須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 いいんだそうですから、そこで私はさらに進めていきますが、中医協が停滞をしておりまして、昨年二月、診療報酬が先ほども申し上げましたように名目一三・七%、そして実質一二%のアップであった。あれから一年七カ月もたっているわけです。おそらく中医協が再開されて少なくとも私は、可及的すみやかと大臣がおっしゃいますけれども、今年度中すなわち十二月の年末を越すまでには診療報酬は改定せられなければならない緊急性が私はあると思う。こういうこと…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 全く遺憾と言わなければならないわけで、こういう論議をしていると、なかなかこの数字というのは、来年度どのくらいの収入があってどのくらい支出があるのか、どうして収支のバランスをとられるのか、これは実にわれわれとしては審議をすることが非常にむずかしくなるわけです。これは以下であるということはあり得ない、こういうことを考えますと、医療費の値上げは少なくとも昨年度以上にならざるを得ない。たとえば一四%とか一五%になるのではないかと、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 要するに、医療費の自然増が九%あるでしょう。それと相対置して、今度は給料のベースアップでことし二百億の増収があるでしょう。これだけでも赤字ですよ、両方一緒にしても赤字。ましてや医療費を診療報酬を一五%引き上げたとしますね、そういたしますとこちらの弾力条項八〇%目一ぱいとって〇・七、料率を。そうしてこの連動条項を適用させても、これでも双方の関係でも足らないですよ。そういうことになりますと、いま御確認をいただいたように、保険者…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 答弁になってないわけです。答弁になってないんですから、私はこの際、この問題は非常に重大なポイントなんですよ。せっかく国民の皆さんが反対をしておるものを三%上限、下限も変えてこういう負担を上げてもせっかくこれだけ問題にしても健康保険の財政収支は再建はできないということなんです。ましてや多面的に考えますと、国民総医療費の中におけるところの国の負担、公費の負担一一・六%、国はまだわずかでありますが、これを含めて地方公共団体が三千…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 いま厚生大臣、ことしはふんばったよと、ふんばったことは認めますよ。しかしね、非常におくれておったものをつり上げるのですから、二百二十五億は基盤が小さいのですよ。それからふやすのはこの福祉国家として、福祉の要請にこたえるのは当然なことであって、二百二十五億というのは、小さいものを比較対象させるから大きく見えるわけで、この二百二十五億があまりにもおくれておったというところを忘れておっていただいては困るわけです。 それからもう一…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 その試算表が出てから、またこの問題についてはひとつ質疑を展開をするということで、この点は保留をさしていただきたいと思います。 そこで、残余の時間、きょうはあと一時間ぐらいしかございませんが、診療報酬の今度は支出面について、私は質疑を展開をしていきたいと思うんですが、あと一時間でございまして、もし残り——当然残るであろうと思いますが、その点は次の機会にひとつ譲らしていただいて、診療報酬の疑問点だけひとつ解明しておきたいと思い…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 私の言ったのは乙表だ。乙表は三点と六十点でしょう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 三点と六十点だね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 いや、いや、いや。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 私が言っているのは乙表のことです。これは間違いないと思います。これはあまりにも私は差があり過ぎて粗雑だと思います。たとえば、時間帯の設定のしかたでありますが、午後十時から朝の六時の間は時間外加算六十点となっているが、この点は私は非常に問題があると思うのです。一般の国民生活の実態から見て、たとえば皆さん一般公務員の就労時間は午前八時から午後五時まで。一般のわれわれ市民の生活時間は午後五時から夜の十時、そして朝の七時から朝の八…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 これは検討するとおっしゃるんですけれどね、先ほどの論理から言うと中医協でやることになっている。あなたたちは権限がないことですか。先ほどの論理から言うとそうなるんですよ、検討されると言うんですけれども。どういうふうに手だてをされますか。検討する場合、実施に向かう場合。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 厚生省はどういう手だてをするの、検討するというのは。提案するの。諮問するの。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 具体的な事例で私はもっと解明したいと思うのですけれども、診療側と支払い者側と二者が協議する、それで厚生省は何をするのですかと聞いておるのです。検討されると言ったって、別のところで検討したったって何も反映しないわけですね。どういうふうに反映させますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 厚生省は何をやるかということを聞いているのです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 非常に心もとない感じがするわけですが、問題点だけ指摘をしておきますから、ひとつ参考のためにお聞きしておきますから、参考にしていただきたい。 今度は休日の加算の問題です。いま無医村の問題、無医地区の問題が非常に論議を呼んでおります。しかし日曜日、祭日は大都会といえども無医地区になるとまでいわれておるわけですね。大都市の中でも休日や祭日には無医地区になってしまう、こういう現象が起きているわけです。これはいろいろの問題点がござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 そうですね。国民が週休二日制に向かってるときにこの状態では、医療に従事するパラメディカルの従業員たちのことを考えると、特別加算がどうしても必要だということが私たちの念頭に浮かび上がってくるわけです。額は適当かどうか私は知りませんが、こういう問題について私もあまり勉強しておりませんから、具体的に言うことはできませんが、たとえば、この朝八時から夜五時まで加算二十点にする、あるいは午後五時から夜の十時まで、これは五十点にする、あ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 問題提起だけにしましょう、それは。 したがって次は、現在の再診料の点数です、五点です。この再診料五点でありますが、注として、理学療法、精神特殊療法、手術あるいは処理、麻酔等を行なわなかった場合は八点を加算する。すなわち計十三点を内科再診料として算定することになっております。つまり処置を行なえば八点は算定できず五点のみということ。耳だとか、指だとか、尿道洗浄だとか、電気治療だとか、これらは五点ですから合わせて十点になるわけで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 さらに往診について、往診に来てほしいというのは、緊急の場合、庶民の中では非常に大きな声が出ておるのですが、なかなか往診に応じてくれない。また、おっても、いないと言う実態が続いているわけですね。この現状をやはり厚生省はどう理解をされているのかということが一つ。 それから往診が必要ないと考えているのか。私は、どうしても制度上、今日の状態では必要である。そういたしますと、往診の加算はどうなっているかという疑問が一つ出てくるわけで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 ひとつぜひこれは、——どうも往診なんか必要ではない、だからこういう形骸化された規定に、点数になっているんじゃないかと思うわけなんです。やはり庶民の立場からこれは再検討していただきたい。 さらに、診療報酬の中で非常に私疑問に思うのは、慢性疾患の指導料というやつありますね、二十六点になっている。特定疾患について二週間に一度算定できるようになっているということを聞いたのですが、ただし、この特定疾患は何ら医学的根拠がなく、それは医…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 実現の方途の道筋について明快な道筋が示されぬから非常に論議をしておっても心もとない感じがするわけでありますが、先ほど申し上げました初診料、再診時の時間外加算、あるいは休日加算、再診料、往診等の加算、いまの慢性疾患指導料、こうしたものに見られるのには、処置料だとか手術料については全く多くの疑問点があるわけです。矛盾点があるわけです。この現在の診療報酬の体系をそのままスライドさせていくというものの考え方については、こういう問題…