須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 そうすると、いま輸入価格はわかりました、トン七千円。ところがメーカーの価格、これは一体キロ幾らぐらいになっていますか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 もう少ししろうとのぼくでも勉強してつかんでいる数字ですから、皆さん方つかんでいてもらわぬと困るがね。メーカーは一キログラム十八円ですよ。大体メーカーから卸し売りにくる価格が一キログラム三十円、あなたの説明をした。それから卸し売りから小売りにくるのです。今度は小売りです。それは一キログラムが七十四円、六十円から八十円ぐらいの間で売られている、こういうことになっておるのです。私はあなたに質問して正確に確かめようと思ったが、ぼくか…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 そうすると簡易ガスの売り値が、いま申しました価格と非常な差があるのじゃないですか。簡易ガスはぼろもうけしている。大体七十四円くらいで売るものをそんな価格で売るというのは、非常な……。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 ぼくが聞き落としましたね。 以上質問した諸点はこういう点なんです。料金認可の基礎的資料というべきものがあって、もし通産省はこれらの料金を持たずに、何の明確な根拠もなしに料金を認可するというのだったら、私は問題であると思ったから質問したのです。第一に、業者の思いのままの、消費者保護のない料金というものが出てくる。第二には、有利なもうけの多い料金の認可を得ようとする業者と、それから認可する通産省との間に、不明朗な関係の生まれる可…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 いま伺ったので、都市ガスとLPガスの値段、大体これはわかりましたが、都市ガス事業者が「みなす」一般ガス事業を行なっている場合、都市ガスの本管接続時つまりLPガスから都市ガスに切りかえるときに、LPガスは都市ガスより料金の高くつく場合は、消費者は切りかえに喜んで応ずると思うんですよ。ところが、その逆の場合ですね、逆の場合には、消費者の一部には、新しい都市ガスよりもLPガスを希望するという、こういう事態が起こらぬとも限らないと思…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 LPガスは、現在無税なんですか有税なんですか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 私が尋ねたのは、いまガスを使うと使用料によって税金がかかるでしょう、そのことですよ。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 都市ガス事業者が「みなす」一般ガス事業を行なっているところの消費者は、都市ガスの本管接続により、LPガスから都市ガスへの切りかえによりまして無税品から有税品、こういう形になるわけですね。強制的に使わざるを得ないということ、その有税品を強制的に使わざるを得ないと、こういうことにはならないのかどうかという点ですね。私、LPガスに税金をかけろという立場で言っているわけじゃないので、ガス税を廃止したらどうかという立場でこれを言ってお…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 それはあれですか、使用料金ですか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 料金で無税……。そうすると、ガスの料金が現在と変わらなければ、そういうことも一つの目安になりますけれども、ガスの料金が上がれば、そうすればそれはその目安にならないじゃないですか。無税にするという線の引き方がややっこしくなるのじゃないですか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 通産省の資料によりますと、簡易ガス事業の数は、昭和四十二年末現在で九百三、そのうち六百七十六、全体の四分の三ですね、これが一般ガス事業の供給区域内にある。一般ガス事業の供給区域内には、都市ガス、簡易ガス事業、それからLPガスのボンベ売りの三者があるわけですね。そこで都市ガスが導管を布設することになりますと、都市ガスに押されまして、いままで長い間実績を持ってきたLPガス業者が倒産するとか、また経営状態が悪化すると、こういう問題…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 そうすると、ある場合にはそういうLPガスが圧倒された、それは何ら補償を取れないという事態ですね、そういう事態も起こってくると、こういうことなんでしょうか。そういうことに対して政府はどこまで責任を持っていらっしゃるんですか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 いま本改正案が成立していない今日の時点におきまして、都市ガスの供給区域内、そこで一千戸の団地ができる。都市ガス方式と簡易ガス方式の両者から申請が出ていると、そういうときには政府はどういうふうにこれに対処されるのですか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 具体的な例でお尋ねしますが、東京瓦斯の供給区域である立川でこういうことが起きているのです。七、八年前に千三百戸くらいの大山都営団地というのができました。そのときに都市ガスの要求が非常に強かったのですが、都市ガスができずに全部プロパンガスになってしまったわけです。その後、立川市に四千戸から五千戸からあるけやき台団地ができたわけです。ここは非常に大きいから都市ガスが入ってきたわけです。そうしていま立川市に千三百戸くらいの砂川都営…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 あなたの答弁ではっきりしたのですがね、やはり東京瓦斯が、公益事業だ公益事業だと言っておりながら一やはりそれは公益事業なら多少採算が取れなくてもそこへ行くべきだと私は思うのですが、やはり公益事業と言いながら実際は収益事業だ、こういうことがはっきり私は言えると思うのですね。私たちも何も採算は度外視してやれとまで、そこまで言うんじゃないんですよ。言うんじゃないけれども、ある場合には採算を抜きにしてもやらなきゃならぬ。これが私は公益…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 私はもうこれで質問はやめますがね、二、三点問題を出しますから。拡張していく場合ですね、その場合に通産省へ願い出るでしょう。そのときに通産省がそれを許さなかった事例があるならば出してください。おそらく通産省へ願い出れば、通産省はいやおうなしに即座にそれを許可しておるわけです。もしも許可しなかった事例があるならそれを出してください。それから、いまのあなたの話を聞いていると、全く収益性ですよ、これは。小さいところができて、それを包…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 せっかく大臣がお見えくださったのですから、私は二、三質問したいのです。今後の日本のエネルギー対策——これについて政府の考え方を伺っておきたいと思うのです。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、いまの大臣の話は——これは時間がそうありませんから、たくさん質問するわけにはいかないのですが、いまの最後の点——いまのあなたのエネルギー対策の中で石炭の占める位置づけといいますか、今後どういうふうに考えていらっしゃるのか、それと日本のエネルギー資源の中で石炭の占める比率というものをどういうふうに考えていらっしゃるのか。そういう点をちょっとお聞きしておきたいと思うのですが。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、大臣の話は経済法則に尽きるように思うのですが、そういう点から考えていくならば、日本の石炭産業の前途というものは非常に暗い見通しになってくると思うのですが、経済法則だけ追求していくならば、重油の価格に比べても、ほかの燃料の価格と比べても、石炭の価格というものは、経済法則からいったらそろばんに合わぬという結論が出てくるだろうと思うんです。そうすると、日本の石炭産業というものは、これはもう先細りで、いつかは消えてしま…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○須藤五郎君 いろいろな問題が出ていますけれども、それはあとで政府委員の方に伺うことにいたしましょう。 もう一つは、日本の石炭産業という日本唯一の地下資源——外国に依存しなくていいこの重要なエネルギー資源を、単に経済法則の上からのみ見ていっていいものかどうかという点なんです。そこをちょっと伺っておかないと、今後の石炭に対する対策がわれわれとしても立たなくなってくるので、その点伺っておきましょう。