青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) ただいま介護保険制度が導入されましてから市町村の財政負担がどのようになるかというお尋ねをいただきました。 制度の施行は平成十二年というのを予定しておるわけでございますが、この時点におきまして介護保険制度で負担をいたします全市町村の負担の総額、これは平成七年度価格で表示いたしまして約四千六百億円と見込んでおります。これは現行制度のままである場合に市町村が負担すべき額と比較をいたしまして、福祉サービスの方に支弁をして…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) ただいま介護保険で使われる単価、これは制度上は介護報酬ということになりますので、この単価とそれから実勢単価との間に乖離がある場合のお尋ねがございました。 介護報酬の設定に当たりましては、そのサービスの内容あるいは地域ごとに平均的な費用がどうなるか、この額を勘案して設定することとされております。したがいまして、効率的にその制度が運営されておれば、介護報酬と実際の単価との間に大きな乖離が生ずることはないのではないかと…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) ただいまの低所得者の方の保険料負担に関するお尋ねでございますが、今回の介護保険は、御承知のように、国民みんなで支え合うという意味で社会保険の仕組みをとるということにさせていただいております。 その場合には、すべての高齢者の方にも無理なく保険料負担をしていただけるという仕組みが必要であろうということから、まず第一番目、原則といたしまして給付費の半分は公費によりましてこれを見る、そして三分の一は、おおむね三分の一とい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) 一割の利用者負担につきましてのお尋ねでございます。この一割の定率負担を利用者の負担ということで求めていくわけでございますけれども、この額が高額になるような場合ということが当然想定されるわけでございます。その場合には、そもそも負担の総額に上限を設けるという形で、これは高額介護サービス費という形で私どもその上限を設けることを考えておりますけれども、これを支給するということで上限を設けていきたいというふうに考えておりま…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) それでは、先に私どもの方からお答えをさせていただきたいと思います。 介護保険制度を創設することによりまして、要介護認定に係る事務等事務量の増が見込まれるということがございますが、一方で、先ほども財政局長の方からお話がございましたように、現在老人福祉に係る措置事務等につきまして、これが保険方式に移行するということによりまして事務量の減が見込まれるということがございます。 また、やや具体的な点になりますけれども、要介…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(青柳親房君) ただいま御指摘のございましたケース、具体的なケースの詳細は残念ながら承知をしておりませんが、当該施設に属する老人福祉圏内、これは幾つかの市町村が集まったエリアでございますけれども、この中における市町村間の調整がどうもうまく機能していないんじゃないだろうか、そのために結果的に処遇が困難なケースほどどちらかといえば避けたいという施設側の意向が微妙に影響しているのではないかというふうに推測ができるわけでございます。 こ…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳説明員 新たに法人を設立いたしまして特別養護老人ホームを運営しようとする場合には、都道府県の段階で法人の資金計画などを審査いたしました上で、補助対象とすることが適当と思われたものについて国庫補助協議を行うというような手続を経ることになっております。結果的に今回のような事態に至ったことも踏まえまして、山形県の審査の段階で法人の資金計画に問題はなかったか、改めて調査をさせていただきたいと存じます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) ただいまのお尋ねは、一人の代表者が代表者となっておる特別養護老人ホームあるいは社会福祉法人がたくさんつくられるということについてでございました。 厳密に申しますと、ただいまのお尋ねのとおり、七つの法人ができておるわけでございますが、そのうちの二つは山形県、残りの五つ、重なっている点がございますので、山形県と埼玉県で一つずつという状況がございますが、複数の県にまたがってそれぞれ独立に社会福祉法人がつくられております…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) 私の方からお答えをさせていただきます。 社会福祉法人の認可につきましては、先生からも御説明がございましたように形式的に県がこれを認可するということになっておりますが、事実上、例えば補助金等のいわば交付の内示がおりない、つまり形ばかりの社会福祉法人をつくることはできないという意味では、確かに私どもも補助金の交付というかかわりの中で法人の事業についてはかかわりを持つということになるわけでございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) 社会福祉法人の設立認可につきましては、社会福祉事業法、あるいは社会福祉法人審査基準という、これは局長通知でございますが、こういったものを定めまして都道府県知事が審査をするということになっておりますが、この審査基準の中におきましては、一つは社会福祉法人の行う事業が適正に行われるものかどうか、それから法人の資産がどうなっているか、あるいは法人の組織運営が事業を行う上で適切なものであるかというふうなことについて具体的な…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) ただいまのお尋ねの中にもございましたように、職業の種類等で理事長や施設長を縛るということはこれはできないだろうと考えております。 しかしながら、この社会福祉法人の運営を決定する最高機関である理事会におきましては、福祉のことをよくわかっている方やあるいは地域の代表者というものをこの理事会に入れて構成をするようにということで私ども指導しておりますので、ただいまのお尋ねの点は、施設長、理事長を直接縛るというのではなくて…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) 日本財団の件につきましては私も新聞報道でしか承知をしておりませんが、通常、例えば県が補助金の交付を法人に対していたします場合には、その法人がどういう相手方とどういう金額で契約をしたかということは、県の段階でこれはチェックできる仕組みになっております。 ただし、その過程において具体的な入札の方法がどうであるかとか、その入札の業者がどうであるかというところまで立ち入ったことは求めておりませんので、場合によってはそこは…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) 先ほどの委員のお尋ねの中で、どうしてそういう大きなものが出てというところについての私どもの御説明がなかったものですから、補足をさせていただきます。 先ほどのお尋ねの中で、補助金は国で二分の一つき、県で四分の一つき、それから十六分の三の埼玉県独自の補助がつくので十六分の一の自己負担で建物が建つというくだりがございましたが、これは若干正確さを欠いているとこちがございまして、実は国庫補助基準の建物だけを建てるとしたなら…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(青柳親房君) 特別養護老人ホームなどの施設整備につきましては、二十一世紀の本格的な高齢社会を安心して迎えるために必要な高齢者の保健・福祉サービスの基盤を整備するという観点から、今お尋ねのございました新ゴールドプランの整備目標に向かって引き続き強力に進めていかなければならないというふうに考えております。 ただ、今回生じました問題につきましては、補助金の交付対象選定や施設の認可の決定過程が必ずしも明確でない、あるいは法人や施設の運…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(青柳親房君) 特殊法人の財務内容等につきましては、これらを公開いたしまして透明性の確保を図る必要がある、そういう指摘を踏まえまして、議員が今御指摘ございましたように、平成七年十二月十九日に「特殊法人のディスクロージャーについて」という閣議決定を行ったところでございます。この閣議決定におきましては、特殊法人のディスクロージャーの原則を明らかにするとともに、具体的措置として三つの措置を講じておるわけでございます。 その第一は、既に…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(青柳親房君) 第三次行革審におきましては、平成五年四月の中間答申以降、いわゆる九特殊法人につきましての第二次ヒアリングが行われていないというのは事実でございます。 この第三次行革審の最終答申、これは平成五年十月にまとめられたものでございますが、この中にも述べられておりますように、個別の特殊法人についての具体的な方策について検討するよりも、特殊法人全体にわたる見直しの視点を提示すべきであり、その具体的検討については政府にゆだねる…