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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 一月二十五日の毎日新聞にこういう記事が出ているのですが、「石炭引取りに赤信号」という表題で、要するに、三池炭ともう一カ所の石炭が硫黄分が非常に多い。だから、各電力会社がそれを使用することを拒否しよう、こういう意見が出たという記事が出ておるのですが、通産大臣は、この問題、石炭と公害の関係についてどういうふうに考えていらっしゃるのですか。時間がありませんからあまり一問一答できませんが、もし電力会社が硫黄分が多いというので、日本…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 これが早く解決しないと、結局被害を受けるのは国民ということになるのですが、石炭の問題、これを石炭会社にできるだけ処置せいといったって、石炭会社は処置できないと思うのです。処置しないと思うのです。それじゃ石炭会社にどういうふうなことをやれというのか、それともその石炭を使って硫黄分を出すところの電力会社に、それはけしからぬから脱硫装置を早くつけて人民に被害を与えないようにしようというのか、通産省としてどういう積極的な態度をお示…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 そうなりますと、硫黄分の低い重油を使って石炭を減らせとなると、今度は石炭の需要量がぐっと減ってしまうわけでありますね。そうなると、この石炭問題としてどういうふうに大臣は考えられるのですか。石炭つぶしてしまっていいのですか、どうなんですか。特に硫黄分の多い三池炭鉱なんというのは、これはたいへんなことになってしまって、三池炭鉱つぶれてしまうかもわからぬ。そういう場合に大臣は、どういうふうな処置をなさるのか——いやこれは大臣が答…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 もういっぺんだめを押しますが、現在どおり石災は電力会社にたかす。しかし、それでは硫黄分がたくさん出るから、現在までたいておったものよりも硫黄分の少ない重油を併用することによって石炭から出る硫黄分を薄めていこう、こういうお考えなんですね。どうなんですか。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 あんた、そんな無責任なことを言ってたって、三池炭はね、それは原料炭も出ますよ。しかし、三池炭のうちの五百万トンというものはね、これは一般炭として使われてんですよ。原料炭には不向きな石炭なんですよ。だから、こういうことになってるんだ。もしもあんたが、原料炭としてそれじゃほかのところに使わすと言うなら、その保証があるか。三池炭が、一般炭が売れなくなっただけの炭を原料炭としてほかの産業で使うという保証をちゃんととってんのかどうか…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ硫黄分の少ない重油をたくことによってね、必ず今日以下に、いわゆる基準以下にちゃんと落とせるという確信があるのか。そのためには重油をどれだけ買うのか。そんなにたくさん重油があるならば、いまちゃんと重油をたいたらいいじゃないか。そしたら問題が解決してくる。われわれは、国民が被害を受けることを最もおそれるんですよ。だから国民の被害を受けることをなくすというのなら、たちどころに、その被害のない燃料を使うようにしたらいいじゃ…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 さっき大臣並びに政府委員が三池の炭を原料炭のほうに回すとおっしゃったが、いま日本の原料炭は大体どのくらい必要なんですか。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ三池の炭をそちらのほうに回せば輸入をそれだけ減らすということなんですか、どうですか。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ外国炭を輸入するのを手控えてそれを三池炭で間に合わしていこうという考え方ですね。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 その計画を数字で出してください。そこまで言えば、ちゃんと数字をはじいているはずだ、計画で。出してください。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは次に問題になってくるのは、三池炭を一番使ってるのは大体関西電力だと思うんですよ。そうすると、関西電力に従来どおり三池炭を使わして、それで硫黄分を基準内に減らすために、うんと硫黄分の少ない重油を併用すると、こういうことになりますね。そうすると、その重油の価格というものがそれに加わってくると思うんですね。その場合コストは一体どうなってくるんですか、コスト関係は。

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 大阪市民はいま関西電力の亜硫酸ガスで非常に悩まされてるんですよ。だから、その亜硫酸ガスを下げろ下げろという運動をやってる。で、関西電力、それを下げなくちゃならぬということにはなってるらしいんだが、なかなかなってこないんです、実際は。しかし、そうなるときに関西電力としては高い——硫黄分の多い石炭をたけと言われてたく、それで硫黄分を減らすために高い金を出して硫黄分のない重油をたいて、減らしましたと、ここまでね。そうなると、まあ…

日本共産党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○須藤五郎君 関西電力と東京電力は年間二百億ほどの収益をあげているんですよ。たくさん収益をあげておるわけです。その会社が何で率先して脱硫装置をつけることに踏み切らないのか、これが一つの問題ですよ。そうして今度は、そういうことがもしも起こるとすると、そうすると発電のコストが値上がりするんだというような理由をつけて、われわれ一般に売る電力料金は上げてくると思うんですよ。そういうことは絶対政府は認めない、させないという方針なのか、そこをぼくは…

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 質問に入るにあたりまして、一言明らかにしておきたいと思います。 先ほど公明党の黒柳氏から、日本共産党について発言がありました。ここであげられた事実については十分調査したいが、わが党が失対賃金の不正受給を方針としているものでないことは、ここではっきり言明しておきます。なお、名前をあげられた田代、渡辺両議員の行動も不正受給を主張したようなものでないことをはっきりとさしておきたいと思います。 私は日米共同声明に関して、特に七〇年…

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは繊維の対米輸出自主規制をアメリカが日本に要求していることは、より自由な貿易を促進する原則にかなっていると総理は考えておりますか。

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは、総理がこの声明に調印するときには、このような状態が起こらないというふうな理解で調印をされたのか。こういうことでは何らアメリカの手を縛っていない、こういうふうにわれわれは受け取るわけですが、そこはどういうふうに……。

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 佐藤総理は、共同声明の中で、さらに具体的にはと、次の三点を明らかにしております。すなわち第一に、広い範囲の品目につき日本の残存輸入数量制限を一九七一年末までに廃止すること。第二に、残余の品目の自由化の促進に最大限の努力を払うこと。第三に、貿易自由化の実施を従来より一そう促進するよう一定期間を置きつつその計画の見直しを行なうこと。この三点であります。アメリカ側はこの第十二項で、原則を堅持すると、一言一般的なことを述べているに…

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 ここにいわれる広い範囲の品目というものは、どういうふうに総理は理解しておりますか。

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 はなはだ時間が少ないので、もっと質問を詰めたいと思うができないのは残念に思うが、その次に移りましょう。 この日本側の約束した具体的内容の第一ですね、残存輸入制限品目の廃止について昨年十一月二十一日のナショナル・プレス・クラブにおける佐藤総理の演説は、先月日本政府は現存輸入制限品目を一九七一年末までに半減し、さらにその他の品目の自由化の促進についても最大限の努力を払うことに決定しましたと、こう述べております。ところが、日米共…

日本共産党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 昨年七月、通産省は非関税障壁による日米の被害バランスシートを作成したと聞いておりますが、その内容をここで説明していただきたい。通産大臣……。