須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、先ほどの質問で、人格権は永久のものだというその答えから出てくるのは、私は、べートーベンの音楽にしてもチャイコフスキーの音楽にしても、やはりべートーベン、チャイコフスキーの人格権というものは、もう死んで百五十年になってもやはりあると言わなければならぬと思う。ところが、そのべートーベンの音楽に対して、べートーベンの嗜好、好み、それと全く合わない何というか使われ方といいますか、早く言えばジャズですね、こういうやり方に…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 今さん、芸術家の立場でいまの次長のような解釈でそれで満足できるんでしょうか。私は満足しませんよ、そんな解釈で。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それはね、ああいうべートーベンの音楽なんというのはね、あれは私は、普通の音楽と違って人類に対してもうはかり知れないだけの影響を与えていた音楽なんですよ。あれを聞けばやはり心が慰められる、また勇気づけられる、あらゆる面ですばらしい、バイブル以上、宗教以上の影響を与えてきたもう人類の宝ものだと思っているんですよ。だからああいうものはいつまでもやっぱりりっぱな形で私は残していくべき性質のものだと思うんです。これはやはり政治家の私…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 そうするとね、自分の死後のことを委託していく、いわゆるまあ音楽家なりだれかに委託をしていくというならば、その委託を受けた人はそういう扱いを受けたことに対して裁判に訴えてそういう名誉棄損の訴えを起こすことができるんですか、どうですか。早い話がべートーベンの音楽がそういう扱われ方しているのはわれわれ音楽家として忍びがたい。だからそういうやり方をする人を、べートーベンの名誉の棄損だという立場に立って、また音楽家に対する侮辱だとい…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 時間が迫ってまいりますからもう一点だけ私きょう質問しておきたいと思うんですが、映画の著作権の帰属の問題です。これは昭和四十三年四月二日の閣議決定第五次案ですね。それとこの二十九条とは内容が変わっていると思うんですが、その第五次案の中には、「映画の著作物の著作権は、その著作者が映画製作者に対し当該映画の著作物の製作に参加することを約束しているときは、契約に別段の定めがない限り、当該映画製作者に帰属する。」これが第五次案の内容…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それじゃ今度の著作権の二十九条からこの「契約に別段の定めがない限り、」という条項はなぜはずされたんですか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それならば、「契約に別段の定めがない限り、」という条項を省く必要はないじゃないですか。私の聞くところによりますというと、この「契約に別段の定めがない限り、」という条項が入ったときに、大映の永田社長がやってきて、そしてこの条項をはずせと、こう永田社長が言ってきたからはずしたということを聞いておるんですが、これをはずすということは映画製作者、いわゆる会社ですね、映画会社の利益を一方的に守るものであって、映画監督をはじめ映画の著…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それじゃ、いまあなたのおっしゃったことは、この当該映画製作者に帰属する、ただしとかなんとか言って、なぜあとへそういう各項をちゃんと入れておかないのですか。これはすべての権利が帰属しちゃってそれで実際の著作者は何ら権利を持たない。それは相談に乗るような会社もあるかもしれない、しかし相談に乗らない会社もある。相談に乗らないからといって文句の言いようがない。あなたの考えは、映画会社がスタジオやフィルム代、金を出したりすることによ…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それは映画会社の立場に立っての意見ですよ。映画会社の社長が映画の企画とかそういうことができる社長ばかりじゃないですよ。ぼくは映画界も知っておりますが、やはり監督が今度こういうものをやりたいという計画を立てて、そうしてシナリオライターが書いて、そうしてやるとしても、ここでプロデューサーという映画制作者、あなたの言っている製作者というのはなんでしょう、いわゆる大映なら大映、松竹なら松竹というその会社でしょう。会社を言ってるんで…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それは坂田さん、あなたやっぱり監督の心を知らぬからそういうことが言えるのですよ。監督は自分のつくったものが一日も早く世の中に出て、そうして人々のために役立って、そうして大いに喜ばれたい、これが監督の気持ちなんですよ。そういう意味においては、何も映画製作者のみにそういう気持ちがあるのじゃなくて、むしろ監督のほうがより気持ちが多いと思う。俳優、監督。ところで、私はこの点はいろいろ論議をしていかなければならぬ問題があると思います…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 今長官のおっしゃるように、契約というものをしていかなければいかんと思うのですよ。そこで、私はここに「契約に別段の定めがない限り、」と、こういう条項が入っているんだろうと思うのですよ。今さんのおっしゃるようならば、この条項を生かしておいて、差しつかえないと思うのですよ私は。ところがこれがないために、契約を結ぶという余地もなくなってしまって、つくったとたんにその著作権が製作者に移ってしまって、その映画の生殺与奪の権すらもこの製…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 時間まだよろしゅうございましょうか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 私、時間が超過しておりますので遠慮を申し上げ、この続きの質問は次の機会にいたしたいと思っております。まだまだ時間が相当かかりますのでそういうふうにいたしたいと思うのですが、時間が許されるならば続けてもいいのですが、どういうことに……。
第63回 参議院 本会議 第12号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十五年度予算三案に反対するものであります。 昨年十一月の日米共同声明は、沖繩返還問題を利用して、アメリカを盟主とする多角的反共軍事同盟に日本を組み込み、全土を朝鮮、ベトナム、中国などに対する侵略基地とすることを義務づけて、安保条約の実質的な大改悪を行なったものであります。同時に、また、この声明の中で、佐藤総理は、自主防衛の名によって軍事力の画期的増強をはかるとともに、アメリカのアジア侵略政…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 先ほど小柳議員が本保険申し込み件数は各年度何件あるかという質問をされまして、通産省の方がお答えになったと思いますから、この点は私は省略をしていきますが、この申し込み者の資本金別分類についてちょっと伺いたいのですが、五千万円以下が何件、資本金が。それから五千万円から一億円以上というものがどれくらいか、一億円から十億円までの件数がどれだけ、十億円以上がどれだけか、それぞれの申し込み件数及び申し込み金額をちょっと知らしてほしいの…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 資料がなくてお答えができないということであれば——私はそこから質問をしていこうと思っていたわけですが、今日の質問に間に合わないというならば、それは後日資料としてはっきりわかるように出していただく以外にしょうがないと思うのです。 それでは現在の投資国ですね、どういう国に投資しておるかというぐらいはわかるでしょう。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 それだけ数字が出ておればどの国にどれだけということはあなたはお持ちだろうと思うのですが、持っていらっしゃるでしょう。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 答えてください。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 時間が少ないから、あなたが一々小さいところまで答えれば時間取られるだけですから、おもな国をちょっとあげてください。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○須藤五郎君 なおあなたの持っていらっしゃる詳しい資料をあとで資料として私にください、いいですね。 それでは、海外投資家は個人が多いんですか、それとも法人なり株式会社、そういうところが多いのか、もしも大きな個人があったらその個人がどれだけ出しておるか、それから会社なんかでの投資金額がわかっていれば、どこの会社はどのくらい出しているということを、大きいところでよろしい、あとで資料としていただきますから。