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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2005/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 特別会計のお金の使い方という意味では、先ほど来繰り返しておりますように、六・五兆を使途を限定してどこに充てるというやり方をしておりませんので、正確な意味では、その二兆円を給付費に充てたという言い方は当たらないかと存じます。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 予備費等が中に含まれておりますが、大宗は保険給付費ということでございます。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、厚生年金の財政につきましては、十年近くの期間にわたりまして保険料の引上げというものが行われてこなかったためにその間の財政バランスが崩れておったと。これについては、昨年の通常国会で成立をさせていただきました年金法によりまして、今後段階的に保険料を引き上げるということで将来に向かって解消していくということになっております。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 御質問のとおりでございます。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 実質的な収支は平成十五年度においても赤字でございましたが、これは、御存じのように、年金の一元化に伴うところの農林年金の積立金の移換等の特殊な事情がございまして年金の収支上は赤字が顕在しなかった。しかし、既に構造的には赤字が発生しておったというふうに御理解いただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほど行政評価局長の方から御紹介がございました点に即して申し上げます。 これらいただいた御指摘につきましては、いずれも昨年の九月十七日に社会保険庁の緊急対応プログラムという形で公表したものに盛り込まれておりますが、具体的に申し上げると、まず口座振替の勧奨の推進につきましては、未納者からの獲得目標をきちんと設定し、資格取得時や納付督励時における徹底した口座振替の勧奨というのをきちんとやることになっておりますが、…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねございました社会保険オンラインシステムの見直しについてでございますが、これは御存じのように、平成十五年の七月に政府におきまして電子政府構築計画が決定されまして、この中で厚生労働省のレガシーシステム見直しのための行動計画が盛り込まれたものでございます。これに基づきまして、社会保険のオンラインシステムも見直しを行っているというものでございます。 具体的には、昨年の一月からシステムの刷新可能性調査を行…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま権限というお尋ねでございましたが、そもそも少額の契約について、それぞれの額に応じてこれを行うという部分は、そのものそれぞれに応じまして、例えば事務局なりに権限としてそもそも下りておるものでございますので、少額の例えば物品の購入等を契約として結ぶこと自身は必ずしも違法性の生ずる問題ではございません。 ただし、この問題が大変特異な形を持っておりますのは、通常であれば、本庁で一括して購入をして、それを地方庁…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 私ども承知しております状況としては、まず一つには、この金銭登録機を当時調達するために、極めて時間的に、すなわちその年度内にこのものを調達をして、次の年度から国民年金の仕事が国に移管されたということに間に合わせなければならないという切迫した状況があったというふうに一つは承知をしております。 そういった切迫した状況の中で、どのような意図であったかということについては様々憶測できるところもあるわけでありますが、いず…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほども申し上げましたように、本来こういった物品の発注、調達をするとすれば、本庁で一括発注、調達をして、これを各地方庁に配分をするというやり方が普通のやり方ではないかと私も思っておりますが、当時、そういうやり方をするには、先ほど来申し上げておりますように、時間的に切迫した状況等がある中でやむを得ずこういうやり方をせざるを得なかったものと承知をしております。

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま委員から御紹介ございましたように、十六年度は入札をいたしました結果、ただいま御紹介のあったような金額で最終的にはキヤノン販売のものを落札をしたということはそのとおりでございます。 ただ、これと同じ状況が十四年度ないし十五年度にあったかということになりますと、十四年度、十五年度の段階では、少なくとも当時のカワグチ技研と同様の言わばレベルで納入のできた業者が結果的になかったわけでございますので、これを同列…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 仕様については、年度内に納入できる仕様が準備できたものはカワグチ技研であったと。ただ、その年度内に納入できる仕様というものを提示するやり方等について不透明な部分があるというのは御指摘のとおりかと存じますが、結果的にやはりその十四年度に間に合うような仕様のものがカワグチ技研にしか当時準備ができなかったということは間違いないと思いますので、その点についてはやむを得なかったというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねがございました届出用紙等印刷システムについてでありますが、まず導入の時点についての必要性という点につきましては、平成十四年の四月から国が直接に保険料を徴収する仕組みに国民年金の仕組みが切り替わるという状況があった中で、事務処理の簡素化あるいは効率化を図るという観点から、この保険料徴収体制の強化が必要な課題であったと。その中で、大変多くの種類にわたります社会保険の関係の届出用紙、こういったものにつ…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 私の方からまず今のお尋ねにお答えをいたしますが、業務センターの具体的な話につきましては、業務センター所長も出席をしておりますので、適宜役割分担をさせてお答えをさせていただければと存じます。 今、先生からお尋ねございましたように、社会保険オンラインシステムの開発、それから運用に携わる職員は百三十四名ということでやらせていただいております。これらの職員の具体的な仕事の中身でございますが、例えば委託業者に対して具体…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお話のございましたCIO補佐官でございますが、先生方御存じのように、各部局の固有の立場を離れて全省的な立場で業務やシステムの分析評価あるいは最適化計画の策定に当たる方ということで、CIOや各所管部局の長に対して支援、助言を行う、こういうものとして現在各省に設置されているというのは御指摘のとおりでございます。 こういう観点から申しますと、一部局である社会保険庁に言わば専門のCIO補佐官を設置するというこ…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねございましたが、著作権については、これは先生方も御存じのように、例えばNTTデータの関連であればNTTデータが現在著作権を持っているという形になっております。あるいは、給付システムであれば日立製作所が持っているということになっていますが、私どもとしては、これについて言わばきちんとオープン化を進めるためには、ソフトの使用許諾権という形でそのオープン化を進めるという道を今検討しているところでございま…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 今、お尋ねのございました残債の取扱いでございますが、私どもとしては、この残債、何らかの形で言わばお支払いをして、最終的に自由にオープン化をしていくということのためにはこの残債の処理というのが必要であろうかというふうに思っております。 ただ、今もお話のありましたように、大変巨額なものでもございますので、一気にこの残債を処理するということはなかなか難しかろうと。したがいまして、私どもは、まずはハード部分のオープン…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 失礼しました。 今の百六十五億というのはきちんと言わば確定をした数字ということで申し上げておりますので、その二千十億という、二千億と言われている残債が、最終的にその残債を確定して、それから返していく返済計画を立てるときにどのくらいの大きさになっているかというのは若干流動的なところが現時点でありますので、単純なちょっと引き算をしたりしてお示しはできませんけれども、ボリューム感として二千億に対してハードの部分は百…

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ちょっと説明が不正確な部分がございました。 ハードウエアというふうに申し上げましたが、これは正確に申し上げると端末の設備ということでございますので、まずは、端末の設備の部分を十九年度からオープン化したいということで、それにかかる残債分約百六十五億円を三年間で返済する、こういうことでまず取り組んだということでございます。

社会保険庁運営部長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ソフトウエアの残債分については、私どもとしては、最終的にはこれを全部言わば契約解除して、最終的なオープン化に持っていきたいというふうに考えておりますが、具体的にこれをどういう段階、どのくらいの期間を掛けて、どういう形で解消していくかということについては、今後、NTTデータさんとお話をしながら、また予算における対応を毎年度考えながら対応していく必要があると考えておりますので、現時点ではちょっとそれ以上のお答えは…