須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 三カ月、四カ月たっているわけですね。その間、厚生大臣も陰に陽と言いたいのですが、陽はあまりないのですが、陰に努力をされていることについては私は了承をいたしますが、結果論、実は、われわれの耳の中には全然解決の見通しが立たないような現況であります。特に私がお尋ねをしたいのは、先ほど申されました診療報酬、薬価基準等々の緊急改定がどうしても必要だということは厚生大臣おっしゃられている。この基盤となるのは、何といっても土俵は中医協な…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 どうも、その確信だけでは私たちは了承できないわけです。四カ月もたってるんですね。その経過について、われわれは全然わからない。私は進展してないと断定したい。そういう状態において、確信を持ってる確信を持ってると、こうおっしゃっても、なかなかわれわれは理解を深めるわけにまいらないわけです。まあ、この点はまたあとでお話を聞きますが……。 ところで、河原委員の辞表は厚生大臣は受け取られたんですね。——受け取られたんですね。で、河原委…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 まあ、これは任命された方から言うならば、幸いにして八月二十五日が任期であった、だから自動的にこれは解決したというふうなものの考え方では、私は非常に不謹慎だと思うわけです。後任の問題について、二十日ごろに何とかおっしゃいますけれども、彼の選出母体はその後任問題については何らも表明をしておらないわけです。こういう問題すら中医協はもう構成人員にやはり問題があるわけです。こういう点はどういうふうにお考えになっておられますか。 それ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 まあ、大臣のところに持ってこられるところにも、また私はちょっと疑義があるわけです。少なくとも会長というものは委員の互選であるはずですから、どうせ不信任案というならその席へ出す、あるいはまた中医協の席上に出されるのがほんとうだ、あるいはまた、その会長自身に出すのがほんとうではないのか。その点について受け取ってしまわれた大臣の意向ですね、気持ち、そういうものはどういうところにあったのかということを私は疑問に思っているわけです。…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 どうも、煙に巻いたようなお話で納得がいかぬわけです。ただ、私たちがおそれることは、この中医協の審議の再開のめどがどうなのか。これはここにお見えになります各先生方についても私たちと同じような気持ちで疑心暗鬼で憂いを持っているんじゃないかと思うのですが、審議の再開を大臣としてどのようにお考えになっていますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 一日も早くと言っても、これは非常に時間があるわけなんですね。特に私は、この健康保険法の改正案と関連をして、診療報酬、薬価基準等の緊急改定との関連、弾力条項等々収入の面、そうしたものに密接不可分の関係があるわけです。ですから、この審議の見通しの問題についてはいついつまでにやるのだというぐらいの決意がなければならないと思うのです。その点はどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 ほんとうに答弁になっておりませんけれども、時間の関係上で、これでまたやっておりますと前へ進めませんから……。 もう一つ申し上げておきたいのですが、日医の会長は五月の三十日の声明で、ここに声明書を持ってきておりますが、中医協の解体を強調されております。大臣は解体を、これを容認されますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 その日本医師会の会長、武見太郎さんの名前で声明書が出ております。五月三十日でしたかね、そこで、その内容について大臣と関連がございますから、この際理解を深めるためにお尋ねをいたしておきたいと思うわけです。「五月二十九日、日本医師会常任理事会において」云云とはしりがきがありまして、第一項目、「大臣の中医協診療担当者側委員との懇談における発言要旨」、「(1)医療費は、早期引き上げの必要ありと確信。中医協は既に五カ月半審議を行なっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 供給体制の社会化……
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 そこで問題になりますのは、中医協というものが、法律に示されておるように諮問機関であるのか、あるいはまた建議方式によるものか、ここに性格上の問題が展開されるわけです。もし、諮問機関、——従来、いま言われておりますのは建議方式だとか言われておりますが、建議方式あるいは諮問方式いずれにいたしましても、大臣が日本医師会とこういう覚え書きを結ばれるということについては中医協が形骸化をされていく、そういう一面もうかがわれるし、諮問方式…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 われわれ、外におりますと、この建議方式なのか諮問方式なのかきわめてあいまいもことしておるわけです。それをめぐってやはり対立も内部であるわけです。この点は、この混乱の要件はここら辺にもあるのじゃないかという感じがいたします。ですから、やはり中医協を早く正常化させるためにも、こういう問題の位置づけをやっぱりきちんとすべきではないかということをこの際要望しておきたいと思います。 そこで、現在どのような任命の方法をとられておるのか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 きわめて抽象的なお話ですが、たとえば中医協の医療担当者、診療担当者のほうに病院の代表は入っておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 その病院代表ですか、それは個人で病院を開いておられるということで、病院の団体とは、選出とは違うんです。いまお話がありましたように、任命するときには各関係団体に要請をすると、したがって病院の団体は別にあるわけでありまして、この病院の代表でありますかどうか、この点が疑問です。どうなっておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 大臣は中医協に病院代表を加えるべきだと、わが党の和田静夫議員が四月六日の予算委員会の分科会で実はこういう要求をいたしております。この点について、実は日本医師会の推薦の委員の方々は、先ほど局長が言うように、病院の意見を代表していると答弁しておられます。病院側の意見は日本医師会の要求と一致しておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 これは完全に一致していないのですよ。中医協の会長の不信任問題でも、あるいは中医協の審議のボイコットの日本医師会の態度に対して病院側はいずれも反対をしておるわけです。たまたまおっしゃるのは、日医の中に包含をされておる個人の病院の代表だと私たちは理解をしたいわけです。ここにも私は一覧表を持ってきておりますが、この診療報酬のスライド制についての日医と、たとえば自治体病院協議会との意見は大きく差異があるわけです。したがって、厚生大…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 個人と機関の関係でありますが、健康保険法四十三条の二項によりますと、保険医、保険薬剤師の登録、四十三条の三によれば、保険医療機関、保険薬局の指定、このように二重の指定になっているんですね。これは確かです。個人は機関を代表していないことは明白なんです、この事実からいって。この点をどう理解をされているのか、どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 実はこの「健康保険法の解釈と運用」、これは厚生省の保険局健康保険課編集になっているわけですね。この六一六ページ、それを読み上げますと、「従来は、保険医又は保険薬剤師自体が療養の給付を担当する責任を負っており、従って保険医又は保険薬剤師は診療又は調剤を行い、診療又は調剤の報酬を請求していたのである。それが昭和三十二年三月の改正で、療養の給付を担当する責任は、すべて病院、診療所、薬局という機関が負うことに改められ、従って、医師…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 どうもこだわっておる何か背景があるように感ずるわけです。三十二年の十月の二十三日、「神崎委員辞表撤回の経緯について」という覚え書きがあります。ここに私は古いのですけれども、持ってきております。この覚え書きを厚生省は日本病院協会と交換をしておりますね。この中では中医協には日本病院協会の代表を入れることを健康保険法の先ほどの精神から見て、その本質上当然であることを厚生省が認めておるわけです。その後それを「今後の方針として」と、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 どうも私は理解に苦しむんですが、そのときの都合によって覚え書きを結び、そして大臣が次々に変わっていくと、その責任の継承の義務というのはなくなってしまう。これでは信頼関係は出てこないんですよ。なるほど日本医師会には病院の皆さんの意見をくみ入れる人ももちろんあるでありましょう。しかしながら、冒頭に言われたように、関係団体に要請をして、推薦をしていただくのだ、こういうことになれば、日本医師会と日本病院協会、人数の差こそあれ、この…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○須原昭二君 いま日本医師会と日本の病院協会とが一致結束できるような情勢にないわけです。相違っているわけです。意見が。こういう場合に対処して、私はこういう質問を展開をしておるんで、一致していれば、私は文句は言いません。別別にあって、意見が相対立している現状ですから、したがって、より広範な、より各般の広範な声を入れる、そうして中医協の論議というものを完全にするためには、そういうものを入れていくことが当然経過からいってもあるいはまた健康保険…