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自由民主党農林政務次官参議院
総発言数
569
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
自由民主党1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○青田源太郎君 実は今、河野先生がおっしゃった監督の問題についてちょっと私尋ねたいと思うんですが、今度の改正案によると、理事長及び監事は総会で選任する、これはいいんですが、その次に、副理事長と理事、いわゆる理事者は理事長が任命するということになっておる。それと同時に、審議委員もやはり理事長が委嘱するということになっておると、理事長の権限というものが非常に強くなる。何かここでやはり、理事会と申しますか、あるいは理事の執行面について、やはり…

自由民主党1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○青田源太郎君 そこで、そういうふうに何か僕は牽制機関が必要であると思うのでありますが、次に、この経理の内容について、従来協同組合は、今、河野先生が言われたように、協同組合法によって一年に一回の監査をせなくちゃならないということになっておるんですが、この中金に対する業務報告書というのは、この監査の面について、二十八条では、必要ありと認めるときは中央金庫に状況を報告せしめるということなんですが、必要のない場合というのか、例年は、やはりこう…

自由民主党1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○青田源太郎君 それでは何ですか、業務報告書というのは、これは協同組合法と同じようにやはり提出さすのですか。

自由民主党1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○青田源太郎君 この中金法の第五条でいうと、政府出資ということがあるので、これはまあすべて出資者が権限があるわけですが、現在のまあ中金の状況では、この政府出資というものがほとんどないわけになっているわけであるが、これは今後の考え方はどういうふうに考えられているか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○青田源太郎君 政府出資がなくなったなれば、この五条の定款を変更する必要が――この際ここの改正をする必要はなかったのですか。

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 私は時間がありませんので、どうか大臣もひとつ簡単に御答弁をお願い申し上げたい。 まず第一点は、農業団体の整備強化についてであります。農業基本法の五条または二十四条に示すごとく、これからの農業協同組合のはたす役割は非常に重大であると思うのであります。したがいまして、これが組合の整備強化という点について、大臣はいかなるお考えを持っていられるかお伺い申し上げたいのであります。河野農林大臣は昭和三十年農相当時、新農村計画であると…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 次の第二点といたしましては、農業共済制度と、いわゆる農協共済、これはややこしいのでありますが、この問題に触れたいと思うのであります。 まず農業共済制度であります。この制度としては、農民といたしましては非常に必要を感じ、また農業災害補償制度に大きく期待をしているわけであります。しかし、現行のこの災害補償制度は非常に農民にいやがられている。その理由としましてはたくさんあるわけでありますが、まずその二、三をあげますと、災害があ…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 ひとつ、大臣を絶対信頼しておりますので、責任をもって早急にこの二つの問題の解決をお願いいたします。 次に、第三点でありますが、今大臣がちょっと触れました農業の組合金融について、私はこれに相当の改正をひとつしていただきたいと思うのであります。現在の協同組合の行なう信用事業は、最近経済界が非常に情勢が変化いたしまして、現行の農業協同組合法であるとか財務処理基準令等によりまして、この農業信用事業が大きな制約を受けて、しかも自主…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 この問題は農林大臣と私は意見が一致しているので、大臣は勇気をもって河野構想をひとつ発表していただくようにお願いを申し上げておきます。 次に第四点といたしましては、米の需給についてひとつお伺い申し上げたいのであります。 最近農林省は配給辞退者が三分の一もあるとか、あるいは自由米が一千万石以上もあるというようなことを盛んに、宣伝じゃなかろうけれども、機会あるごとに言うておられる。これはほんとうに私はそういうふうにあるなれば安…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 大体わかりました。それじゃ早場米のだぶついておるというようなことについて、昭和三十五年、六年くらいのひとつ資料がありましたら提出していただきたいと思います。

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 次にもう一点だけお尋ねしておきます。 バナナ、果樹の輸入の自由化についてでありますが、三十六年九月二十六日の閣議でこれの自由化方針がきまったようでありますが、現行のバナナの輸入税は、関税が二〇%、差益国庫吸い上げというて八〇%ほど賦課されておる、こういうことで、船揚げするとバナナの値段が倍になっておるわけであります。今度これを自由化されると、その差益金の八〇%が免除となるわけでありますが、現在バナナが、大体平均であります…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 非常に高邁な果樹政策を拝聴いたしまして感心しているのであります。ただ、私が尋ねることは、そういう意味でなしに、今、現実の問題として、果樹業者が非常に困っておる。たださえ生産性の少ない農業に、さらに自由化によって大きな圧力で困る、こういうことを訴えて、これに対する何か方法はないかということをお伺いするのでありまして、今後、こういう品質の問題をひとつ大いに研究していただきたい。さしあたっての現実の農業者のひとつ苦しい立場、こ…

自由民主党1961/10/06

39参議院 農林水産委員会 第3号

○青田源太郎君 時間が参りましたが、そういうようなことで大体御意向がわかったのであります。果樹振興については格段の御配慮をお願い申し上げます。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 今のお話に関連してこの保証協会のことちょっとお尋ねしたいのですが、実は今千田さんからこの貸付のことについてお話が出たわけですが、この保証協会は主として近代化資金の保証のみをするのですか、それとも他の資金の保証もできることになるのですか。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 そこで、実はこの農業資金というものがほとんど系統資金をもって貸し付けをするということに重点が置かれていると思うのでありますが、この融資機関に銀行というようなことが書いてあるが、これは実際問題として銀行がこういうような融資機関となって事実やれるようなお考えがありますか、ちょっとお伺いしたい。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 保証協会出資はですね、そうすると組織員とならなければいかぬのじゃないかと思うのですが、銀行、そういった金融機関も、何ですか出資をさすというのですか。その点はどうなんですか。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 そうすると、連合会がそういう趣旨なればあまり出資はせなくてもいいという御意見ですか。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 私は、この出資は配当もせないし、そうして脱退も事実上保証があればできないというようなもので、あまりこの出資はありがたがらないと思うのです。そこで今おっしゃられるように、農業の信用連合会は系統金融機関としてそういう役割を果たすのだから出資を持て、そうして大いに農林金融の融資をやれ、これは事はわかるのでありますが、そういう県と政府の保証、いわゆる利子補給のある金をそういうような商業銀行が融資をする場合に、何ら出資をしていない…

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 銀行の金は全然ないのですか。

自由民主党1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○青田源太郎君 そこで、そういうふうに各県なりあるいは国が保証協会に基金を出していただくのはけっこうでありますが、この協会の組織が従来の、現在の保証協会は、これは今申します通り、社団法人であって、そういうようないわゆる出損金であるから社団法人になっている。今度の場合も出資というふうに考えられておるけれども、事実はこれ配当がないわけでありまするので、このような協会は私は財団法人にすべきであると、こういうふうに考える。というのは、今度のよう…