青田源太郎
会議録に記録された「青田源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1963/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青田源太郎君 この国会に出すつもりですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○青田源太郎君 第三班は、櫻井委員長、北村委員とそれに私青田の三名で、十月九日から十四日までの六日間、三重県及び奈良県の農業構造改善事業、沿岸漁業構造改善事業及び改正森林法施行後の実情について調査をして参りました。 三重県の農業構造改善事業は、一般地域は四地域、パイロット地区は二地区でありますが、この班は特に鈴鹿パイロット地区の実情を調査いたしました。鈴鹿パイロット地区の基幹作目は米、蔬菜、畜産で、総事業費は二億五千五百五十万二千円が予…
第40回 参議院 法務委員会 第27号
○青田源太郎君 私は、自由民主党を代表して、両法案に対し賛成の意を表するものであります。 すでに、法案は、現行行政事件訴訟特例法を全面的に改正し、行政事件訴訟手続を統一、一般法として立案されたもので、現在の学説、判例で認められた最大限を盛り込んだ点、また不統一多岐にわたる各種行政法規との関係も整理統一した点において、現行法より数段進歩した立法と認められますので、法案成立後、行政事件訴訟の円滑な運営は今後の判例等の健全なる発展に待つことと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○青田源太郎君 関連して。今森さんが言われる心配は、十分にあると思うのです。たとえば最近にできました基金協会が、今度の法によってできるという、いわば全国的には基金協会は自主的の任意組合であるけれども、協会というものを作って、それでその趣旨は基金協会の発展研究をするというような名目であるけれども、作れば農協の傘下にやはりそういう団体ができる。最近は有線放送協会とか、あるいは酪農があり、養鶏がある。あらゆる農業団体の農業協同組合の傘下におっ…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○青田源太郎君 私は自民党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表する者であります。 すなわち本法案は近時における裁判事務、なかんずく工業所有権関係訴訟事件、少年保護事件等の漸増傾向にかんがみ、下級裁判所における裁判官並びにその補助機関である書記官、調査官、その他の職員を増加充実し、もって裁判事務を円滑、適正に処理しようとするものであって、おおむね妥当なものと認める次第であります。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○青田源太郎君 ちょっと一点だけ。私は今、亀田委員の指摘されたことをわれわれ痛切に感じたことであって、そのとおりでありますが、ただ、単に、同行しまして姫路においてちょっと視察したことについて触れたいと思うのであります。大体姫路の法務関係の総合庁舎の問題についての従来の経過と申しますか、大蔵省その他に交渉の経過をちょっとこの際、御報告いただきたいと思います——法務省の経理関係出ておられないということですが、そこで、この問題について私、実地…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 ちょっと近代化資金のことについてお尋ねしたいが、この近代化資金の定義という中の第2、第3の問題について伺いたいのですが、この「融資機関」という中に、近代化資金は農業協同組合関係にきまっているわけですが、協会法案の方で「銀行その他」というようなことが書いてあるわけですが、これはこの前も私一応お尋ねしたのでありますが、銀行その他の金融機関が、この近代化資金を融資するということが実際にあるのかどうか、ちょっとお尋ね申し上げたい…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 それでは一つ……。この協会の方に関連するわけでありますが、協会の基金というのは、いわゆる協同組合関係あるいは国、地方公共団体、こういうようなものが基金を出しておるわけでありますが、その取りくずしの場合は、そういった関係機関の基金を取りくずすということになりますが、そういう点について、銀行その他の金融機関は基金を協会に出していないのでありますので、そういう点にわれわれはちょっと矛盾をきたさないかと思うのですが、こういう点に…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 取りくずしの場合は、この系統機関が出しておるものだけを取りくずすのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 代位弁済の場合ですね。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 そういう点について、この農業団体でいえばこういう団体自体が基金を積み立てしたものを、そういう基金を処出していない銀行その他の金融機関のいわゆる取りくずしまで、代位弁済までその基金がするということについて、多少問題があると思うので、そういう取りくずしあるいは代位弁済の場合は、ただ保証するということはいいですけれども、代位弁済の場合は、その点何かひとつ考えてもらう必要がないかというような意見があるのですが……。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 その次に、この3の近代化資金の定義の貸付の対象でありますが、この中の貸し付ける資金の中に、いろいろ畜舎とか果樹棚、こうずっと書いてあるわけですが、この中に小家畜とかあるいは飼料というようなものがワクにないわけでありますが、そういったものの資金の場合に、貸付の保証の対象に分かれておっては非常に困ると思うのです。この近代化資金の貸付とそうしてこの一般の貸付のワクが違うわけでありますので、今申し上げましたように、小家畜とかある…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 いや、そういうものが近代化資金の対象になっていないというのですが……。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 なるほど単協がそういうふうに融資する、いわゆる単協のころがし資金で貸した場合に保証協会が保証するということは、これは一般資金でできるわけでございますが、そうすると、その近代化資金で養鶏をやったりそういうような飼料、そういうような設備というようなものは、近代化資金で借れないということになるのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 さらにちょっと基金協会のことでお尋ねしてみたいのでありますが、債務保証の面でございますが、大体これは保証額の八〇%ということに施行令でなっているように思うのですが、実際こういうふうに国とかあるいは県とかそういう団体が基金を積むということで保証するというならば、やはり一〇〇%保証するというのでなかったならば、八〇%を保証して、あとの二〇%はこの融資機関が危険負担をしなければならないということになれば、単協の場合になりますと…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 融資機関の責任ということにつきましては、やはり国及び県、団体というようなことで、そういうふうに基金の出資をしているわけでありますので、私はそういうような、自分の団体から基金を出資しているのに、そういうような貸付については心配がなかろうと思う。ただ単に、そういう保証額が少ないということによって事業が伸びないという心配を実際問題としてするので、その融資機関の責任ということは、出資をしておるということが大きな責任を持っておるわ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 それから、この保証協会は手数料を、保証料を取らない。保証手数料を取らないということになっているのですが、世の中に事業団体として無手数料というようなことは、事業団体の魅力といいますか、本質ということから、ないので、これは利益団体ではないのだから、多く取る必要はないけれども、多少でもやはり手数料を取るというのが協会の事業の本質でないかと思うのですが、これには手数料を免除するというふなことになっておるが、こういう点についてひと…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 そうすると、末端の貸付金利が七分五厘以内の場合には手数料を取ってもかまわないということになっておるのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 次に、保証協会の三章の会員のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、この会員が、出資が一口と、そうして一口が一万円、そうして出資の口数と資格の口数と等数とになっておるわけでありますが、こういうようなことでいきますと、会員というのが非常に多くなる。したがいまして、総会というふうなことが非常にめんどうになる。ところが、この保証協会は配当せない、また脱退も自由にできないというような、いわば性質が、寄付同様、拠出金同様のもので…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○青田源太郎君 これは今言われるように、多くの出資者を集めるとか、あるいは早急に、まあ拙速的にやるんで、こういうほうがやりやすいというような考えで私は作られたと思うのでありますが、実際、こういうような保証協会の基金というものは、あくまでも営利を目的とするのではないから、やはり財団法人的にしていただくというのが本筋だろうと思うので、できれば、ひとつ全国的に結成の暁には、私はそういった組織を改正してもらいたいということを要望いたしておきたい…