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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの都道府県の社会保険協会でございますが、御存じのように、健康保険や厚生年金の被保険者あるいは被扶養者の健康及び福祉の増進を図ることなどを目的として各都道府県に設立をされた公益法人でございます。社会保険の適用事業所の事業主を中心として、社会保険制度の実務に対する周知、協力など、意義のある活動をしていただいているものでございます。 この協会への加入について、これがあたかも強制的であるかの…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 八月四日以降は、具体的に、地方の社会保険事務局に対して、特段、社会保険協会の監督に関して指導、周知徹底の文書等は発出しておりません。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 先ほども申し上げましたように、これまでも平成十年以降二度にわたりまして具体的な指導監督をしておりますので、今後また、例えば、具体的に何か問題となるような事例をお教えいただけましたならば、さらに一層の指導監督を図らなければならないかと思っておりますが、そうでもなければ、当面、これまで行っておりました指導監督を引き続き行ってまいるということで対処してまいりたいと考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 さまざまな会議等の機会をとらえて徹底を図ってまいりたいというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 先ほども申し上げましたように、これまで二度にわたりまして具体の指導監督を行ってまいっておりますので、特段の事情の変更がない限り新たな文書を出す必要はないと考えておりますが、今後、会議等でその周知徹底を図る中で必要があれば判断してまいりたいというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 適用等についての状況を若干調べた上で、必要があれば対処してまいりたいと考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 誤解が生じないように、どのやり方がよいかも含めて、考えてまいりたいと思っております。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 ただいまの御質問の趣旨に沿って、適切に対処してまいりたいと思います。 具体的なやり方については、少し考えさせていただければと存じます。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 ただいまのお尋ね、本年の三月より、間もなく年金を受ける年齢である五十八歳に達した方に対して「年金加入記録のお知らせ」という形でお知らせをお送りいたしまして、事前に年金の加入記録を確認していただいております。それから、その際に、希望する方には「年金見込額のお知らせ」をお送りするという形で情報提供させていただいているところでございます。 三月に始めましたこのサービスでございますが、発足間もないということで、御指摘のとおり、…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 今、不正ということが事実であったかというお尋ねでございましたが、少し、この業務研究協会がどういうような形でこの仕事をしておるかというところを触れさせていただきますと、社会保険診療報酬支払基金から送付されましたレセプトを保険者としてレセプト点検する、あるいは医療費通知を作成するということのために、そのレセプト上の情報のうち、保険証の記号番号でありますとか、あるいは生まれた年、それから診療実日数、こういったものを光学読み取…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 ただいまも申し上げましたが、レセプトを磁気媒体に収録する際に、OCRでの読み取りができない手書きのもの等がございます。こういったものを業者に委託して入力する、この作業をしていただくのがいわばパンチ入力業者というふうに私ども呼んでいるものでございまして、そのための原稿をいわば医療保険業務研究協会から適切な形で、個人情報を消し込みをした形で提供する、こんなような形で作業しているものでございます。

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 神奈川以外の四十六の社会保険事務局に対して同様の氏名の消去漏れがないかどうかの確認をまずいたしました。その結果、財団法人の医療保険業務研究協会の二十八支部において氏名の消し込みが十分に行われていないというものが判明をいたしました。 これとあわせて、じゃ、パンチ入力業者の方から個人情報が流出していないかどうかについてもあわせて確認を行いましたが、他の都道府県におきましてはパンチ入力業者からの流出はなかったということが確認…

社会保険庁運営部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 先ほど、私の説明の中で、医療保険業務研究協会から再委託でパンチ業者にパンチ原稿が出るという表現をいたしましたが、パンチ原稿そのものは、一たん都道府県の社会保険事務局の方に医療保険業務研究協会から返されて、都道府県の社会保険事務局が改めてパンチ業者に委託をするという形になっておりました。先ほどの点を修正させていただきます。 その際に、ただいまも申し上げましたように、都道府県の社会保険事務局で消し込みがきちんと行われている…

社会保険庁運営部長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 ただいまお尋ねの業務管理室、社会保険事務局事務センターでございますが、先生の方からも一部御紹介ございましたように、主な仕事は、一つには診療報酬明細書、いわゆるレセプト等の点検、調査業務を行っていること、それから二番目に、健康保険、厚生年金保険、国民年金の納入告知書等各種通知書の作成、発送業務を行っていること、三番目に、健康保険、厚生年金保険、国民年金の届け出書の入力業務を行っていること、この三つが主たる仕事でございます…

社会保険庁運営部長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 先ほども一部お答えいたしましたように、基本的には情報開示についての一定の制約があるというふうに認識しておりますが、契約の相手方と個々に御了解をいただけることができれば、そのいただいた分だけでも、先ほどお尋ねのあった分について、開示するように努力をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

社会保険庁運営部長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 情報公開法の規定に基づきまして、私ども、できる限りの努力をさせていただくというふうにお答えをさせていただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 詳しい条文名は今手元にないので確認できませんが、記憶に基づいてお答えいたしますと、契約の相手方の契約が不利になるような形での情報公開については、これを開示しないことができるというふうになっておったと記憶しております。 したがいまして、先ほど申し上げたように、契約の相手方に、これで公表してよいかということを一々確認する必要があるというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 私も個々のケースについては詳しくは存じておりませんが、各オーナーさんがテナントさんと契約する際に、その契約の時期、時点等の違いにより契約単価等が異なるというケースは間々耳にすることもございますので、そのようなケースがとりあえずは考えられるかと思います。

社会保険庁運営部長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) お答え申し上げます。 まず冒頭、度重なる年金の支給ミスによりまして受給者の皆様に多大な御迷惑をお掛けしたことにつきまして深くおわび申し上げます。 そこで、ただいまのお尋ねでございますが、まず支給ミスにつきましては、大きく二つの原因がございます。一つの原因はシステムの開発時のプログラムのミスによるもの、もう一つは社会保険業務センターそれから社会保険事務所における事務所の処理誤りによるものということでございます。…

社会保険庁運営部長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(青柳親房君) 私の方から代わってお答えさせていただきます。 先生も御存じのように、経済財政諮問会議は、総理大臣の諮問機関として国、国政全般にわたります経済財政の大問題を御議論いただくということが専らのテーマでございます。また、この六月に閣議決定をさせていただきました骨太二〇〇四の中でも、社会保障全般についての様々な議論を行うようにということが課題として掲げられております。 したがいまして、私どもの社会保険庁の改革は、先ほど…