青田源太郎
会議録に記録された「青田源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○青田源太郎君 その協会の、私、議決権の問題で、そこでわれわれは財団法人のものがいいと思うのでありますが、出資の口数のいわゆる権利になると、この協会の組織は国が四分の一、県が四分の一と、合計過半数は県なり国がいつも資金を出しておると、そういうことで実際民主的にやるにしましても、各農業従事者の出資金というのは、必ず過半数以下というようなことに組織がなると思うのであります。そうすると、従来のようなやはり制度金融でもほんとうの、今千田さんの言…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○青田源太郎君 そこで私どもは、この農協の貸し出しの伸張しない、いわゆる隘路を、この保証協会の設立によって、十分の貸し出しが発揮できると思うのでありますが、そこで貸し出しに対するこの債務保証の額が、いわゆる保証額の八〇%というようになっておるようなわけであります。そうすると、その二割に対するところのいわゆる損害危険率というのは、貸し付けの機関がやらなくてはならない。こういうことになると、全国に相当、単協によりましては三分の一にも近い不振…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○青田源太郎君 大へん高遠な理想をお聞きしましたが、なかなか実際はそうでないのであります。私はこれでよろしいです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 私はちょっと近代化資金のことについてお尋ねいたしておきたいのですが、今度の池田内閣は農業基本法をいよいよ提出されることになった。また、基本法の趣旨に沿って、農林省がすでにそういった施策を予算面に相当芽生えしていることが事実でありまして、私ども非常に大きく期待しておるわけです。そこで、農林省の本年度の予算の重要施策に取り上げてあるところのこの近代化資金、これを今後相当農業協同組合の系統資金を政府が利子補給するとかあるいは債…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 そこでちょっと、この誤解が生じてわれわれ心配しているわけですが、これは短期で一年とか二年とか、今おっしゃる通りだけ貸すのなれば、そういう心配がないわけでありますが、融資は、今貸して、しかも五年とか十年、十五年というような貸付をすると、その途中におきまして、そういうふうな利子補給が打ち切られるということになると、相当金融機関にそういったしわ寄せがくるというような心配から、それが当分の間というようなことになれば、政府の処置に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 当分の間という字句を何か一つ、もっと表現の仕方を変えていただけやせぬかということを一つ申し上げたい。先般の岡村議員に対して大臣がすでに説明されたわけでありますが、この利子補給につきましては、政府の考えられておるのは、大体末端の農民が七分五厘で、金融機関には二分の利子補給、この二分の問題につきましては、国が一分であって、そして地方公共団体が一分である、こういうことのようでありますが、これは今予算措置がされておるので、困難で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 ことしはそういうような試みで、できる限り国における利子補給という点は、一つ増額をお願い申し上げたいと思います。なおわれわれはなぜこういうことを申すかと申しますと、過般農林省が出された農業団体の再建整備促進法に基づいて国の利子補給あるいは地方公共団体の利子補給、あるいは農業団体みずからの利子補給等で再建整備が済んだんでありますが、この過程におきまして、国とかあるいは団体におきましては利子補給は完全に果したのでありますが、地…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それからこの融資機関が中央金庫あるいは連合会、単協と、こういうように書いてあるのでありますが、この融資機関ということにつきましては、なるほど共済連あるいは銀行その他の農業系統金融というのがあるんでありますが、これは私は少なくともやはり窓口は一元化するというふうにきめていただきたい、これはあらゆる団体がそういうふうなことができるというようなことで、農林省も御承知の通り、農林金融の交通整理とか、あるいは一元化というようなこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 連合会の中で共済連も相当資金を集めているわけでございますが、私は共済連という団体は融資機関であるけれども、やはり金融機関がこの問題について一つはっきりしていただかぬと、将来これは困ると思うのですが、これは信連であるとか、あるいは信連でいかんというなら共済連というふうに、窓口を窓口を一元化するということはできませんでしょうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それから基金の問題でありますが、本年につきましては、政府が三十億というような金を、運用部資金に預託するという考えであるが、これも年々そういうように運用部に預託していただける考えであるのでありましょうか、あるいはまた利子補給だけを将来やるお考えであるか、こういう点につきましてお伺いいたしたいと思うのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それじゃあとで局長にまた聞きますが、大臣にもう一、二点伺いたいと思います。この信用基金協会を作って、そうしてこの協会が債務保証するということで、基金協会法を提出されるわけでありますが、この協会は一体ど性質を持った、特殊法人と書いてありますが、財団法人にするか、あるいは社団法人にするか、こういうような点を一つお伺い申し上げたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 これはやはり社団法人的のものであると、出資というような点があって非常にめんどうなり、これは大体拠出金は配当せないというようなことになるのなら、中小企業等は財団法人というようになっておると思うのですが、そういう点について、この出資というような点があると、これは社団法人的のものであると思うので、そういう点について、あとの保証とか、あるいはそういうような基金の取りくずしというような点について非常に複雑になるが、政府はどういうふ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 この基金の出資でございますが、この要綱によると、国が四分の一、そうして県が二分の一、その他半分というようになっておりますが、その他の半分はどういうふうに考えられておりますか。あるいは私は、こういった基金は、国がやるということでおりながら、四分の一が国で、四分の三が地方公団体というようなことでは、あまり国の責任が軽過ぎやしないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それでは、その他の二分の一は、ほとんど農業団体で拠出するということで、市町村の段階では考えていないわけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 この債務保証につきましては、大体今政府の考えでは、無利子であるという、またその出資に対して無利子であるというようなことを考えておられるようでありますが、出資に対しては、これは無利子であるということも性質上やむを得ないと思うのでありますが、債務保証をするこの協会の趣旨からいって、保証料を取らないとか、あるいは調査料を取らぬ、手数料を取らぬというようなことは、この事業の性質上から考えて、たとえ少しでも取るのがほんとうじゃない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それから、この債務保証の要綱によると、保証率は基金の十倍であって、限度は八〇%、それから依存率は九〇というふうなことが書いてありますが、この倍率はいいのでありますが、保証限度八〇%ということになれば、金融機関が二割は債務保証に対する危険分の負担というようなことをせなくてはならないのでありますが、こういうような利子補給の点からいって、二割もの貸付金の危険負担を金融機関がするというのでは、これは私は貸付金が伸びないと思うので…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それは逆じゃないですか。私は限度はやはり一〇〇%債務保証してやるというのが債務者に対する親切であり、依存率はまあ金融機関が多少そういうこともやむを得ぬといたしましても、保証限度はやはり一〇〇%みてやるというのが、金融機関ではなしに、債務者に対する私は安心感であると思うが、そういう点はどういうふうに考えておられるか。これはぜひ一つ一〇〇%保証してやるということがいいのではないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 それからもう一点だけお願いしたいと思うのですが、この基金協会を今局長が言われるように社団法人的のものにするということになると、私はこの基金の取りくずし順位と申しますか、この出資の口数との関係が非常に複雑になると思いますし、また加入脱退というような点につきましても、たとえば脱退の場合に、どういうふうな口数にするというようなことも非常に複雑になると思うので、これはやはり利子をせないというような基金ならば、むろん拠出というふう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 もう一点だけ。今度のこの施設資金助成法の案でありますが、この中の四条には、非常に金融機関の監査であるとか、あるいは報告、検査というようなことが書いてあるのですが、こういうことは近代化資金の助成法とか、あるいは基金協会の方からながめると、このほとんどが官僚金融というか、あるいは政治金融というようなものになりはせぬかという心配があるのでありますが、現在のこういった、すでにある制度金融の、たとえば改良資金であるとか、家畜導入資…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○青田源太郎君 私は現在のいわゆる改良資金等の実情から、こういうことを申し上げておるのでありますが、実際末端の農民に制度金融で貸し付けられているけれども、監査に来て、これは農林省ではないのでありますが、県のそういう出先において監査をする。そうして監査をして、そういうベースに乗っておらぬとか、あるいは少し要綱と違うておるとかいうようなことで、繰り上げ償還させたり、あるいはそういう監査というような点で、何人もの者が出てきてそういうようなこと…