P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2004/12/01

161参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) これまでの契約のやり方が、正に今委員から御指摘があったように、事後的にその評価をするのに、十分検証可能性に堪え得ないという点については、私も全くそのとおりだろうというふうに思っております。 したがいまして、レガシーシステムの見直しの中では、そういった検証可能性に堪えるようなものを今後見直して作っていくべきだということは共通の認識だろうと思いますので、その点については、私は委員のお考えと別に違ったことを考えてい…

社会保険庁運営部長2004/12/01

161参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほど申し上げましたが、現在そのレガシーシステムの見直しということで刷新可能性調査というのを行っております。この刷新可能性調査につきましては、本年度の末に最終的な調査結果をまとめるということで、外部のコンサルティング会社に委託をして調査を行っているわけでございます。 この刷新可能性調査というのは、システムそのものをどういう形で組み立てていけばよいのかということをお示しいただくことが直接の目的でございますが、そ…

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 契約外の業務という形で報道されました業務につきましては、社会保険オンラインシステムの運用上、当然必要な業務というふうにして契約に含まれておるものでございます。 しかしながら、その個々の内容について必ずしも明確でないということから、契約の不透明性あるいはその中身の検証可能性が十分でないという指摘でございまして、こういったものを高める見地から、個々の業務を契約上明確に位置付け、単価を設定するなど、今後、見直してい…

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 少しくこの契約の内容について御説明することをお許しいただきたいと思います。 元々、この今回問題になりました高井戸における契約の中身につきましては、個々具体の中身については必ずしも明確に一つ一つを定めるというやり方をしておりませんで、NTTデータを例に取りますと、このNTTデータの電気通信設備でありますところのハードウエアあるいはソフトウエア、通信回線あるいはその端末設備等を社会保険庁が包括的に利用して、その役…

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 少しく詳しい御説明をいたしますと、元々こういった通信サービス契約関係のものについては、大本をさかのぼれば電気通信事業法にまでさかのぼるわけでございますが、その規定に基づきましてデータ通信サービス契約という契約を結ぶと。これは両者の約款という形で結ばれるわけであります。そして、その約款に基づきまして、料金の請求あるいは支払方法等、契約約款に必ずしも具体的な記載がない、先ほど申し上げました包括的な様々な事項につい…

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) まず、人件費云々についての御指摘についてでございますが、これは確かに人件費に相当するものでございますが、社会保険オンラインシステムの運用上、当然必要な業務として先ほど申し上げたように契約に含まれておりまして、システムの正常稼働等の確認によりましてその検証が行われるという性格のものである点が一点でございます。 それからもう一点、こういった形のものが契約として不適切ではないか、今後どうするかという点につきましては…

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほども申し上げましたとおり、この支払そのものについては契約の中に含まれるものという意味で不適切なものと私どもは考えておりません。 しかしながら、一般論といたしまして、こういったシステムの支払のみならず、様々な予算の執行について不適切なものがあれば、これは当然その内容に応じてしかるべく処理をするものというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 契約の内容が、先ほども申し上げましたとおり、包括的な契約になっておりますので、この百六億円分の人間がどの程度であったかということを直ちに私どもも明確に切り分けるということができないということをお許しいただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 人件費に相当するものと承知をしておりますが、個々のそれぞれの行いました業務が具体的にそのシステムのどのような部分にどのように反映されているかということ、これが必ずしも明確でなく、包括的になっていたということでありますので、明確な切り分けは困難であるとお答えしたところでございます。

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほど来申し上げておりますように、NTTデータ及び日立がこの高井戸、三鷹のシステムを保持、管理するために必要な人件費の中に含まれておるということで、切り分けは困難ということでお許しをいただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、そのシステムの維持を全体として行っていくために必要な経費として使わせていただいておるわけでございますので、その検証そのものが正にこのシステムが適切に維持管理されているかどうかということで御判断をいただくということでお願いをいたしたいというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) まず、株式会社NTTデータとの契約につきましては昭和五十五年の一月からの契約となっております。それから、株式会社の日立製作所及び日本電子計算機株式会社との契約は昭和四十二年の四月からということで承知をしております。

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 ただいまお尋ねの件は、日本国籍を有しないことを理由として社会保険庁長官が行いました国民年金の老齢年金、これは基礎年金制度前でございますので旧制度の国民年金でございますが、この老齢年金の裁定請求の却下処分につきまして、その取り消しを求めて提訴された訴えでございました。 高裁の判決では、この訴えに対しまして、国が認めておりました改正前の国民年金法の国籍要件規定そのものについては違憲ではない、合憲であるということをお認めにな…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 私の方から、金訴訟と今回の訴訟の違いの点についてだけ若干補足をさせていただきたいと存じます。 金訴訟の場合には、先生もただいま御整理をいただきましたように、一つには憲法違反ということのありやなしや、これが大きな違いでございます。それからもう一点は、現実に金さんにおいては、長年にわたりまして、すなわち受給資格要件を満たすまでの長期間にわたって保険料を拠出したという結果があって、その上に当たっての判断ということでありますの…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 受刑中の方あるいは保護観察処分期間中の方の年金適用についてのお尋ねがございました。 刑務所などに収容されている方につきましても、二十歳から六十歳までの間であれば国民年金の被保険者になるということでございますので、保険料の取り扱いにつきましては、一般の被保険者の方と同様に、所得に応じて、経済的に納付が困難な場合には申請による保険料の免除を受けるというような制度になっております。

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 免除申請の手続、先ほど委員の方からも御指摘ございましたように、現在は必要な申請書を、これは郵便等で結構なんですけれども、住所地の市町村へ届け出をしていただくということになっております。 私ども、ちょっと社会保険事務所に直接やった場合にどうなるかということについてこれまで検討したことがございませんので、ここでにわかにお答えできません。ただ、そうなったらそうなった場合、危惧いたしますのは、直接何かそういうことで社会保険事務…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 まずは、数字についてお答えを申し上げます。 会計検査院の調査報告に、今般、約三十九万人という、ただいま委員からお尋ねのありました、六十歳未満の国民年金の一号及び三号の被保険者であって、一定の条件のもとで二十五年の受給資格を満たさない可能性のある者、こういうことを調査した数字が公表されたところでございます。 しかしながら、この数字について一言申し上げさせていただきますと、一つには、厚生年金保険で二十歳前に入っていた被保険…

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 督促名簿というのは、法律上の扱いではなくて実務上のことになるかと思いますが、強制徴収の対象とはしないという意味では、その方々に対して、一定の受給資格要件を満たし得る可能性のある方との扱いを変えていたというのは事実でございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、保険料納付の案内は送付させていただいておりますので、加入についてはお勧めをさせていただいているというふうに御理解をいただければと思います。

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 本来払うべきでないのに誤って払ったような場合には還付をいたしますが、本来払っていただくべき方に払っていただいた保険料については、仮にそれがその後受給資格要件に結びつかない場合であっても、還付はさせていただいておりません。

社会保険庁運営部長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 平たく申し上げればそのようになりますので、その点、先ほども申し上げましたように、本年の十月から、納付の督促をする際にあわせて納付記録をお知らせすることによって、御本人がきちんと自覚をしていただくような手だては講じさせていただいたところでございます。