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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 先ほどもお話の出ました四十万人を含むいわゆる無年金者というふうに言われております方々は、通常は、要するに年金の受給資格に結びつかない、すなわち老齢年金を満たさない可能性があるという方々の数をさまざまな条件のもとに計算した際に出てくる数というふうに御認識をいただければと存じます。 一方、坂口試案によります無年金障害者の数というのは、これとは全く考え方を異にしておりまして、例えば国民年金が強制加入になる前の任意加入であった…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 特別障害給付金の受け取りに関しましては、法案成立後、関係省令等の整備を含めて、今後関係省庁等も含めて検討していくことが必要であろうというふうに考えております。 現時点で私どもの見通しというか考え方をあえて申し述べさせていただきますと、現行の障害基礎年金の給付につきましては、郵便局及び銀行等すべての金融機関において受け取りが可能となっておりますので、この特別障害給付金についても、受給者の利便性という観点から、同様の取り扱…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 私の方からは最初にお尋ねがございました二つの点についてお答えを申し上げまして、三番目の点は年金局長の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、最初にお尋ねのございました、直近一年間の未納要件ないしは三分の二の納付要件ということを満たしていないことから障害年金が受け取れない方の人数でございます。 この点につきましては、大変まことに申しわけございませんが、私ども、言ってみれば、そういう要件に合致していないという方…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 おっしゃるとおりでございます。

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 今回の手続等についての御懸念が示されたわけでございます。 ただいまのお尋ねにもございましたが、無年金障害者の方の障害認定事務は、私ども社会保険庁でやらせていただくわけでありますが、これについては、現行の障害基礎年金の認定事務とほぼ同様の仕組みになるということから、基本的には問題はないと考えております。 それから、市町村の受け付け事務についても障害基礎年金とほぼ同様の取り扱いとなるということに加えまして、市町村に対しまし…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 無年金者の数についてのお尋ねでございますが、私ども実は承知しておりますのは、一つには、六十五歳以上の方でありまして、社会保険庁で把握をしている保険料の納付済み期間と免除期間を合わせた期間が二十五年に満たない、こういう方について、会計検査院のせんだっての報告の際に把握をした数字がおよそ四十万人ということでございます。 しかしながら、この人数は、裁定請求をしておられる方や裁定請求を行っていない方が含まれていることや、社会保…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 今の議員のお尋ねが、今回問題になっております在日外国人の方々の、例えば老齢や障害の無年金の方々という御趣旨であるとしますれば、先ほどの数はあくまでも老齢年金のいわば受給資格に結びつかない方ということでございますので、今お話の出たような方々が含まれておらないということは事実でございます。

社会保険庁運営部長2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○青柳政府参考人 ただいま保険料の時効消滅額が大変増加しておるということでのお尋ねをいただきました。 これの原因を一言で申し上げれば、国民年金保険料の納付率が低下しておるということに尽きるわけでございますが、国民年金の保険料の納付率は、平成十四年度までずっと低下をし続けております。しかしながら、平成十五年度の納付率は六三・四%ということで、前年度よりも〇・六ポイント上昇いたしました。ただし、納付状況は依然厳しい状況にあるというのが私ども…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのありました社会保険の事務費の取扱いにつきましては、平成十七年度の予算の概算要求に際しまして閣議了解をしていただきまして、これに基づいて概算要求基準の範囲外の事項要求というふうに取りあえずは取り扱っていただいているところでございます。 したがいまして、まずは年末の予算編成に向けましてどのような取扱いにするか、引き続き財務当局と検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま平成十四年度の納付率低下につきまして二つお尋ねがございました。 まず、免除基準の厳格化というのが具体的にどのような内容であったのかと、こういうお尋ねでございます。 免除基準につきましては、それまで各都道府県ごとにかなり弾力的に申請を受けて免除をするというのを運用しておったわけでございますけれども、国の制度に一元化されたことになりましてこの基準を統一しなければならないということになった結果、より結果的に…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) いずれにつきましても、社会保険病院の見直しにつきましては、平成十四年十二月に厚生労働省でまとめました医療保険制度の運営効率化の中で社会保険病院の在り方の見直しを明確に示しておりまして、その中で、先生御承知のように、単独で経営自立ができる病院、それから単独での経営自立は困難であるが地域医療にとって重要な病院、それからその他の病院というのを分類してきちんと見直しをしていこうということを決めておるわけでございます。…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねございました社会保険病院の建物更新費用でございます。これは社会保険病院の施設整備につきまして、平成十四年の十二月二十五日の社会保険病院の在り方の見直し、私どもの省の方針におきまして保険料財源による施設整備は基本的に行わないということを決めたことに伴いまして、平成十五年度から、ただいまお尋ねの中にもございましたが、将来の建て替えあるいは改修に必要な経費を建物等更新費用という形で積み立てるということ…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 今、社会保険協会連合会それから年金受給者団体連合会と、二つ団体のお尋ねがございました。 社会保険協会連合会につきましては、今のお尋ねの中にもございましたけれども、あくまでも任意で加入していただくものであるにもかかわらず、その加入が強制であるかのような装いというか、紛らわしい加入の勧誘の仕方になっているんではないかということを衆議院の委員会でも御指摘をいただいたところでございまして、私ども、これについてはその改…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) まず最初に、全国社会保険協会連合会における組織の見直し等についての具体的な進捗状況についてお答えいたします。 ただいま西島議員からもお尋ねございましたが、まず、給与体系あるいは退職手当制度の見直しにつきましては、平成十五年度に俸給表の一律五%の減額、それから平成十六年度に全職員の定期昇給の停止といったようなことを具体的に行っております。 また、本部事業の整理、あるいはお話の出ました普通負担金の削減問題につきま…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) まず、平成十六年度における八十八億円でございますが、具体的には、紀南病院あるいは鳴門病院の建て替え工事及び宇和島病院の改築工事等の継続工事に係る経費ということで計上をさせていただいております。 また、その前の十五年度におきましては、紀南病院、鳴門病院あるいは直方病院の建て替え工事に係る継続工事ということで百六十二億円を執行しておるところでございます。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 若干ちょっと経緯に触れることをお許しいただきたいと思います。 まず年金福祉施設につきましては、御存じのように、今年の三月十日の与党の年金制度改革協議会で福祉施設等の見直しについての合意をしていただきまして、これを踏まえて五年を目途に廃止、売却による徹底した整理合理化を行うと、これを目的に独立行政法人を設けるということをお決めいただいたわけでございます。他方、社会保険病院につきましては、これに先立つ平成十四年の…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) まず、最初のお尋ねについてお答えを申し上げます。 仮に、社会保険病院のうち移譲が適切であると認められた病院を将来独立行政法人に出資するというようなケースを考えてみた場合に、この社会保険病院は、まずは独立行政法人の所有資産ということにその段階でなるわけでございます。独立行政法人がこの病院を譲渡して得た収入については、いったん独立行政法人で受け入れた後に、最終的にはその譲渡に要した様々な経費を差し引いた上で、元々…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 失礼いたしました。 売却時に残っておりました建物の時価評価額がおよそ一億二千八百万円でございました。ここから解体撤去を必要とする建物の解体撤去費用、これがほぼ同額の一億二千八百万円でございまして、これを引きました最終的な売却額は一万二千円という売却額でございました。

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 政管健保の健診につきまして、大きく三つお尋ねのあった点があろうかと思います。 まず一点目は、そもそも政管健保のその健診を受けることのできる機関というものが偏りがあるんじゃないだろうか、もっとそれを広く開放してはどうかという御趣旨のお尋ねであったかと思います。 この点につきましては、議員お尋ねの中でもお触れになられましたように、一定の基準を満たして健診の実施機関としてふさわしいというふうに認められる医療機関を各…

社会保険庁運営部長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま草川先生の方からもお話しございましたように、社会保険庁の改革を図っていく上ではこの大きな柱の一つが国民サービスの向上でございます。そのためには、職員及び職員団体が一体となって理解と協力の下に進めていくということが不可欠であるというふうに認識をしております。 そこで、職員団体の動向というお尋ねでございますが、本年八月二十四日、自治労の国費評議会が総会を開きました。この総会におきまして、信頼回復、サービス…