須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 今度は警察庁の人にちょっと尋ねておきたいのですが、大阪府警へも行きまして、方々の周辺の住民の人の意見も聞いてまいりました。——こちら西です。これは天六のほうです。ここには警察官が十数名出動した。そうして、ここに千人ほどおった人をあとのほうに下げる、それをやったそうです。ここに七台ほどのバスがとまっておった。このバスも誘導してこちらのほうに来た。これは答えておりますね。だから、こちらのほうはほとんど死人がない。ところが、こち…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 さっき、午前中の災害対策委員会であなたにぼくは質問したと思うのですよ。そのガス漏れが起こったとき、大阪の本部長は庁内におったのです。それで五時三十分、一一〇番が入ったのですよ。ところが、本部長は、ガス爆発が起こってから報告を受けたというのです。それはおかしいじゃないか、一一〇番が入ったらまず本部長の指示を仰がなければいかぬ。それをしていなかったことは責任があると、あなた、朝おっしゃった。そういうことでは責任があると、朝あな…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○須藤五郎君 西のほうに行ったのも本部長の指示で行ったのじゃないですよ。だから、もしもそういうことをはっきり本部長がつかんでおったら、十三人や十五人の出動でなしに、もっとたくさんの警官を出動さして道路の両側を規制するのがほんとうですよ。それがやられていないというところにこういう死者を出した問題があるのですよ。ところが荒木国家公安委員長は、本会議での質問に対しまして、警察のとった措置は万全である、完ぺきであるという答えをしているんですよ。…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 大臣に二、三点お尋ねしたいのですが、最近ソ連から液化天然ガスの輸入の問題が出てきておるわけなんですが、そのソ連からの輸入の見通しをまず伺っておきたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、政府の使節団が持ち帰ったままでそれが具体化の方向にはまだ進んでいないということなんですか。そこらの見通しはどういうふうに立てていらっしゃいますか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、もうサハリンの問題は御破算にしてしまって、新しい方式に、シベリア本土から引いてくるというそういう方針に切りかえてそうしていまその研究をしているということですか。サハリンの問題はまだ残っているのですか、どうですか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 それはどちらが価格の問題で言ったら、宮澤通産大臣お得意の経済法則に合うのですか、どうなんですか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 もう一つ。日本のエネルギー資源として、この前の質問に対しまして、要するに原子力を考えたり重油を考える、それからもう一つ大陸だなの開発という問題に触れられたと思うのですが、その大陸だなの開発は何を目標にしておるのか、石炭なのか、重油なのか、ガスなのか、また、他のいろいろな鉱物を目標にしていらっしゃるのか、それからその見通しですね、大陸だなの開発を開始する時期とか、そういうものをどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 きょういただいたこの表をまだ詳しくは検討できませんが、この二ページを見ますると、「都市ガスの原料消費量の推移」という表の中に、石炭も入っておるわけですね。それで、そのパーセンテージでいうと石炭が一番大きいように思うのですが、そこで問題になるのは、この都市ガスの原料に使う石炭は、一般なのか、それとも原料炭なのか。それから年々日本本土の国産品がだんだん少なくなっていって、そうして輸入炭がだんだん多くなってきて、四十四年度では国…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 この一月六日の朝日新聞に載っている記事なんですが、東京瓦斯が周辺ガス会社と提携して、LNGいわゆる液化天然ガスを本格導入の方針を立てたと、こういう記事が出ておるのですが、この記事を読むというと、はっきりわからない点があるのですが、これは東京瓦斯が周辺のいわゆる小さいガス会社ですね、これを合併して——資本的にですね——大きな会社にして、そうしてこういうことをやっていこうという方針か、それともただ施設だけの問題なのかですね、こ…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 将来、大臣、このソビエトからLNGが大量に輸入される場合は、これは何ですか、そのガス会社にずっと全国的にこれを配分していくのか、それとも、いわゆる生産者、メーカーといいますか、そこらが目標なのか、どういうことを目標に置いていらっしゃるのか、どうでしょうか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 昨年本法案が提出されましたときに、簡易ガス事業は大いにこれをやってほしいという主張が両者からなされたわけです。この簡易ガス事業によりまして保安価格の確保を含む適正価格が実現されることを、この簡易ガス事業をやっている人は希望したと思うんですが、この適正価格、消費者の立場から見ますと、業者に有利、消費者に不利な、保安に名をかりた高料金のことではないかという不安がまた生じてくる、こういうふうに思いますが、どういうふうにお考えになっ…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 去年全国簡易ガス協議会から、私たちのほうにいろいろ問題点を指摘した陳情に類する文書がきているのですが、その中に「料金の自由制をもって対抗するというがごときは、まさに過当競争を激化させるものであり、企業の基礎を失うものである。保安価格を含む適正料金の実施こそ正しい在り方ではないか。」と、こういう意見が出されてきておるんですが、政府のほうではこの要求に沿うようにするのかどうかという問題が一つあると思うんですね。そうすると、保安価…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 簡易ガス事業に対する規制のうち、料金規制があるはずですね。その料金規制について少し伺いたいのですが、料金は供給規程を定め、通産局長の認可を受けるようになっておるわけですね。で、料金認可の基準は、一体通産局長は何を根拠にして料金を認可するのかと、こういう点です。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 確かにこの供給規程の十七条に、いま局長が申された条項があるわけですが、それで問題は、この「料金が能率的な経営のもとにおける適正な原価」、「適正な利潤」、こういうふうになっておるわけですね。そこで料金は原価。プラス適正な利潤であると、こういうふうになるわけですが、通産省はLPガスの原価は幾らであると計算していらっしゃるのか、また適正な利潤とは原価の何%程度を適正な利潤とお考えになっていらっしゃいますか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 局長、あなたの話を聞いていると、まだ何にもわからぬ、LPGの原価幾らだという具体的な答弁がないのです。利潤はどれだけにするのだというと、それに対しての答弁がない、これじゃおかしいじゃないですか。元来、原価も、利潤もどれだけにするということもきまらないで、どうしてあなた、この法案通していくのですか、それ、おかしいですよ。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 えらい意地が悪いようですけれどもね、ぼくはここに持っているわけなんですよ。ぼくの持っている資料が確かか確かめなければならぬ。 私が一つわからぬことがあるのですがね。国内生産が七〇%ですね、確かめていきますから。それから輸入が三〇%ですね、それは間違いありませんか。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 六対四、何ですか国内が六〇%…。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 輸入価格が残念ながらぼくにはわからないのです。輸入価格がわかっておったら教えてください。 ○
第63回 参議院 商工委員会 第10号
須藤五郎君 もう少しあとでそこを尋ねますが、この簡易ガス事業は、ボンベの一本売りに比べますと販売規模がはるかに大きいと思うのです。ボンベ売りは明らかに私は小売りだと思うのですが、簡易ガス事業は小売りか、卸し売りか、どういうふうに考えていらっしゃいますか。 ○