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自由民主党農林政務次官参議院
総発言数
569
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
自由民主党1961/02/08

38参議院 農林水産委員会 第2号

○青田源太郎君 関連してですが、貸付技術の上からいって、取得とか相続とか、維持というようなワクでなしに、一括創設資金というふうな大ワクで貸す方が、今言う零細なものに貸付するというふうな点も、非常に審査も工合がいいし、そういうようなことが公平になるのじゃないかと常識上思うのですね。こういうような取得とか相続とか制限されているというと、実際、その故意に、そういうようなふうに文書を作るということをしてやっておるというようなことが、実際問題上は…

自由民主党1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○青田源太郎君 もう時間がないので、簡単に三分間だけ、政府の今後の考え方に一つ猛反省を私がしてもらいたいと思うことを要望なり意見を申し上げます。 実は、一昨日来の農林省の米価の発表につきましては、農民はほんとうに落胆と政府に対する非常な不満の感情を持っておると思うのであります。と申しますのは、私どもこの発表を見て驚いたのでありますが、従来米価が他の物価に対してあまりにも生産費が補償されないということで、パリティ指数ではどうも不満である、…

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 整備計画についてちょっと一、二お尋ねしておくのですが、今度のこの促進法で再建整備するというのですが、この基金があまりにも少ないと思うので、こういうことではたしてこういったりっぱなことができるかということに疑問を持つわけでありますが、そこで今度の整備計画の赤字解消ということについて考え方が、利子補給によっていわゆる再建するということであるらしいのですが、この利子補給という点についてある程度利子の減免をして、再建整備さすとい…

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 大体その方針はわかりましたが、この整備基金の先日の説明では、運用利回りが六分五厘という話をちょっとされておるのですが、これはどこにこういうような基金を預けられるのか、また漁信連自体にこの資金が不足しておるというようにわれわれ聞いておるのでありますが、そういった場合に、そういうような資金の非常に不足な団体とかいう方にこういう資金を運用さしたら、私はもう少し効率運用がこの基金でできるじゃないか、これはどういうふうな考え方をし…

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 私が尋ねたいのは、そういうふうな、あとの利子補給の問題に関連するわけでありますが、かりにこれを、中金とか、あるいは、農信連、あるいはその他の金融機関にもしも基金を運用される場合に、この六分五厘という金利で、その扱う金融機関によって、実際金融機関のいわゆる原価というものが非常に大きく違わないかと思うのは、かりに国が三分二厘で、その取り扱う金融機関が一分五厘というようなことでありますが、実際六分五厘というような安い基金を預か…

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 大体五カ年間に、最近十年の据え置きであと五年間ぐらいの整備計画を立てるということでありますが、このいわゆる整備計画の対象組合員と、その赤字総額がどのくらいになっている、それをどういうふうな格好で再建を終わるというような、こういう計画はありますですか。

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 私が尋ねたいと思うのは、そういうことでなしに、大体今この赤字解消を十年とか十五年にやられると、これについて現在何ぼほどのそういう対象組合があるか、また赤字の総額がどのくらいあって、これをどういうような期間の間に完全的に赤字を解消されると、こういうような見通しを聞きたいと思うのですけれども。

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 それでちょっとお尋ねしたいのは、今ちょっと説明されておったのでは、この融資機関が中金あるいは漁信連その他の農業団体というようなことにもあるわけでありますが、それは銀行にしましても貸すことができることですね。そういう場合には何かあれですが、債務保証というようなことがあるかないか、あるいはまた貸付するのに貸付の限度を一応きめられておるか、こういう点お尋ねしたい。

自由民主党1960/03/17

34参議院 農林水産委員会 第16号

○青田源太郎君 そこで私ちょっと尋ねたいと思うのは、そういうようにすると、系統機関というか、それ以外の、いわゆる金融機関でした時分には表の三分五厘というのはこれは政府の利子補給が当然もらえるわけでありますが、その他のかりに金融機関から融資を受けると、相当貸付金利も高いし、そして保証すれば、いわゆるまあ保証手数料とか、そういうふうなものが取られるということになれば、系統以外の現在の貸付、かりにそれで全部そういうことが借り入れできれば問題は…

自由民主党1960/03/11

34参議院 農林水産委員会 第14号

○青田源太郎君 この農林省設置法の資料の八のその他の中の中国試験場の広島移転の問題でございますが、これはもともと、今説明がありましたように、中国試験場は兵庫県は近畿であって中国でないので、中国の適当な所ということでそういうふうに移転になったわけですが、この移転のことにつきましては、現在のいわゆる姫路の中国試験場を何か一つあと引き続いて農林関係に活用していただくということをその当時強く要望して地元としてもあるわけでありますが、この移転後の…

自由民主党1960/03/11

34参議院 農林水産委員会 第14号

○青田源太郎君 御配慮を願っているのは非常に感謝にたえないのでございますが、どうぞ一つこれをさらに、せっかく農林省の方で取得されているりっぱなものでありますので、何とか研究してそういう農林関係に活用していただくということを一つ留意していただく。さらに地元においてもこれが活用ということについて目下研究しているということを聞いておりますので、移管後もさっそくそういう処置をするということについては、十分地元等とも相談の上で善処していただきたい…

自由民主党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○青田源太郎君 ちょっと金利のことで尋ねるのですが、むろんこの果樹振興事業は、長期の、しかも低利な金でなくてはならぬと思うのでありますが、そういう意味から年七分以内ということに、こういう法を改正していただくことは非常にけっこうであると思うのでありますが、それでこの金利が末端金利においてどのくらいなことで貸し出しをするという計画であるか、またこの据置期間は、御承知の通り、金利を払うだけであって何ら収入がないわけでありますが、据置期間の金利…

自由民主党1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○青田源太郎君 この地方公共債のワクが昭和二十八年のおりには一応認められたんでありますが、翌年度に対して半額に打ち切られたというような事実があるらしいんのですが、そういったようなことになる運命はなぜですか、この起債のワクが二十八災には認め、当年度は認められたが翌年度ワクが半分に打ち切られた……。

自由民主党1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○青田源太郎君 地方財源が豊かな場合ならとにかく、再建指定団体のような団体には、そういうような結局財源の余裕が認められておらぬ、そういう点で大体前年度認められたものを翌年度のワクとして子算に計上して歳入に見ておると、それが認められぬので、実質問題、この前の二十八災の場合には、兵庫県あたりは困ったという実例があるんで、もしもそういうことで再建団体でおるようなところには特別の考虜を払うかどうかということを一つお尋ねしたいと思います。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 ちょっと高率適用の農地の五万という解釈ですが、これは農地と農業用施設、具体的にいいますと、農地とたとえば井せき等が被害がある。それが何か農地は農地だけ、農業用施設は施設だけが五万の平均にならなければこの適用が受けられないのか、その辺のことを一つお伺いいたします。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 農地と農業用施設と合計したもので五万ですか。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 一つお尋ねしたいのですが、激甚地の指定以外の、たとえば協同組合施設等に大きな被害のできた場合はどういうふうな対象になるのですか。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 さらにもう一つお尋ねしますが、露骨になりますが、兵庫県の場合は、県の財政で、どうしても今回は県が高率補助の対象にならぬらしいのでありますが、そこで町村に対して混合方式と申しますか、税収、こういうことできまって、町村もその恩恵にあずかるというわけでありますが、その混合方式というのを、その内答を一つ詳しく説明していただきたい。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 それから林道災害についてでありますが、この基準が、前にはその総工費の延長一メートル三百円だったのですが、今度は四百円になったのですか。

自由民主党1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○青田源太郎君 五万の問題についてさらにちょっと、私聞き漏らしましたので。農地局長によくお尋ねしたいのですが、この農地と農業施設の五万の適用は、激甚地の指定の以外のところでも、被害率が五万円以上になればその法律適用を受けられるのかという一点と、それから第二点は、今話が出ました干拓地の防潮堤と同様、一般の農業土木とそうして建設土木との単価が非常に農業土木においては低い。建設土木においては非常に単価が高く評価されておる。これは一つ農林省の方…