須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 そういたしますと、永場さんから間接的に御報告受けられたことと解釈してもけっこうですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 じゃ、ひとつその前提の上に立ってお尋ねいたしますが、中央団交が七月の十三日、金曜日に日本港運協会の部屋で再開をすると、こういうことになっておるようですが、実は私、巷間伝えられておることを聞いておりますと、労働組合側は六日、七日に主張した。業者側は十三日を主張した。なぜ十三日かというと、その前日に理事会を開いて、このようなことを承認を得てからだ、そういう前提が要るから十三日だと、こういうことでお互いにこの問題については保留を…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 そういたしますと、十三日という日にちがきめられておるけれども、その前提条件として十二日に理事会の了承、すなわち理事会できちんとしなければ十三日が発効しない、こういうふうに解釈せざるを得ないんですが、そうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 なぜ、私はそういうことをお尋ねするかといいますと、名古屋を除いて五大港、東京、横浜、大阪、神戸、それから門司ですね、この五つが団交に入っているわけなんですが、この団交に入るべき要件のあるところの門司の業者、特に船内業者の多いこの門司の業者は、団交に入ることを拒否してますね。そういう状態がある。なぜ入らないかといえば、高嶋さんの地元の伊勢湾海運ですらこの問題については全然触れておらない。自分のところは何も関係ないから、よその…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 その門司の関門の業者が団交を拒否している理由は、先ほども申し上げましたのですが、この実は中央の協会側は、門司の業者を説得をすると言っているんですね、いまでも。労働組合に対して、おまえたちから突き上げてくれとこう言うんですね。その労働組合に突き上げてくれって、従来から団交再開せよと言って叫んでいる労働組合は当然なことであって、協会も自分に自信がないから労働組合にも突き上げてくれと、こう言っているんじゃないか。こういう点から見…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 まあ、異例の私たちこの当委員会で確約書を取っていただき、さらにまた、念書までこれ、つくって全委員会でこれほど異例な措置とまでいわれているようなまあ誓約を取っております。しかも、道正局長は四日の一時から再開される予備折衝で団交再開と三・二二の確認について必ずめどをつけてみせると、これまで断言をされたにもかかわらず、いま聞いておりますると、どうもこの内容というのは明確で私はないと思うわけです。明確ではないと思います。その点はど…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 関連。いま矢山委員から、何といっても労使の正常化が前提条件である、この法案を審議をしていく、成立させるさせない、この問題点の前提は何といっても労使の正常化が前提であると、こういう立場で非常に強調されましたが、要は、十三日のこの団交再開の問題について、いま局長からお話がございましたが、念書まで入れた異例な措置をとったこの問題で、少なくとも私は言いたいことは永場さんが——特別雇用対策課長、あなたに能力があるとかないとかは言いま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 ちょっと関連。田中委員から運輸大臣にもお願いしておりまして、御到着になりましたから、したがって、私は簡単に関連をしてお尋ねをしておきたいんですが、いま労働基準局長のお話——きのう、名古屋港で事件がまた起きた。現実にこの正午までに事件が継続をされて、ようやく発見をされました。事実を御存じですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 そういうことですから、これは、問題がいつまでたっても、緊急課題な問題でも処理ができないんですよ。 ちょっと申し上げておきましょう。七月の四日——昨日の夜——夜中です。午前一時。新日本製鉄所名古屋工場内岸壁十二番、「ネスパークゲート号」という船ですね、四万七百六十七トン、イギリスの鉱石専用船です。これにおいて、石炭の荷揚げ中、三人の労働者が船倉にてバケット作業の準備をし、船倉から上がろうとしていた。一人が船倉から上がったが、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 時間の関係ございますから端的に申し上げておきますが、事態を掌握をされておらないのですから、詳細にここで質疑をかわすわけにまいりません。残念です。こういう問題が起きたら直ちにやはり労働基準局の下部機関からすぐ本庁に上がってくるぐらいの機敏さを持ってやらなければ、こういうような労働災害というものはなくならないと思うのです。ですから、直ちにひとつ事態を調べていただいて、そして関係会社、関係当局に対してこの問題の原因の追及をしてい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○須原昭二君 港湾局長どうですか、いまの事件について。知っていますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法を補強する意味におきまして去る六月二十六日の当委員会において、私が発議者となりまして戦時災害援護法案の提案説明をいたしました。その際、第二次世界大戦でアメリカ軍の無差別爆撃、皆殺しといいますか、ジェノサイド、皆殺し爆撃によって一般の市民の死者は沖繩を除いて約五十万人、罹災人口は実に一千万以上と私は説明をいたしたことをいま記憶いたしておるわけですが、しかし一九四九年の四月、経済安定本部が発表い…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 いまお話しがございましたように、経済安定本部が発表した数値がきわめて権威のあるものである、こういうお話でありますが、その経済安定本部が発表いたしました一般国民の死亡者は二十九万九千四百八十四人です。しかし、先ほど申しましたように全国戦災死没者遺族連合会の調査、これは戦災都市だけの空襲死没者の慰霊塔にお祭りをしてあるところの戦没者の記録、これを調査した数字ですが、これが五十万九千四百六十九人なんです。この数値から見ても倍ぐら…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 なぜ調査をしたことがないんです、その理由を。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 明確なる御答弁がない。また、期待が不可能だと言ったとおりの答弁が出てきましたよ。そういうことで援護局の任務が果たされますか。調査したことがないとするならば、これから調査する気がありますか。どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 実は、それのために前段でお尋ねをしたわけでありますが、二月の二十七日に当委員会で私の質問に答えて厚生大臣は、この問題にいまお話しのようにお話しがありました。厚生大臣は、「せっかくの御熱心なお尋ね、御意見でございますので、私も本年度じゅうに、どっかの都市についてサンプル的に調査する」と、こう言われましたね。私は、サンプルという表現はよろしくないということを後ほど厚生大臣に申し上げたことがございますが、これはためしてみるという…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 いまのお話は、私は名古屋の出身ですからよくわかっております。われわれが名古屋市に要請をして名古屋市が自主的に調査にかかっているわけです。厚生省の言う、サンプル的に厚生省が自主的にやったものではないんですよ。その点を明らかにしてください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 そうでしょう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 そういう、答弁をごまかしちゃだめですよ。私は、少なくとも厚生省がみずからおどり出て、そして実態を調査をしなさい、サンプル的に。百歩譲ってのサンプル的でもいいですからやりなさいと言ったのは、そういうことなんです。人のふんどしで相撲とるようなことはだめなんですよ。そこに熱意がないということなんです。私はそういうサンプル的にやるということではなくして、この際、広範な、この二十八年間置き去りになっている民間の戦争犠牲者に対してこた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○須原昭二君 そこで、いまサンプル的に調査をする予備調査として、いま名古屋のやっていることをやるというならば、少なくとも名古屋市に対して、経済的にそういう調査実費に対する補てんをする意思がありますか、どうですか。