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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまもお尋ねがございましたように、これ数字で具体的に申し上げますと、平成十三年度の国民年金の保険料納付率は七〇・九%という数字でございましたが、国に保険料の収納事務が移管されました平成十四年度はこれが六二・八%ということで、八・一ポイントの減というふうになったのは事実でございます。 私ども、この主な原因について分析をいたしておりますが、最大のものとしては、平成十四年度に実は保険料の免除制度の適用基準を改正…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまもお尋ねの中でございましたように、受給権者の方から現況届を提出していただきまして、それで年金の受給権者の生存確認というのを行っております。しかしながら、今後、郵便費用の軽減あるいは事務処理の効率化を図るという観点から、十八年度中の実施を目指して住基ネットの活用を現在検討しているところでございます。 現在の方式では、実は印刷経費あるいは発送経費等で年間約三十億円程度の経費を計上させていただいております。…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのいわゆる想定問答につきましては、平成十五年の十二月に、会計検査院の実地検査がその翌月の十六年一月にも予定されておりました社会保険事務局から金銭登録機購入の考え方について相談を受けました社会保険庁の経理課の職員が関係課の職員とも相談して依頼して作成したものというふうに承知をしております。 これは、たまたまそうやって相談をいただいた社会保険事務局との間で作ったものでございましたので、他の社会保険事…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) まず、平成十五年度におきます社会保険のオンラインシステムに係る契約先ごとの支払金額でございます。 NTTデータでございますが、約八百二十四億円、それからNTTデータシステムサービス約八億六千万、社会情報クリエイト約二千万、日本電子計算機約百七十三億円、日立製作所約百二十九億円、日立公共システムサービス株式会社約九億円となっておりまして、これらの合計金額が一千百四十四億円となっております。 それから、NTTデー…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険のオンラインシステムにつきましては、いわゆるレガシーシステムということで、その見直しのための厚生労働省の行動計画というものが定められておりまして、これに基づく最適化計画を作らなければならないということになっております。 この策定に先立ちまして、現行システムの下で社会保険事務所で使っております端末設備をオープン化すると。つまり、専用機でやっておりますものを汎用機に替えていくということを平成十九年度に実施…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) NTTデータとの関係では、既に契約が締結されております、十五年末時点でされておりますソフトウエアの経費について、その残っているものを、毎月の利用料を支払い続けた場合の支払額は二千四十四億円というふうに見込んでおるところでございます。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険の業務センター三鷹庁舎、社会保険のオンラインシステムで厚生年金保険の被保険者の記録管理を主に行っている部署でございます。ここのシステムの利用とか建物の使用については、これは一括して実はデータ通信契約サービスになっておりますが、そのうち建物の賃借料相当分のみを取り出してみますと、月額でおよそ一億二千万程度というふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 国家公務員の退職後におきます再就職の状況というのは、公務を離れた個人に関する情報でございますので、一般に政府が把握すべき立場にはございません。 この当該企業につきまして、一つは、公務員制度改革大綱に基づきまして公表しております「再就職状況の公表について」というものがございますが、これには該当する者は存在しておりません。また、もう一つ、平成十三年度以降、厚生労働省及び社会保険庁の職員で、国家公務員法の第百三条の…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほども申し上げましたとおり、私どもが一般に政府として把握すべき立場からは承知をしておりませんが、個人的には谷口氏のことを承知しておりますし、NTTデータにいらっしゃることは私個人は承知しております。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 中山氏についても、私個人的にはそのようなことを承知しております。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 中村氏については、私個人的にちょっと知る立場にもありませんので承知をしておりません。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 新飯田氏については個人的にそのようなことを承知しております。また、中田悟氏は、中田悟氏個人は私個人として承知しておりますし、前職、元職がただいま御指摘のあった職であることは承知しておりますが、どこに昨年まで在職しておられたかは承知しておりませんでした。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 国民年金協会、ただいまお尋ねの中にもございましたような役員の方々がやっておられるということ、それから国民年金についての広報をかなり大幅に手掛けておるということは十分承知しております。 ただ、今ちょっと手元に金額等の数字がございませんので、幾らかということをちょっとお答えできませんが、お尋ねの内容はおおむねそのとおりかというふうに承知しております。

社会保険庁運営部長2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(青柳親房君) 国民年金の保険料の納付率についてのお尋ねでございます。 ただいまお尋ねにもございましたように、平成十九年度に八〇%回復という当面の目標を設定いたしまして、納付率の低下要因に応じた対策を講じるということで取り組んでいるところでございます。特に、今般、これらの取組を着実に実施するために、年次目標を盛り込みました行動計画というものを、地域の特性を考慮し、各社会保険事務局それから社会保険事務所ごとに策定をいたしまして…

社会保険庁運営部長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 私ども社会保険庁におきましては、三年ごとに国民年金の被保険者実態調査というものを実施しております。その中で、その調査時点からさかのぼりまして過去二年間に国民年金の保険料を全く納付していない方、この中からは免除などで制度的に保険料納付を要しない方は除いておりますが、こういう方々を未納者とまず定義しております。その数字は、直近の調査結果におきましては、平成十三年度末で三百二十七万人というふうになっております。

社会保険庁運営部長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねございましたが、このたび総務省から第一次勧告というのをいただきまして、一つには被保険者の方の適切な把握を行う、それからもう一つには年金受給者の方の様々な届出の効率化と、こういう御指摘をいただいております。 そこで、まず未加入者の方についての把握でございます。実は、現在でも、二十歳に到達をいたしました方につきましては、住民基本台帳ネットワークシステムの情報を活用させていただきまして加入すべき方の把…

社会保険庁運営部長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねにつきましては、既に御承知のように、国民年金保険料の納付率、平成十九年度までに八〇%という目標を設定しておるわけでございます。これに対して、納付率の低下要因に応じて収納対策を取り組んでいくということがまずは基本になるわけでございますが、今般御指摘がございました第一次勧告においても触れられておりますように、これを着実に実施していくためには、具体的なまず年次目標を盛り込んだ行動計画を作っていかなけ…

社会保険庁運営部長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねにつきましては、現在の地方の社会保険事務局間での定員配置に一人当たりの業務量格差が生じているということは事実であろうかというふうに認識をしております。 しかしながら、この業務量の格差というものを比べますのも、実は技術的にはなかなか難しい点がございます。ただいま委員が御指摘をいただいた数は、被保険者の数なり事業所の数なり、あるいは年金の受給権者の数をそのまま足し合わせて、それで単純に定員で頭割り…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、幾つもお尋ねがあったんですけれども、東京社会保険事務局の事務室についてでございます。 これは、NSビルが今選ばれているが、それがどういう経緯であったか、選ぶに当たって複数のものを比較したのか、こういうお尋ねがまずあったかと思います。 東京の社会保険事務局の選定につきましては、これはほかの社会保険事務局とも共通するところでございますけれども、国の合同庁舎といったようなところにまず入居できない…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 端的に申し上げまして、地方分権法施行以前の大阪府は、大阪府の保険課は国民年金課でございましたので、実は、契約の当事者は大阪府、府庁がこのビルと賃貸契約を締結しておって、そのビルに入居しておったという実態でございました。 なぜこの民間ビルに入っていたかということについては、伺いましたところ、大阪府の庁舎が狭隘であるために、庁舎の建てかえ計画が進行している間、新庁舎完成までの間、五十八年十一月から他部…