青田源太郎
会議録に記録された「青田源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 経済局長の以前の説明聞くと、農家で組合に申しても、貸さないものがあるというようなことを言われたのであるが、私の考えでは、組合員が組合に金を申して貸さないというようなことはおそらくないと思う。貸さないのでなしに、もう相当農協に借り入れをして、借るということができないようなことになっておるのであって、一般に考えられておるものを、組合員が組合に申し込んで、組合が拒否するというようなことは、おそらく常識でないと思うのです。 そう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 そうして、もう一つお伺いしたいのでありますが、この法律案を出すのに、中央団体の了解を得ておると話し合いがついたというようなことで出したという今の説明であったんでありますが、私の知っておる限りは、そういうようなことはおそらくなかったんじゃなかろうか、ただ単に、今度の近代化資金が十分に貸付ができなかった場合には、農協がその責めを負わなくてはならないから、君のほうは一応こういうようなことをやっておくほうがよかろうと、むしろ農林…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 それでは、もう一つお伺いします。今度この近代化資金に地方銀行を加える、その地方銀行の貸付金に対する債務保証はされるのかされないのか承っておきたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 それなら、この信用基金協会法を改正する必要が生じはせぬか。この信用基金協会の出資金というものは県、国あるいは農協、連合会、こういった農業団体が資金の四分の一を出している。そういう点から積極的にわれわれも協力しているのであるが、同じ融資機関で銀行は、一体そういうような出資をせずにやれるという考えであるか、ひとつお伺い申し上げたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 私がいうのは、農家のことをいうておるのではなしに、融資機関が出資をしている、同じ融資機関であって、地方銀行は出資をしないということになるかお伺いをしているのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 それでは、まことに不公平きわまる。農協の金融機関は出資をして組合員に加入しなければならない。同じことで、地方銀行は出資もせずに、そういう債務の保証の恩典に浴するということになれば、これはそこに矛盾が生じはせぬかと思うのですが、これはどういう考えをしているか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 この保証協会の会員、あるいは保証協会の基金というものは、県、国あるいは金融機関、受益者、こういうことで分量が大体きまっておる。それにもかかわらずそれに同じ業務のできる地方銀行が、そういう出資をせいでもええというような不公平なことで、これが全国の連合会、あるいは組合金融が僕は納得するかどうか、そういう不公平なことによって農協が融資に協力せなんだ場合には、これは逆効果になって、むしろそういう責任は、その出資をせない金融機関に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 ますますおかしいことになる。そういう論法からいくと、同じ組合員が、組合で借りた場合には出資をせなくてはならない。また、銀行で借りるには出資をせにゃならぬ、そういうような二重負荷になるということを僕は思うのでありますが、そういう点は、どういうふうに考えられますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 そういうことは非常に困るので、若干不公平があるということを認められてこの法律をやる、少なくとも法を改正する上には、できる限り公平にやるというのが法の趣旨でないか。不公平を知りつつ、そういうことをあえてせなくてはならないという、ひとつ根拠を出していただきたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 それじゃ具体的にお尋ねしますが、かりに県の信用連合会は保証協会に出資をしておる。銀行は出資をしていない。同じこの近代化資金を貸し付けした場合に、同じように債務保証がしていただけるということなれば、金融機関の公平を欠かしておるということをわれわれ思うのでありますが、その点はいかがでありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 この基金協会の出資金というものは、おそらく寄付金にひとしいのでありまして、これには利子をつけない。あるいは出資者が、その条件がなくなるまで脱退もできないというような、ほとんど無利子の金を出さすことになるわけでありますが、それが同じ金融機関が出資をするのに、一方は利子の要る金を出さなくてはならない。一方は出せいでもええというようなことで、はたして、それが公平であるということが言えますか、どうであるか。これが保証協会に出損、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青田源太郎君 僕は、局長の説明はちょっと満足できませんが、こういう問題は、ひとつできる限り公平に扱っていただきたいと思うのであります。 なお、時間がたちますので、もう簡単に一点だけ。これはもう大臣に聞く問題でありますけれども、基本的の考えを一つ承りたいのです。 この近代化資金助成法ができたおりには、最初は政府の利子補給が一分であり、昨年は一分五厘になる、あるいはそういうように、たびたびこれは条件緩和というのか、そういう利子を一厘でも低…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 ちょっと関連して。今、森先生から尋ねられておる基金の取りくずしの問題が出たが、これはなんですか、順位か何かきめて、あるんですか。かりに、その保証料は代位弁済のなににあてがうとか、あるいは基金の運用益は一般の経費に使うとかいうふうなお話でしたね。そうすると、万が一、その保証料だけで代位弁済があればいいけれども、なかったら、おそらく基金を取りくずさなければしょうがないでしょう。それは、どういうふうな方針にしてあるんですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 そういうふうな基金の取りくずしが、やはりいれは国と県と業者と出しておるのですね、そういう中で、かりに全部、そういうふうな危険負担があった場合に、業者に迷惑がかかるというふには……。やはり、まず国なら国が、先に国の基金を取りくずして、そうして、その次に県とか、その次に民間の出しておるものというふうに、大体きめておいてもらわぬと、全部そういう放漫な貸付をしてしまって、取りくずしは業者にも、その被害がかかるというのじゃ、ちょっ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 それじゃ、僕は、そういう金融機関が危険負担が少なくなるのだからということなら、これはやはり県、国、業者と同様に、金融機関に拠出出資さすような意思があるのかないのか、そういう点をひとつ……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 そういうふうに金融機関に何ら出資も何もせぬと、ただ金融機関が、その危険が助かるのだからという意味なら、金融機関に業務を委託された手数料とか、そういう扱い料、こういうものは、どういうふうに業務方法雷では考えられるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 その実費というのは、何ですか、いわゆる基金の一般の運用益によってやる経費と、そういうものとあわせて考えるのですか。その一実費の費用を払うということでしょう。金融機関に委託して扱った経費はどこから出る、実費を払う経費は、その経費は、初め森先生がお尋ねになられたように、その運用益の中の一般経費の中に含まれるのですか、どうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 私は、そういうふうな運用益によって、その経費を払うとか、あるいは金融機関に、その債務保証をすることによって、金融機関が危険負担が非常に薄くなるというなら、保証料というのを、むしろ無手数料にしてやるというのがほんとうじゃないか。というのは、この基金で、そういうような危険負担を順位によって取りくずしするということなら、そういうふうな保証料までとって、そういうような一般の代位弁済にあてがうというのじゃ、この基金制度を作った意味…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○青田源太郎君 それだけ結局、債務者の負担が過重になるわけだから、できたら、こういうような保証料というのは、国の基金でやるとか、あるいは基金の運用益によって経費に使うというなら、僕は保証料を全免してやるというようなことがほんとうじゃないかと思う。 それで、今一応こういうことになれば、業務方法書で、そういうような基金の取りくずし順位をきめてやってもろうて、まず国あるいは県、こういうような公共団体が出した基金から先に取りくずしをして、そうし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青田源太郎君 この農薬取締法の法案というものは、大体まとまっておりますか。