須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 それでは……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 先ほど内田議員も少し触れられましたが、下水道整備に関係しまして、最近受益者負担金の徴収と、こういうことが非常に問題になってきておるわけですが、このこと自体私は非常に重大な問題だと思うんですね、受益者負担。ところが、政府の方針としましては、このような負担金を徴収しておるところへの補助金を優先さしていくと、こういう方向をとってらっしゃると言うんですが、これはますます私は重大な問題だと思うんです。ということは、東京、大阪など大都…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 だって、あんた答えると言うたでしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 じゃあ具体的な例で少し聞きたいことがあるんですが、東京の隅田川での場合、隅田川を私例にとりますが、この環境基準の類型化の中ではおそらく最低のEですね。Eに位するだろうと思うんです。Eのところに置かれるだろうと思うんです。これではまだ魚も生きられないわけだと思いますが、百歩護りまして、その基準に到達するためにはどのような対策が必要なのか、そしていつごろまでに到達することができる見通しが立っておるのか、いわゆるEからその基準に…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 ほかの省の方の意見は。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 建設省の方は……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 建設省の下水係の方が見えるまで、私は最後にこの問題に対する私たちの党の意見を申し述べて参考にしていただきたいと思うんですが、よい環境に住むのは人間の基本的権利である、公害はあらゆる社会に生きる人々の幸福を直接に脅かしている、これがこの間やられた国際シンポジウムで発表した東京宣言の一部だと存じておりますが、私は公害問題に取り組む基本的な態度である、こういうふうにも理解しておるわけです。今日の水質環境基準の質疑を通じましても痛…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 もちろんそういうことを厚生省が言ったとするならば、私はこれはたいへんなことだと思うんですけれども、しかし、ここに私はその桐生市の市議会の議事録をちゃんと持っているのです。リコピーして。その中でちゃんと水道局長がそういうことを述べておるわけですね。そうすると、これは公文書ですね。そうすると何ですか、厚生省はそんなことは絶対言ってない、それはいいかげんなことを桐生市の水道局長が言ったのだと、こういうことになるわけですか。それな…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 私のところへずっとデータが来ているわけですがね。これは昭和四十四年四月一日からずっと五月、六月、七月来ているわけですがね。その四月の八日ですか、そのときに〇・〇五PPMに達しているわけですね。そのときに川の水はどうか、こう言ったら〇・三PPMになっている。じゃ口が〇・五PPM。それから十五日が——一週間ほど検査していないんですよ、それはいま言ったように、〇・〇五PPM以上になれば検査してはいけないという指示があったから検査…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○須藤五郎君 まず藤本さんに尋ねるのですが、あなた最初の公述の中で、映画をつくるがいわゆる資本家はつくり方を知らないと。私も東宝の社長の松岡君よく知っています。松岡君に映画がつくれる道理がないのです。ところが東宝の監督さんたちがつくった映画が、その映画のつくり方も何も知らない松岡君に著作権が帰属してしまうということは私はどうもおかしいことだと思うのです。 それから、あなたは公述の中で、監督にもピンからキリまであると、こういうこともおっし…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○須藤五郎君 そのキリのプロデューサーに著作権が行ってしまうということは、これは全くおかしいことじゃないでしょうか。
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○須藤五郎君 私が申し上げましたプロデューサーのピンからキリは、技術の面だけじゃないです。頭の中の問題です。
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○須藤五郎君 それが最も大きい問題だと思うんです。 どうぞ西河さんお答え願います。
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○須藤五郎君 その場合、労使間のあつれきとか、いろいろなことが起こって、映画界に混乱が起こりませんか。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 私審議に入る前に文化庁長官にお願いをしておきたいことがあるのですが、私も実は著作者の一人なんでございまして、私はその著作者の一人の立場としていわゆる芸術家を代表してこれらの点について御質問申し上げたいと思うのです。 私は、この法案を二、三度全部繰り返して読みました。前の著作権法と比べると前進した個所もあります。それは明らかに私は認めるわけです。しかし、それではこの著作権法が、今度のがりっぱなものか、十分なものかと、こうなり…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 今長官も御存じのとおり、日本の芸術家というのは、生活の面から申しましたら社会的に特に保護されている面が私は非常に少ないと思うのですよ。本来ならば芸術家は社会のために物をつくるのであって、いわゆる日本ならば日本の国民に対する大きな愛情からすべての創作が生まれてくるということは、これは最も好ましいことで、私も一音楽家として常に心がけてものをつくっているわけですが、しかし、日本の今日の社会状態では、それじゃわれわれの生活というも…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 私たちも全会一致で実は通したいと思っておるのですよ。だから私もそういうことを申し上げたのです。ですから、行政官の皆さんとしましても、この法案に不十分な点があれば、この点はこういうふうに直すとかなんとか、そういうことも率直に受け入れられて、私はより一そうりっぱな法案にして当国会中に通そう、こういうふうに私はお考えいただきたいと思うのですが、まあ、そういうことを前提といたしまして、この「公正な利用」ということは、先ほど今さんが…
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、この一条で言う「公正な」という意味は、いまあなたが具体的にいろいろ例をあげておっしゃった、そういうことなのですね。それ以外のことではないというふうに理解をしていいですね。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 それからもう一つ念を押しておきますが、「著作者等」という「等」について、長官は隣接権者をさしているものだというふうなお答えでしたが、次長もそういう理解でいいのですね。
第63回 参議院 文教委員会 第11号
○須藤五郎君 私はこれを逐条的にずっと質問してまいりたいと思うのですが、時間がかかりますので、きょうは重点的な質問をして、またこの次に逐条的な質問をさしていただきたいと思うのですが、この第二章の「著作者の権利」、第一節「著作物」、第十条ですね。ここの中に、一が「小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物」、二が「音楽の著作物」、三が「舞踊又は無言劇の著作物」、四が「絵画、版画、彫刻その他の美術の著作物」、五が「建築の著作物」、六、七、八…