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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/03/26

63参議院 商工委員会 第8号

○須藤五郎君 そういう中途半端にしておきますと、あとから問題の起こったときに、私たちの覚え書きはそれとは違っておりますとかなんとか言って逃げ道をつくられるおそれがあるわけですよ。だから私たちはこれを論議する場合に、政府の資料としてこれでございますというやつを出していただいて、それをもとにして私は論議をしないと、その論議自体に何だか権威がなくなってしまうような感じがするのですね。だから、政府は、むしろそれを進んでお出しになったほうがよいの…

日本共産党1970/03/26

63参議院 商工委員会 第8号

○須藤五郎君 いま瓜生さんが質問なすった点、私も問題があると思って質問の一点に言っておるわけですが、日本がアメリカの要求をいれなければ、立法措置をして報復的な立法をするぞといっておどかしをかけておるわけですね。われわれ日本側はアメリカのこの威嚇に屈すべきではないと思うのですよ。立法するならしろと、そういうき然たる態度を私はとるべきだと。そうして日本はあくまでも原則を押し通していくべきだと私は思うのですが、立法された場合に、日本にとってど…

日本共産党1970/03/26

63参議院 商工委員会 第8号

○須藤五郎君 あなた、さっき、昨年国会でやった決議の精神をあくまでも守っていくのだということを述べられたでしょう。そうしたらあくまでも原則を貫いて、自主規制や包括規制に応じないというこの態度は、私はくずすべきじゃないと思うのですよ。その原則を押し通した結果、アメリカ側は立法措置で報復的な手段に出てくるなら、私たちはわれわれだってやはり自主的に一つの考えを打ち出したらよいじゃないですか。何もアメリカが立法措置したらこうなるだろうといって、…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 非常に言いづらいことですけれども、質問に入る前に、委員長に私お願いしておきたいのですが、私たちはこの法案に対して、反対する法案にしろ賛成する法案にしろ、慎重審議して審議に協力したいというのがこれが共産党の方針なんです。私たちは審議拒否は絶対しない方針です。そのためには、やはり審議の時間というものをやはり考えていただきたいと思うのですね。ある党の方は十分に審議ができて、共産党は少数だということで、せっかくしたいと思う審議がで…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 現在JISマークというのがありますね。今度統一ブランドができるわけですが、このJISマークの運営と統一ブランドの運営と、どういうふうに考えていらっしゃるのですか。

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 JISマークをもらう場合には、やはり政府にその向きを願い出て、そこでよく調査の上JISマークを与えるということですね。そうすると、今度統一ブランドももらおうと思うときはそれを政府に願い出て、そして政府でよく検討してそれに統一ブランドのそれを与えると、こういうことですね。同じ経路、形をたどるわけですが、私この間地方へ参りましたら、実はこういうことを聞いたんです、JISマークをもらう場合に非常に業者が運動をしなきゃならない、そ…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 いま外国へ輸出する場合は、やはり審査しますね。それで、現在輸出している商品で、そうしていわゆる今度の統一ブランドがもらえない商品というものが出てくる場合があるんじゃないかと思うんです、統一ブランドはもう一つ格を上げるというのだから。そうすると、現在輸出している人たちが、何というんですか、商売上マイナスの面が出てくるのじゃないかという、そういう懸念も業界にあるわけなんですが、そこはどういうふうに見ていますか。

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 あなたさっきもおっしゃったし、この間、小柳委員の質問に対してもこういうことをお答えになっているんですが、輸出価格を有利にきめる上で輸出市場の在庫状況、それから販売価格を的確に把握することが私は大切だと思うのですね。ところが局長は、三月十七日に小柳委員の質問に対しましてこういうふうに答えているのです。一例としてあげた中に、スプーンが五十個一組FOB五ドルから六ドルだ、それがアメリカへまいりますと三十ドル、いわゆる五、六倍に高…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、こちらはもう五ドル、六ドルというふうにいわゆる買いたたかれて、そしてそれがアメリカにいくと三十ドル、五、六倍の値段になっている。それは向こうさんのかってだからわれわれの知ったことではないと、こういう態度なんですか。それでは逆に今度聞きますが、外国から時計が入ってくるとする、腕時計なんかその場合どのくらいの値段で買って、そしてそれが市販される場合には何倍くらい高くなっていっているのですか。

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、日本の金属食器が五、六倍の高値をアメリカ国内で呼ぶということは、それだけの価値のあるということだと私は思うのですよ。それが何でそんな低い値で買いたたかれていかなければならないか、そういうことをやはり日本の業者によく知らせて、やはり今度せっかく統一ブランドができるならば、この際アメリカで三十ドルで売られる商品ならば、日本が売る場合はもっといい値で売るという方向にいかなければならないと思う。そういうことをジェトロに…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そういうことをやはり業者に詳細に知らしていく上においても、CIF価格が幾らでこうと、こういう具体的な例をあげて、向こうがいかに不当な利益をあげておるのだということをやはり知らさないと、ばく然と五倍か六倍だぞと言うても、これはもう一つ不十分だと思うのですよ。だから、やはりこういうことをよく御調査になって、そうして日本の業者に実態を知らしていくということが私はやはり重要ではないだろうか、こういうように考えますので、その点お伺い…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 もう一問で終わります。 そういういろいろな資料がありましたら、私は資料として出していただきたいと思います。 それから統一ブランド実施希望業種の輸出依存度、これがどういうものかということです。金属洋食器、それから西陣織、めがねワク、メガネ類、作業工具、刃物、モザイクタイル、スカーフ、マフラー、ギンガム、それから陶器、絹、人絹織物、こういう種類の輸出依存度が何%で、何億円ぐらいであるかということをちょっと知らしていただきたいの…

日本共産党1970/03/24

63参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 パーセントはいいです。

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 労働省の方にまず最初に伺いたいんですが、昨年六月発足しました産炭地開発就労事業、その後の実施経過について説明をしていただきたい。

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 昨年予算を二十五億余りつけましたね。そのときは六月から三千二百人の就労者を見込んだと思うんですが、その六月に実際はどういうことだったのか、いまその就労の人員の問題と、それから予算がどういうふうになっているのか、そういう点お聞きします。

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 私が聞こうとしたのは、六月から三千二百人の人員を擁して二十五億という予算で仕事を始められるという計画だったわけですね。そのときに、何らそういう具体的な、どれだけ働かせるのか、どれだけの賃金とか、そういうことを何も計画も立たぬうちに二十五億という予算をあのとき出してこられたわけです。その点の不備な点を私は指摘したと思うのですが、その後あなたたちの計画どおり六月一日からちゃんと三千二百人の人が就労したのか、そして予定のどおりの…

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 そうすると、現在は四千人余りの人が働いておる、そうすると、今度は新しく年度が四月からかわるわけですが、そこで見るというと、予算は六億三千百万円ふえておりますね、しかし予算がふえたのは事業単価がふえたから起こった問題だと思うのですが、人員はやはり三千二百人ということですね。そうすると、いま四千人働いておって、この予算でいくならば四月からどういうように措置をされるわけですか、いま四千人働いているのを今度はその予算内で一年間のあ…

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 こういう予算の使い方自体に私は問題があると思うのです。これが官僚のずさんなやり方だと思うのです、何ら計画立ってない。それで去年もらった二十五億の予算をどうしても年度内に使ってしまわなければならぬというそういう立場に立って、そうしてむしょうに人を集めて現在四千人使って、そうして二十五億の金を使ってしまう。そうして人を集めておいて、来年度はそれではいかぬから人を減らして来年度の予算に合わすようにやっていこう。あまり人をなぶりも…

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 私は、小さい問題で言っているのじゃない。あなたたちの予算の使い方ですね、予算の組み方、そういうものが非常にずさんだということを私は言っている。去年予算を出してきたときには何ら具体的な内容もないのです。ただ二十五億という金を予算面で出してきた。内容を聞くとまだきまっておりませんと言う。しかし、六月から実施するという方針だけはさまっている。それで、その二十五億という金を使うために最初は三千二百人という人数を予定しながら、さらに…

日本共産党1970/03/20

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 法案審議のときに、私は国が二十五億の予算をつけても、あとの三分の一ですか、これは地方自治体が持たなきゃならぬと、閉山地帯の地方自治体がその三分の一の金をつけることができるかどうかというようなのが問題になったのですよ。そのとき、あなたのほうでは非常にむずかしい問題だと言った。やはり私がずっと調べてみますると、六月実施に至らなかった最大の理由は、地方自治体に金がないということですね。その金の準備ができなかった。そのために六月じ…