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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 十六条に「学識経験を有する者十五人以上が発起人となることを必要とする。」と、こういうふうになっているんですが、どのような分野の人々が考えられるんでしょうか、発起人としては。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 この第十条に資本構成の問題があるわけですが、ここに民間の出資者として予想されるものは一体どのような分野の会社、団体、あるいは個人かという点を伺っておきたいわけです。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 十八条の情報処理振興事業協会の設立申請が一つ以上同時になされる場合には、ほんとうに設立の認可条件を満たしている場合、通産大臣はどのように処置されるか。条件を備えた同時に一つ以上の設立趣意書が出た場合、それを通産大臣はどういうふうに処理されるか、そういうこともあり得ると思うんですが。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 そういうときに問題が起こりがちになると思うのですよ。争いも起これば問題も起こる。だから、そういうときにはよほど慎重に対処していかないと、また攻撃の的になりますよ。よく慎重に対処してもらいたいと思うのです。 第二十八条についてちょっと私不審な点があるので伺ってまいりたいと思うのですが、この第一項一号の「特定プログラム」という点がありますが、この「特定プログラム」は一体だれがきめるのですか、第三条の計画で定めるプログラムと同じ…

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 「特定プログラム」が第三条の計画で定めたプログラムと同じものかどうかという点、私は同じか、そうでないという、どちらかの回答が実はほしかったわけです。どちらでもないというのですか。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 同じ種類のものであるということになりますと、計画の決定がますます国民生活に大きな意味を持ってくると思うのですね。それだけに計画の決定が国民各層の要求を取り入れ、広範な科学者や技術者の意見を反映して民主的に行なわれるような仕組みを確立することがますます私は重要になってくると思うのですが、この点、政府の見解を私は重ねて伺っておきたいと思うのです。大臣、どうぞお答え願います。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 この第二十八条の第一項一号の「特定プログラム」の点で、「その開発の成果が事業活動に広く用いられると認められる」ものという条件がついていると理解しますが、ここでいう事業活動とは、企業の行なう事業活動と理解してよいのですか、どうですか。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 わかりました。 この協会の業務問題ですね。第二十八条第一項一号の「特定プログラム」の委託開発料、この委託開発料につきまして私ちょっと質問したいのですが、やはり協会に出資するのは国の財政から出すんですから、だから協会の費用はもちろん国民の税金から成り立っておるということが言えると思うのですが、だからそういう点からいったら、むだなしに正しく有効にこの費用が私は使われていかなければならぬと、こう思うのですが、まず一つは委託開発料…

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 委託開発料はどうやって算定するのかというのが一つ。 それから、委託開発料と実際の開発料とが、実際の開発に要した費用と委託開発に出した料と同じ場合はよいとしても、同じでない場合が起こってくるだろうと思うのですよ。その場合、実際の開発料が委託開発料より安く済んだ場合たとえましたならば委託料が五百万円、実際に要した費用が三百万円と。そうすると、二百万円の差額が出てくるわけですね。その場合に、その差額の二百万円は返還させるのかどう…

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 委託開発料を払いますね。そして特定プログラムの開発を委託する。しかしそれに成功しなかったときは、それはまる損ということになるのですか。その場合の所要の費用は一体どういうふうに処置されていくのですか。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 「企業等が自ら開発することが困難なプログラム」ということが問題になっているようですが、その開発するのに困難なプログラムというのは一体どういうものなんでしょうか。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 この二十八条の第二、第三号にあります「特定プログラム」、この「対価」についてちょっとお尋ねしたいんですが、この対価の基準がない場合には、安いものを高く買うとか高いものを安く売るということが起こってくると思うんですね。プログラムの対価の算出方式、どういうふうにして対価を算出していくのか。これが一点です。 それから続けて尋ねますが、ある会社、A社が特定プログラムを開発しまして協会が対価を払う。その利用に関する権利を協会が握る。…

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 チェックができるかどうか。チェックがなかなかむずかしいんですよ。

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 最後に一問。 チェックをすることがむずかしいんですよね、実際には。だから、こういうことになってくると、実際には、そういうことが行なわれたらもうどうにも手が出せないということなんですよ。それを私はどうチェックするのかと、あなたはチェックできないと言うから、それ以上責めてもしようがないから認めておきます。 最後に私は申し上げたいんですが、この修正案の中に、第四条の第二項として、「前項の措置を講ずるにあたっては、中小企業者に対す…

日本共産党1970/05/07

63参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 最後に、希望として述べますが、第四条に修正されているように、中小企業にも特別に関心を持つように修正案がされているのですよ。そのためには、あなたのようなすげないことを言わずに、第二十八条の債務保証という点を、中小企業も含めて、やはり私は中小企業のために考えていく必要があると思うんですよ。それでなかったら、この修正案が生きてこないんですよ。生きないと思うんですがね。大臣、最後に中小企業に対する態度を表明していただいて、私は質問…

日本共産党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 山中長官は、この法案が被害者の立場に立っておるんだと、こうおっしゃったですが、しかし、被害者が裁判に持ち込む場合には、被害者自身がその被害の立証をするという義務が負わされておる。これがなかなか私はたいへんな問題だと思うんです。こういう点から申しまして、またこの法案が、その目的としまして公害紛争の「迅速かつ適正な解決を図る」と、こううたっておりますが、私は、この点について重大な疑問と問題点を指摘しなきゃならぬと思うんです。こ…

日本共産党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 長官ね、被害があるところには必ず加害者があるということはこれは自明の理だと私は思うんですよ。だから、やはり政治家として、被害者が出れば加害者があるという前提のもとにそれを迅速かつ被害者に有利なように解決していくということが私は法のねらいでなきやならぬし、また政治家としての態度でなきゃならぬと思うんですよ。この法案は加害者と被害者との話し合いの場をつくっておる、そして紛争の早期解決をはかるためだと、こういうふうに言っているわ…

日本共産党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 長官のその最後に述べられた態度が、私は被害者としては大きな不満がある点だと思うんですよ。やはり長官は自分は絶対非公開だという立場でこの法律をつくったんじゃないと、こう前置きしておっしゃいましたが、あなたのほうではやはり非公開という立場を支持をしていらっしゃる。長官のおことばは前後だいぶ矛盾があると思うんですよ。それは長官の個人の意見と、それから長官としての意見ですね、今日縛られておる。そこの差がそういうふうにあらわれてくる…

日本共産党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 次に、防衛施設関係について質問いたしますが、この基地公害について私は質問したいわけですが、私の手元にあります資料は、最近東京都の公害研究所が発表しました横田基地周辺における騒音の実態を調査した資料がありますが、これを見ますると、この基地周辺は驚くべき状態に置かれております。滑走路を中心にして周辺五十平方キロには小学校、中学校、高等学校が十五校、約二万五千世帯が生活しておるわけです。年間を通じて一日平均八十機から百機の飛行機…

日本共産党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 この前の当委員会におきまして、先ほど政府によって発表されました水質環境基準について私は質問したわけでございますが、この環境基準をもって水質の汚濁が完全に解消できるものというふうには私は簡単に考えていないわけです。しかしながら、あまりにもよごれ切った河川を少しでも改善するためには、政府がこの基準を達成するために具体的な施策を立てていくことを私は強く希望しておきたいと思います。こうした意味から、大都市における河川の汚濁を解消す…