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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 それは私のほうから、——当時は三十円です。現在幾らですか。——五百円ですね。当時は三十円、十二、三年前は三十円。物価が上がってきたから当然のことです。現在は五百円です。いいですか。間違いないですね。何倍になりますか。十七倍でしょう。十七倍。そこで、お尋ねいたしますが、処方せん料は皆保険実施当時と現在ではどれだけ上がっていますか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 白々しくおっしゃいますけれどね、白々しく。十二年前には初診料は三十円で今日は五百円、十七倍になっている。処方せん料は五十円で、十二年たった今日六十円、十円しか上がっていないのでしょう。たった十円上がっただけ。二割増しですよ。この評価を見て厚生大臣何をお考えになりますか。どう考えられますか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 いささか少ないというようなことの表現は、——いささかとも言えぬですよ。 厚生大臣は医薬分業について賛成でしょう。推進しようと思っておられるでしょう。どうですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 いまの答弁ね、できますればという答弁は非常に好ましくない。法律には医薬分業、明記されているのですよ。原則的に分業はできているのです。やらせるかやらせないかだ。できますればという答弁は訂正していただきたい。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 ですから、医薬分業をすることがたてまえになっている国の法律があるのに、政府、厚生省は全く分業を前進させる気がないと、この数字から言うことができるわけです。物と技術と分ける、診療報酬をきちんと物と技術と分けていこう。その中に介在する処方、処方せん代というものを形骸化させているところに医薬分業が進まない要素が一つあると言わなければならない。その点はどうですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 ここに政府の規格でしょう、これは。診療報酬請求明細書というのを全部持ってきているわけです。この中に処方せん代も処方料も何にも項目がないんですよ。政府が書いて出す用紙の規格に処方せんも処方料も何にも書いてないんです、項目がないんですよ。医薬分業を推進させようという意欲があるならば、当然この項目の中にうたうべきです。ですから、たった六十円ぐらいもらうぐらいだったらそんな処方せん出すよりも、処方せんを出して六十円もらうよりも、や…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 お気づきをいただけば幸いだと思います。大臣はお気づきでなかったんですから、どうぞ、お気づきになられた以上は、ひとつ再検討していただいて、やはり近代的な技術を中心とする診療報酬体系に切りかえていく一つの問題点として提起をして、要望しておきたいと思います。 そこで、今度は薬のほうへ入ります。薬の生産額、わが国の医薬品の生産額は昨年昭和四十七年度において一兆九百十七億九千百万円だといわれておりますが、これは間違いない政府の統計で…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 やはり飛躍的に日本の製薬企業が内容はともかくとして伸びてきた理由は、国民皆保険制度が一つの大きな柱だと実は思います。とりわけ、売り上げ純利益率、製造平均で三%台だといわれておりますし、あるいは化学工業を平均にいたしましても大体三ないしは四%だといわれております。製薬大手の十二社、大体売り上げ純利益率が一〇%から一三%、これは厚生省の発表だったかね、三十五年から四十五年の十年間ですね、この統計をとってみると一〇ないし一三%の…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 いずれにしても、この日本の技術あるいは施設の実態、そうしたものから比べてこの生産高は非常に大きいわけですね。昭和四十七年度におけるわが国内における医薬品の生産額は、先ほど申し上げましたように一兆九百十七億九千百万円、これに輸入超過分四百六十二億四千七百万円を加えて、合わせて一兆一千三百八十億三千八百万円、いずれにしてもこれだけの量を国民は消費をするなりあるいは浪費をしている一面もあるわけであります。まず、わが国の生産額、世…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 いま、OECDの統計を発表されましたが、私たちが概算をいたしますと、いずれにしても全世界で生産をする約六分の一は日本国で消費をしていると、こういうことになるわけです。一億国民です。地球上の人口三十六億ですから、三十六億分の一は、全世界の六分の一は消費している数字になるわけです。あまりにもこの実態からいいますと、日本人は薬づけというのか薬に浸っているというのか、こう言われてもしようがないのです。そこで、お尋ねをいたしたいので…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 七七・三対二二・七、こういう対比になっているのですが、年々二、三%ずつ一般用薬から、医療用薬剤が多くなっているということを私たちは知っておるわけでありますが、そこで、私は総医療費の年次別の推移についてお尋ねしたいのですが、時間がございませんから、これはひとつデータで出していただいて、いずれにしても医療費における薬剤の比率がどんどんふえてきているわけですね。これは毎回私が申し上げましたわけですが、諸外国では一〇%から二〇%、…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 それに関連して参考までに申し上げておきたいんですが、名前をはっきり出してもいいと思いますけども、これは新潟県の県立の小出病院。名前は伏せておきたいと思います。実に多量に使っているんです。三万五千三百五十八点、一カ月の請求代。三十五万円ですね。片一方のやつは、同じくこの病院でありますが、二万五千十三点ですから、二十五万円です、一カ月。その中の注射代をずっと調べてまいりましたんですが、一つの混注ですよ、——混合して注射する場合…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 そこでいま薬価調査のお話が出ましたのですが、薬価調査、あるいは薬価のきめ方、これはごく技術的な問題もございますけれども、専門的にひとつ質疑をいたしたいと思うのですが、きょうは時間が来てしまっておりますから、この問題だけは次の機会に譲りたいと思います。ただ、この前に、今日的な課題で、実はぜひとも厚生省にものを言っておきたいことがある。というのは、これほど医薬品の製造が世界で高位を占め、しかも輸出よりも輸入が多い。世界の六分の…

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○須原昭二君 まあ、いま中間報告ですから、実効がどう伴うかわれわれはわかりませんが、ぜひともひとつ、緊急な今日的課題として、どこかで買い占められ、あるいは売り惜しみがなされておるのではないかというような疑念を持たざるを得ないわけです。しかも日用品ならさることながら、生命と健康につながる医薬品の問題点ですから、きわめて重大な関心を持たざるを得ません。したがって、毎々われわれはこの生命と健康にかかわる医薬品、とりわけ医療用薬剤の問題について…

日本社会党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○理事(須原昭二君) 両案に対する質疑は、午前中はこの程度にとどめます。 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会

日本社会党1973/07/12

71参議院 社会労働委員会 第19号

○須原昭二君 港湾労働法の一部を改正する法律案について当委員会は審議をいたしてまいったわけでありますが、実はこの審議の過程の中で、特に労使間の正常化がなければこの法律をつくっても価値がない、すなわち砂上の楼閣であると、こういう政府当局からの答弁があったわけでありますが、その前提に立ちますと、この労使関係がどうなっているか、こういうことでいろいろ問題が出てきておったわけです。 御案内のとおり、三・二二協定を破棄をした、これをもう一ぺん有効…

日本社会党1973/07/12

71参議院 社会労働委員会 第19号

○須原昭二君 実は、きょう政府側からこうなりました、御心配をかけましたけれども、こういう円満に、正常化になりました、こういう御答弁があると期待をいたしておったわけですが、残念ながら、いまの御答弁のように、私が申し上げました「日海新聞」あるいは「海事日報」等々の報道に基づく状態がいまなお続いておる。いまお話しございましたように、常任理事会ですか、理事会が開かれるといわれましても全部参加するかどうか、そこで参加をいたしましてもあすの団交まで…

日本社会党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○須原昭二君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、格段の努力を払うべきである。 一、国民の生活水準の著しい向上にみあつて援護の水準をさらに引き上げ、公平な援護措置が行われるよう努力すること。なお、戦没者…

日本社会党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○須原昭二君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表して医療保障基本法案について、提案の趣旨並びに内容の大綱について御説明申し上げます。 すでに国民は、今日の医療を売薬医療とか、保険あって医療なしとか、ついには人体破壊の医療とまで批判するに至りました。しかるに政府は、健康保険財政の破綻を国民負担によって切り抜けようとするのみで、総合的かつ抜本的な医療改革の断行については、逃げの一手であると言わざるを得ません。このような政府の態度は、所…

日本社会党1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○須原昭二君 ただいま局長から、昨日の予備折衝の結果について御報告がございました。とりわけ、友好裏に以上二点について合意を見たと、こういう御報告でございますが、まずお尋ねをいたしたいのは、局長みずからこの当事者四名に御確認になったことかどうか、この点、まず。