須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 この輸出保険法第十四条の六で、この保険の対象となる海外投資は「国際収支の改善に著しく寄与すると認められる」ことを必要とする、こうなっておりますね。そこで伺うわけですが、まず第一は、「国際収支の改善に著しく寄与する」ということは、一体どういうことを意味しておるのか。これは大臣がせっかくいらっしゃるのですから、大臣にお答え願えたら……。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 通産大臣ね、いまになったらこれは意味ないとおっしゃいますが、国際収支の改善に著しく寄与するかどうか、これは将来にわたることなんですね。将来にわたることを、一体何を基準にしてそういうふうに判断をなさるかという点を伺いたいのです。どうなんですか、大臣、これは。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 それでは、これまでこの保険をかけた企業はすべて国際収支の改善に著しく寄与をしておったかどうかという点。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 そこで言われている「国際収支の改善」すなわち言い直せば外貨の獲得をしたということなんですがね。この行き先を見てみると、ほとんどいわゆる後進国が多いわけなんですね。後進国へ日本の資本が行って、そうしてそこで利潤をあげて日本に帰ってくるということは、海外をやはり収奪するという性格がはっきりしてきていると思うのですね。その日本の資本が海外へ進出していって、そうしてそこで利益をあげて、そこのいわゆる後進国を収奪して日本に利益を持っ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 大蔵省の方。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 これ、いろいろな問題が含まれているから、時間をかけていろいろとやっていかぬというと、ものが明らかになってこないと思うのですが、委員長から、もう一問でやめにしてほしいという紙が回ってまいりましたから、私はそういうふうにしたいと思いますが、外国人の日本の株の取得というものが最近非常に多くなってきておるのですね。ということは、日本へ投資をして、そうしてその投資を通じて日本から利益をあげて本国へ持っていくということになるわけですが…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 私の聞くところによりますと、まず最初ガス漏れを発見したのは、大阪瓦斯会社のパトカーがたまたまそこを通りかかった、そのときにガス漏れを発見して無線連絡でガス会社に対して五時二十分に無線連絡をした、こういうことが言われているんですね。この文書でずっと説明を聞いていますと、まず最初ガス漏れをキャッチしたのはガス会社だと思うんです。ガス会社が無線で五時二十分に連絡を受けたということになっているようですが、そうするとそのガス会社はそ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、警察は五時三十分に一一〇番で連絡を受けた。それから消防署は十七時二十七分に一一九番から連絡を受けた、こういうことになっているんですね。そうすると、ガス会社からはどこも連絡を受けていないということになりますと、その間ガス会社がガス漏れの通報を受けて二十分ですね、それから警察や消防署が報告を受ける間が約十分間ロスがあると思うんですがね。これはガス会社の責任が追及されるべき性質のものなんですか。どういうことなんでしょ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 その辺が非常に連絡が私はまずかったと思うのですね。ということは、やはりガス漏れという、だれもおそらくあのガス漏れが爆発に続くというふうに、そういうふうには理解していなかったんだと、私は善意に解釈はできると思うんですけれども、ということは、ガス漏れに対する危険、警戒心といいますかね、それが各建設業者、それからガス会社、まあ警察当局、消防署を含めてああいう面に非常にその点が弱かったような感じを受けるんですがね。そういう点はどう…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 この問題は、商工委員会でガス事業法が審議されますときに、実は私はこういう点をはっきりさしておかなければならぬと実は考えておったのですよ。というのは、東京都内でもガス爆発の問題が従来、これは掘るんじゃなしに埋めるときにああいう爆発が起こっておるというふうな状態がありましたので、地下埋設物の処理については、十分注意をしていかなければたいへん危険なことになるのじゃないかという実は思っておりましたよ。あのときにもこの問題は取り上げ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 いらしたとすれば一一〇番がガス漏れの通報を受けた段階で本部長に報告をする義務があるのじゃないでしょうか。そういう問題は本部長の耳に入れなくてもいい問題なのでしょうか、どうなんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 耳に入れるべきものと御判断ですね。ところがあの時点で私は調べてあるのですがね、本部長は庁内にいたのです。ところが本部長はガス漏れの報告を受けていないのです。本部長は何も知らなかった、こういうお答えですよ。それで私は警察の一一〇番がせっかく本部へ届きながら、それを受けた人が本部長に通知をしなかった。本部長はガスが爆発したあとで連絡を受けた、こう言っているのですよ。それでは本部長は何ら指示ができないじゃないか、指導ができないじ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 佐藤さん見えたそうですから私これで質問をやめまして、また次回にさしていただきましょう。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 実は、私はほかの問題で通産大臣に御質問しようと思って準備をいたしましたところが、突然ガス爆発というような問題が起こってまいりましたので、質問を変えまして、きょうはガス爆発につきまして、時間の許す限り質問いたしたいと思います。 ガス事業法の改正法が成立しました四月八日に、大阪の地下鉄工事現場でガス爆発が起こって大惨事が起こった。このときに、新聞報道でございますけれども、ある通産省の幹部——まあ、公益事業局長とはっきり申し上げ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 今回のガス爆発事故の原因としまして、地下鉄工事そのものに安全上重大な問題があったと私は思うのですね。その点は、大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 シールド工法でやる場合は、いま大臣がおっしゃったような危険もそれは生じるおそれもあると思うのですが、それはうんと深く掘ればそういうことは防ぐことができると私は思います。オープンカット、シールド工法、どちらが危険性が多いかということになりますならば、やはりオープンカットのほうが危険性が、今日のような都市のあり方では多いと思うのです。だから、この点は今回の惨事を機会に通産省で十分検討して、そうしてより一そう安全な方法をとられる…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 私は、今日の段階での災害に対する問題点を少し出してみたいと思うのですが、私は、実は見に行ってきました。三日間調査をしてまいりました。東京の地下鉄工事を見ますと、鉄の板がずっと敷いてあるわけです。ところが、大阪の工事は鉄製補板のかわりに重さ四百キロから六百キロのコンクリート補板が使用されている。これは自動車がスリップしないかもしれません、鉄と比べまして。そういう点はあると思うのですが、非常に密着してすき間がないということにな…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 深く質問する時間的余裕がありませんが、こういう点も、あの補板にするにあたっては、どういう方法が一番よいかという点、この点もあわせて今後検討して、早く結論を出されたい、私はこういうふうに思います。 その次に御質問申し上げるのは、今度の災害を私たちが数日かけて調査した中で、一番問題点だろうと思いますが、ガス管をつり下げておりますね。この方法の適否は、ガス漏れ事故を防止する上で、保安対策の私はきめ手となると思うのですが、そのガス…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 通産大臣もすぐ飛行機で飛んで行かれて、九日の朝からは現場を視察なさったと思うのですが、まだ中へはお入りになっていらっしゃらないだろうと思うのです。私たちはつぶさに調べたのですが——こちらが東でこちらが西ですか、こういきまして、これが三百ミリのガス管なんですが、中圧管です。中庄管がここで曲がってこうきて、またここで曲がっている。四日はこの曲がったところでガス漏れがあったのですが、このガス漏れば八日にはここから漏れたのですが、…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 これは、実は技術者ですね、者も私たちと一緒に参りまして、それで科学者の意見も求めてあるわけなんですが、私たちとしては、もうこれ以外にあれが抜けてガスが噴出した原因は、どう考えてもほかにあり得ないと、ほかのガス管の割れたところがありますけれども、それはおそらくあの爆発で割れたのであって、やはり抜けたというのが最大の原因だ、こういうふうに実は私どもつかんでまいったわけなんです。こういう点からいえば、もうガス会社の責任は非常に重…