉山はぼくはもっとどんどん進んでくるような感じがするのですよ。その場合に予算の範囲内といえば、もういま閉山してしまったほうがいいんだということになりますよ。四十五年度から後は、もうそういう幅は持たないのだということになれば、そうしたら炭鉱業者は、いまのうちに早く閉山したほうが金がたくさん…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、第四次が終わっても、またその後いろいろな問題が起こってくれば、いろいろな手当をしていくということなんですか。もう第四次で石炭に対する手当というものは打ち切りで、その後はどういうことが起ころうと、石炭に対しては政府は関与しない、知らぬぞと、こういうことなんですか。やはりめんどうを見ていこうということなんですか。そこなんですよ、率直に答えてもらっていいんですよ。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 通産大臣が炭鉱の労働者諸君とお会いになっておると思うんです。その問題が出ているんですが、四十五年八月に体制委員会の答申がなされると、こういうふうに政府は炭鉱の労働者諸君に答えているんです。そうして四次政策の手直しが早晩起こるという期待と幻想があった。こういうふうに炭鉱の労働者諸君はそのときに感じておるんですが、ことしの八月に体制委員会の答申がなされるという政策の回答は、どういうことを意味しておるんですか、これは。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 この答申の結果では、今後もやはり石炭産業に対して、政府が従来のようなめんどうをみていくという結果も出てくるわけなんですか、絶対それは政府は認めないのですか、どういうことなんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 それでは率直に聞きますが、四十八年度までにどこの山が閉山し、どこが残るかということを、大体あなたのほうで検討を続けておるならば、そのことを明らかにしていただきたいのです。それからもう一つは、原料炭の単価は上がるが、一般炭は同じように上がるのかどうか、その二つをちょっとお答え願いたいです。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 何だか話を聞いていると、だんだんむずかしい問題が起こってくるのですが、先ほどから行管の方も自治省の方も見えていただいているんで、そのことについてちょっと質問をいたしますが、産炭地振興について私伺いたいのですが、閉山地側の自治体ですね、町村が非常な財源難でいま苦しんでおるわけです。具体的に申しまするならば、ここに資料があるのですが、北海道の沼田町とか、それから阿寒、音別、白糠、こういうところでは税金が、もうひどいところでは半…