青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 刷新可能性調査におきましても、この残債問題については、取りあえず言わばそういうものがあるという指摘にとどまっておりまして、具体的にそれをどう解消するかまでは刷新可能性調査についても触れることができなかったわけでございますので、いずれにしろ、解消に向けて努力をするということはお約束できるかと思いますが、それ以上のことについてはなかなか難しいということ以上のことはちょっと申し上げにくいかと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、ソフトウエアについての言わば先生の御懸念はおっしゃるとおりかと思います。 先ほど来、ちょっと私、言い間違えて大変失礼をいたしましたが、端末設備についての百六十五億も言わばソフトウエアの一部の部分、その端末にかかる部分ということでの残債解消でございますので、その意味では、先生の御懸念になっているソフトウエア全体の中での一部でございますけれども、解消のための手当てを講じさせ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) まず最初に結論から申し上げますと、都道府県ごとの社会保険事務所の設置数等につきまして人口や面積に比例した全国一律の具体的な基準は設けてございません。 若干経緯的なことを申し上げますと、社会保険事務所、古くさかのぼれば昭和十年に都道府県の出先機関としての健康保険出張所という形で設置が始まりました。三十七年、社会保険庁が設置されたことに伴いまして社会保険事務所というふうになったわけですが、その後も各都道府県の意向…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほど経緯を若干申し上げた中で、やや省略いたしましたが、これまで社会保険事務所の仕事というのは、国民年金の事務が市町村から、特に徴収事務が市町村から国に引き揚げられるまでの間は各事業所に対する政管あるいは厚生年金の事業というのが中心の役所ということで社会保険事務所というのは機能してまいったという経緯がございます。したがいまして、この事務所が比較的新設が容易であった時期に事業所数等が非常に多かったようなところは…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 成り行きというふうに御指摘いただきますと大変つらいんですが、ただいま申し上げましたような経緯の中で、比較的容易に事務所を設置できた時代に、その時点における政管や厚年の適用事業所数等が多かったところの方が結果的には少し手厚い配置になっているということは一般論として申し上げられるかと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 事務所の具体的な設置場所に関しましては、例えば地理的な意味で真ん中というのが適切ではないかというお話が今ございました。国民年金の被保険者の方々あるいは現在大変多数に上っております年金受給者の方々のことを考えますと、確かに人口中心といったようなところに置くことが極めて便利であることは御指摘をまつまでもないかと存じます。 ただ、先ほど申し上げましたように、これまでの経緯の中では、むしろ政府管掌健康保険や厚生年金の…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 続きまして、先ほどお尋ねのございました家賃についての検討状況ということで御報告をさせていただきます。 社会保険事務局、それから共同事務センター、それからレセプト点検事務センターというところの場所につきまして、賃料について地域相場よりも大変高額なところに入っているのではないかという御指摘がございました。これを踏まえまして、現在その改善措置を講じておるところでございます。 具体的には、来年度の賃料の改定に向けまし…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 刷新可能性調査、先ほど来御報告しておりますが、先月の二月の二十一日に最終報告案を専門家会議にお諮りをさせていただきました。 この刷新可能性調査の中では三つ大きな内容がございます。第一の内容は、そもそも業務の効率化あるいは顧客サービスの向上といったような観点から、どのようなところの人員配置等の見直しをしていくことができるか、あるいは仕事の見直しをしていくことができるかというのが第一のポイント。第二のポイントは、…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどもお答えをさせていただきましたが、いずれにいたしましても、この残債と呼ばれておりますいわゆる契約解除金の支払につきましては、刷新可能性調査の結果を踏まえた上で、データ通信サービス契約や随意契約から競争入札へ移行するといったことも含めた契約の見直し、こういったものも併せ考える中で検討してまいりたいというふうに考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 順次お答え申し上げます。 まず、国民年金保険料の国への一元化に伴いまして、三千三百市町村で一万二千人の体制になっていたものが三百十二の事務所に減ってしまったのではないかという点についての数字でございますが、確認をいたしますが、市町村において、平成十三年度においては保険料収納のために正規の職員が七千三百人、これに合わせて専任の徴収員という形で非常勤の職員が二千五百名おりました。これが十四年度に国に移管された時点…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○青柳政府参考人 技術的なことでございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 今お話にございました点は、厚生保険特別会計年金勘定における積立金よりの受け入れという事項でございます。これは、厚生保険特別会計法の第八条四項の法律の規定によりまして、年金勘定の歳入に不足が生じる分を積立金から受け入れるということでございまして、例えば、特定のものに充てるために積立金を取り崩すというような形で一対一対応しているものではございません。 し…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青柳政府参考人 社会保険庁のオンラインシステムについてのお尋ねでございます。 まず、今回の報告をいたしました事実関係について簡単に触れさせていただきたいと思いますが、オンラインシステムにつきましては、政府全体のレガシーシステム見直しという流れの中で、外部のコンサルタント会社に委託をして刷新可能性調査を行っているものでございます。報道につきましては、去る二月二十一日に開催いたしました社会保険オンラインシステム刷新可能性調査専門家会議、こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました年金積立金の繰りかえ使用とは、年金の支払いのために費用が一時的に不足するような場合を想定いたしまして、その不足分について、積立金を支払いの財源として一時的に繰りかえして使用する、こういうものでございます。この繰りかえ使用した額につきましては、その年度が終了するまでにお返しをする、返還をするということになっております。 どういうケースを想定するかということで、やや具体的に申し上げ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金につきましては、未納、未加入の基本的な考え方は、まず未納の場合については、その方々がどのような態様にあるかに応じて施策を講じるということでございます。 具体的に申し上げますと、例えば、所得はあるのに納付をしていただけない方については、督促を繰り返した後に、最終的には滞納処分を含む強制徴収を行わせていただく。一方、所得がない方につきましては、免除制度。これについては、基本的に申請をしていただ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 ただいまのお尋ねは、病院の院長さんという一つの具体的な例でございましたが、その例におきましても、その方々が所得をどのような形で申告をされているかというようなことにも、個別具体にかかわってくる部分があろうかと存じますが、基本的には、先ほども申し上げましたように、昨年の十月から市町村からの所得情報をいただくことが可能になりましたので、基本的にどのような職業についておられる方であっても、この所得情報という形で一律同じ条件でそ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 厚生年金につきましては、ただいまお話がございましたように、未適という形で、本来厚生年金に加入すべきであるにもかかわらず、その加入届をきちんとしていただけない方々が残念ながらございます。この方々につきましては、私ども、基本的には、まず雇用保険の情報あるいは法人の登記簿の情報、これを精査することによって事業所の洗い出しをいたしまして、届け出がその中で出てこない方につきましては、その情報をもとに、こちらの…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 まず、先生も御存じのように、厚生年金につきましては、法人立の事業所につきましては、事業規模のいかんにかかわらず一人以上従業員がいる場合には厚生年金を適用する、ただし、個人立については、五人未満のものについては厚生年金を適用せずに国民年金を適用するということになっております。 したがいまして、病院の院長さん、その病院が法人であるかどうかによっても、ただいま申し上げたように、扱いに違いが出てまいりますので、その法律に応じて…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 脱退している事業所数ということで今、お尋ねがございました。 私ども、制度的に把握しておるものという意味で、いわゆる全喪事業所、すなわち廃業等によって厚生年金の適用となる被保険者がいなくなった、こういう事業所の数ということで把握をしておりますが、平成十五年度におきますこの全喪事業所の数は七万四千三百四十九件というふうになっております。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 平成十四年度が九万七百三十八件でございますので、差し引きいたしますと、一万五、六千件、これが減少しておるということになろうかと存じます。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○青柳政府参考人 ただいまの議員のお尋ねが厚生年金保険の資格喪失届の件数ということでございましたならば、平成十五年度におきまして、六百十六万二千百六十七件となっております。 ただ、一言ちょっと補足をさせていただきたいと存じますが、この数の中には、非常にわかりやすい例で申し上げれば、転勤等によりまして事業所がかわった場合に、これは引き続き厚生年金保険の被保険者であるわけでありますが、法律の手続上は資格喪失を一たんして、改めて資格を取得する…