青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(青柳親房君) 私の方からは、まず、社会保険庁が随意契約により一括購入した団体、会社等の数についてお答えを申し上げたいと思います。 平成十五年度におきまして、随意契約により購入した書籍のうち、購入部数が一千部以上又は購入額が百万円以上のものを発注した団体あるいは会社等の数について調べましたところ、その数は三十一件となっております。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○青柳政府参考人 ただいま五島委員の方から、八〇%という目標をどのように実現していくのかというお尋ねがございました。 もとより、保険料を払っていただくべき方に保険料を払っていただくということが、国民年金のみならず公的年金の基本でございます。したがって、より納めやすい仕組みを工夫させていただくとともに、厚生労働省及び社会保険庁が一体となって、この収納対策を強力に進めることが必要というふうに考えております。 このため、平成十五年度に、本省及…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○青柳政府参考人 幾つかお尋ねがございますが、まず、カワグチ技研の代表取締役である川崎氏の妻が旧厚生省及び社会保険庁の職員であったことにつきましては、社会保険庁の契約担当職員の中にはその事実を承知していた者が存在することは確認しております。 それから、先生のお尋ねの中で、カワグチ技研とニチネン企画の関係ということでございました。 私ども、御承知のように、ニチネン企画については、昔から社会保険庁でさまざまな契約を、さまざまなものを購入した…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○青柳政府参考人 まず、七月末で契約を打ち切った理由についてお答えいたします。 もともと、十六年度におきますパピアートの契約につきましては、御承知の平成十二年十二月の行政改革大綱によりまして、政府全体の方針として、平成十五年度までに、行政手続を原則としてインターネットを利用したペーパーレスで行えます電子政府の基盤を構築する、こういう方針が決定されておりましたので、これを踏まえて見直すというふうに考えたところでございます。 その結果、ただ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○青柳説明員 ただいまのお尋ね、特別養護老人ホームの今後の整備についてのお尋ねでございました。 特別養護老人ホームの整備につきましては、在宅サービスと施設サービスとの均衡のとれた整備を進めるということが第一義でございまして、そのため、現在、いわゆる新ゴールドプランについての目標達成というものを最優先の課題として進めておるわけでございます。 この新ゴールドプランは、申すまでもなく、各市町村が策定をいたしました老人保健福祉計画を集約したもの…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○青柳説明員 ただいま被災地におきます要援護老人につきましてのお尋ねでございました。 被災地である兵庫県、神戸市におきましては、要援護の高齢者の方々の介護需要に対応いたしますために、特別養護老人ホーム等の整備あるいは訪問介護、いわゆるホームヘルプサービスのことでございますが、これらの在宅福祉サービスを充実することによりまして、介護サービスの基盤整備を図ってきておるところでございます。 厚生省におきましても、特別養護老人ホームの入所に当た…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(青柳親房君) ただいま新ゴールドプランについてのお尋ねでございました。 新ゴールドプランは、御承知のように、全国の地方自治体がみずから必要なサービス量を踏まえて策定をいたしました老人保健福祉計画を集大成したものでございます。この新ゴールドプランを着実に推進することによりまして、各地方自治体の計画的な介護サービス基盤の整備を支援してまいりたいというふうに私ども考えております。 特に、御指摘にもございましたが、介護サービス基盤の整…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 二十四時間対応のホームヘルパー事業のお尋ねでございますが、この事業は、御承知のように、在宅の常時介護を要する方々に対しまして、通常のホームヘルパー事業に加えまして、深夜や早朝におむつがえあるいは排せつ介助といったようなサービスの内容に限定をいたしまして、かつ複数の家庭に巡回ができるような形態の事業でございます。 これに対しましては、一定の加算という形でその補助対象に加算を行うことにしておりまして、その対象は六十五…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) そもそも二十四時間の体制で……
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 加算の対象になる人数ということでございますと、これは当分の間、いわゆるモデル事業として実施しているという観点から、二十人以上をおおむねの単位として行っていただくということにしております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 現在の在宅介護支援センターの職員配置について、なぜ二名ということでやっておるかということにつきましては、おおむね三つの理由があるというふうに考えております。 その一は、ただいま議員からも御紹介がございましたように、支援センターの主たる業務が相談あるいは連絡調整業務を中心とするものであること。その二といたしまして、この事業を行うためには特別養護老人ホームや老人保健施設あるいは病院等と併設をし、あるいは連携によって運…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 突然のお尋ねでございますが、まず私個人の体験ということで申し上げれば、厚生省では役所に入省した一年目に、おおむね一週間程度でございますが、特別養護老人ホーム等の社会福祉施設に、これは施設の職員と一緒になって、お年寄りのおむつがえや食事の介助あるいはおふろの世話といったものを全く同じメニューでこなさせていただいておりますので、その経験というものを踏まえておるつもりでございます。 また、在宅介護支援センターにつきまし…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 平成七年の社会福祉施設等調査報告という統計情報部でつくっております調査報告によりますと、特別養護老人ホームに入所しておられる方のうち、年齢構成として八十歳以上の方の割合が現在六四・七%となっておりまして、前回の平成三年の調査に比べて五・一ポイントこの比率が上昇しております。 また、日常生活の自立度、俗に言えば寝たきり度ということになるわけでございますが、この点につきましては寝たきりの方が五五・七%、あるいは痴呆と…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) 定数百人の特別養護老人ホームにつきましての基準でございますが、施設の総員は三十六名の配置ということでございます。そのうち、直接に処遇をする寮母さんあるいは看護婦さん、こういった方々を合わせますと、おおむね二十六名程度の方々が処遇に当たっているということになっております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(青柳親房君) この点についても突然のお尋ねでございまして、正確にこの人数の変更というものについてただいま直ちにお答えができませんが、この点については予算上の制約その他を見ながら、措置費の改善という形で適宜必要な引き上げを行わせていただいております。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(青柳親房君) ただいま大震災時におきます高齢者の安否確認についてのお尋ねがございました。 震災の直後、早いところでは震災の翌日からというふうに承知しておりますが、被災をされた高齢者のうちで居宅で生活をしている方につきまして、例えばホームヘルパーのサービス利用者名簿というようなものがございますので、これをもとに福祉事務所の職員あるいはホームヘルパーさんあるいは民生委員の方々によりまして安否確認が行われたというふうに承知をしており…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(青柳親房君) 震災時におきます老人福祉施設においての対応の状況、さらには特に被害の大きかった旧市街地においてはどうであったかというお尋ねでございます。 震災発生後、今のお尋ねの中にもございましたが、特別養護老人ホーム等の中で比較的被害の少なかったところにおきましては、ショートステイという形で緊急に一時入所を実施するというようなことで、避難所に避難をされた高齢者の方あるいは在宅で生活が困難になった高齢者の方のうち、特にこういった…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(青柳親房君) 神戸市におきます老人福祉施設等の整備状況についてのお尋ねでございます。 震災前の神戸市におきましては、特別養護老人ホーム、これは寝たきりあるいは痴呆のお年寄りをお世話する施設でございますが、これが市内二十七カ所で千九百七十二人分の整備がされておりました。また、デイサービスセンター、これは日中お年寄りをバス等で送迎いたしましてお預かりをして、入浴あるいは食事等をお世話する施設でございますが、これが二十七カ所。それか…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○青柳説明員 ただいま、阪神・淡路大震災に伴う特別養護老人ホームの定員外措置の延長についてのお尋ねでございました。 阪神・淡路大震災に伴いまして特別養護老人ホームに定員外で入所措置を行うという特例措置につきましては、ただいまのお尋ねの中にもございましたように、平成八年度限りの取り扱いということで現在運用しているところでございますが、いまだに多くの方々が特例措置の対象となっているということを十分踏まえまして、一方、こうした方々の処遇を適切…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) 介護保険制度を円滑に運営していく上で、どのような市町村規模を適当と考えるかというお尋ねでございます。 介護保険制度を適切に運営していくための市町村の役割というのは、御承知のように安定した保険財政運営を行っていくということと福祉のサービス基盤を計画的に整備していく、この二つの役割であるというふうに考えております。 このうち、財政的な役割という面から考えますると、できるだけ大きな規模であるということが当然望まれてくる…