P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 じゃ、もう一点だけ質問しておきます。 出版権とか興業権等々を譲渡しますね、ある条件で。その作者は出版をしてもらいたい、興業をしてもらいたいという希望でこの権利を譲渡する、ところが譲渡を受けた会社側はその著作者の意思を尊重せずいつまでたっても出版しない、いつまでたっても興業しない、いわゆるお蔵入りでその人の心血注いだ作品が葬られてしまう、こういう結果が起こった場合に、この著作者のそういう切実な権利といいますか、希望といいます…

日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 こういうことなんですよ、かりにぼくというものを例にとれば一番わかるのですが、私は宝塚在職中たくさんの曲をつくりましたが、その著作権というものは、会社在職中につくったものは、その著作権、興業権は会社に所属するというこれがあるわけですね。ところが、その在職中につくったものの出版を希望する出版社がこちらへあらわれてくるわけですね。その場合に、会社に出版をしてくれと言ってもあちらは出版をしない、ところがこちらは出版をしたいという希…

日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 著作権というものは、それは私たちは幾らで売ったとか、そういうものではないのですよ。そのとき給料をもらっておってそして給料をもらっておる者は著作権を会社に譲渡するという、そういう規則でそういう結果になった、それじゃ買い戻そうと思うときにどういう条件で買い戻すのですか。

日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 私、これで質問やめますがね、私がこんな質問をしているのは、今日まで著作権というものに対する認識が芸術家に非常に浅い、少ないということなんです。その結果、こういう不合理なことが起こってきておるのですよ。だから芸術家にとっては著作権というものは自分の命と同じように大切に守っていかなければならないものだと、こういうことを私はこの席上を通じて天下の芸術家にはっきりと認識してもらうために私はこんな質問をしているわけです。今文化庁長官…

日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 出版権と書いてありますから私は持ってると思うのです。

日本共産党1970/04/28

63参議院 文教委員会 第13号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、著作権法案についての一部修正案を御提案いたします。その修正案はお手元にすでに配られておると思いますからごらんを願いたいと存じます。 私は本委員会で審議されました著作権法案が現行法と比較して、第一に、著作物の例示を豊富にし、かつ、それらへの著作権の及ぶ範囲を広げたこと。第二に、著作権の原則的保護期間を死後五十年に延期したこと。第三に、実演家等の権利を保護するため、新たに隣接権制度を設けたこと等等…

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 きょうは水質保全法案に関連しまして幾つかの問題点について質問をしたいと思うんです。 水質環境基準につきまして、今月の二十一日に閣議決定を経てすでに実施の段階に入っているということを言っておりますが、私は、この環境基準が完全に達成されるとしましても、水質汚濁問題がすべて解消できるもんだとは考えていないわけです。しかしながら、現在の水質汚濁の実情に照らしてみますときには一応の改善が行なわれるのではないだろうかと、こういうように…

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この汚濁の問題ですがね、私は今日もまだ汚濁がどんどんどんどんと進行しておるのか、それとももう現在はその汚濁がとどまっておるのか、停止している状態なのか、それに対する防止対策としてどういうふうな対策を……。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると、よくなってきているものもあると、しかし進み切ってしまって極限までいってしまっているものもある、それは引き戻すように手を打っておると、こういうことですね。 あんまり深く質問する時間がありませんから、次に移りますが、環境基準によりますると、国民の健康にかかわる基準については、閣議決定後直ちに全国一律に実施されたわけだと思いますが、ここにあげられました七種類のものは工場、鉱山などから排出されたものだと考えます。この中…

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 こういう毒物を出している工場に対しては、厳重に警告を発しておる。同時にこういう毒物の危険のある川ですね、それに対しては、その付近の人たちにその危険を知らして気をつけるようにしておる、こういうことは私は必要だと思うんですが、それをやっているんでしょうね、どうですか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 いま、あなたが神通川の流域の問題に触れられましたが、新聞によりますと、滝沢という新潟大学の助教授が自分で調べたデータをすっかり出されまして、厚生省のやっていることはどうもふに落ちない、学者の良心上ずさんなやり方に対しては許すことはできないという記事を新聞に発表していらっしゃるわけなんですが、富山県や厚生省は測定データを隠しておると、それから、こういうことも言っている。川魚をめしがわりに常食しなければだいじょうぶだ、こういう…

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 こういうことは、毎日食べなければいいとかなんとか、そういうことじゃなしに、やはり徹底的に調査をして、学者も交えて検討して、いささかも人にその害の及ばないような徹底した手を打っていってもらいたい、こういうふうに思います。 まあそれじゃその次に聞きますが、こういう点ですね、通産省にも私は聞いておきたいのです。通産省の方、見えていますね。それじゃ特にここにあげられましたところのこの七種類の物資ですね、先ほど厚生省の方が言った——…

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この環境基準を達成していく上で、これを達成し守っていくという点から申しますならば、各都道府県との関係がきわめて私は重要な問題になってくると思うわけですが、この基準設定にあたりまして各地方自治体とどのように連絡をとられたか、また地方自治体と相談の上でこれをつくられたのか、この点は企画庁に伺いたいと思います。時間がありませんから、要点だけ答えてください。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この間つくった生活環境の基準ですね。これは地方自治体とは相談なしで経済企画庁独自の考えでつくられたということなのですか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 全国公害行政協議会ですか、そこから三月十五日に政府に対しまして決議文が出されておると思いますが、この問題について、それではどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 ここに、地方自治体の意見が出ておりますが、一つは、基準を適用する場合、自治体の自主性を尊重してほしい。二番目が、基準を達成するために国は法律、財政面で十分な対策をとられたい、この二つですね、大体中心は。この二つの中心的な決議は、政府は尊重してこれをこの線に合うような方向で行こうというお考えですか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 この環境基準を達成するための施策として政府の示しておる内容は七点にわたってまさに列挙してあるのでありますが、実際の水質汚濁公害に関する官庁の複雑な入り組んだ現状とあわせまして、どこが最終的な責任と権限を持つのか、そしてこれらの施策のうち最も重点的なものは一体何なのか、そういう点を伺いたいと思います。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 はい、わかりました。 そこで、下水の問題が出ていたわけなので、建設省に伺いたいわけですが、この基準に見合うように各河川の汚濁を防止するためには下水道の整備が決定的な役割りを果たすことと、こういうふうに私は思いますが、一説によりますと、総額十兆円の資金が必要と言われておりますが、下水道整備拡張についての対策をどういうふうに建設省は立てていらっしゃるか、まず伺っておきたい。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 きょうぼくは下水道関係の方に出席してもらうように注文しておいたのですが、下水道関係の方来ていないのですか。

日本共産党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 それではだれかかわって下水道のことを説明できますね。