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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 まずもちまして、ただいま御指摘のございましたような事案につきまして、この場をかりまして深くおわび申し上げます。 その上で、経過及び考え方、対応についてお答えを申し上げます。 昨年、小泉総理ほかの方々の年金加入状況の漏えいが疑われる事例が報道されました。これを契機に、オンラインシステムへのアクセス記録を私ども検索させていただきまして、そういった方々の年金個人情報を閲覧したと疑われる者に対して、閲覧し…

社会保険庁運営部長2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青柳政府参考人 三月八日及び三月九日の新聞報道についてのお尋ねでございます。 社会保険庁の組織のあり方につきましては、先ほど副大臣の方からも御紹介をさせていただきましたように、現在、内閣官房長官のもとに置かれました有識者会議におきまして、新しい組織のグランドデザインを三月中に整理した上で、最終的な取りまとめを五月にいただくということで検討が進められております。 また、その報道の中にも一部御紹介がございましたように、与党自民党におかれま…

社会保険庁運営部長2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青柳政府参考人 先ほど申し上げましたように、社会保険庁の組織の見直しにつきましてはさまざまな検討を行っているということは事実でございますが、これを具体的な構想として提示した事実はないというふうに御理解いただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青柳政府参考人 年金個人情報についてのお尋ねがございました。 ただいまお尋ねにもございますように、インターネットを活用して容易に御自分の加入記録等の年金個人情報を入手できるようにするということが、被保険者サービスを向上する上では大変重要というふうに考えております。 このため、お尋ねございましたように、ことしの一月の末から、既存の電子申請の仕組みを活用してではございますけれども、年金の加入記録と見込み額の提供を行っております。 この対象…

社会保険庁運営部長2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青柳政府参考人 ただいまもお尋ねございましたように、年金個人情報のシステムをどのように構築するかということにつきましては、片方で、被保険者サービス向上のためにはできる限り被保険者にとって利用しやすいものにするということがございますが、同時に、サービスのためということでございますので、年金保険料を財源として行わせていただいているという点もございます。 私どもも、当初は公的個人認証サービスの活用というものも少し検討をしてみたわけでございま…

社会保険庁運営部長2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険庁のオンラインシステムに関してのお尋ねがございました。 このオンラインシステムの見直しは、御存じのように、現在、政府全体のレガシーシステムの見直しという一環として、外部のコンサルタント会社に委託をして刷新可能性調査というのを行っておるところでございます。今お尋ねの中にもございましたが、二月二十一日にこの刷新可能性調査の専門家会議で最終報告案が議論されたときに出てきたものが報道されたものでございます。 …

社会保険庁運営部長2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 私の方からお答えを申し上げさせていただきます。 公的年金制度全体の加入者数、平成十五年度末で七千二十九万人になっておりますが、このうち、国民年金の一号被保険者、いわゆる自営業のグループの方々ですが、二千二百四十万人。それから、国民年金の三号被保険者、これはサラリーマンの被扶養の配偶者の方々ですが、一千百九万人。それから、二号に当たる、言わばサラリーマン御本人ということになるわけですが、これは同時に厚生年金や共…

社会保険庁運営部長2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) お答え申し上げます。 厚生年金の老齢年金の新規の裁定の受給権者の方々の年金、平均年金月額でございますが、これ現在十一万二百四十円となっております。 ただ、この金額につきましては一点御留意をいただきたいと存じますが、御存じのように、平成十三年度からこの老齢厚生年金の定額部分の支給開始年齢が段階的に引き上げられているという段階でございますので、若干、従来の年金をいただいていた方に比べてこの金額低くなっております。…

社会保険庁運営部長2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 今お尋ねにございましたように、月二十万円の年金ということで計算をさせていただきますと、厚生年金、月二十万円受けられた方の受給総額、今のお尋ねのように受給期間例えば一か月の方ということであれば当然二十万円ということになるわけですが、二十年間お受けになる方につきましては、この間、年金額が改定されないという非常に大きな仮定を置きますと、その受給総額四千八百万円ということになりますので、この差額、単純に引き算をさせて…

社会保険庁運営部長2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) 年金のデータについての通知ということでお答えを申し上げたいと思います。 いわゆる団塊の世代が数年後には六十歳に到達をするということが見込まれておりまして、この際に、年金の裁定請求やあるいはこれに伴います相談件数の急増というのが見込まれております。 したがいまして、本年の三月から、今お尋ねにもございましたように、申請を待つことなく、五十八歳に到達した方に対して被保険者記録を通知いたしまして、年金の裁定請求の前に…

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) お答え申し上げます。 保険給付費等という形で予算書に書かさせていただいているものをもうちょっと細かく申し上げますと、まず厚生年金保険の給付費という形で出しているものが二十二・五兆円の規模、それからこれに加えまして、基礎年金の拠出金という形で、厚生年金として徴収したものの中から基礎年金の方に拠出金という形で繰り入れるものが十一・三兆ございます。また、これ以外に、年金の給付に充てられるものといたしまして、厚生年金…

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 六兆五千億円の使途という意味でお答えを申し上げますと、このお金につきましては、厚生保険特別会計の年金勘定における取扱いといたしまして、厚生保険特別会計法の第八条の第四項という規定によりまして、年金勘定の歳入に不足が生じる分を受け入れるという形になっております。したがいまして、年金給付のみならず、これにかかわる歳出に一般的に充てる、すなわち使途を限定せずに充当するという考え方が取られております。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しの御説明になりますが、厚生保険特別会計の年金勘定の中で平成十七年度に歳出として予定されているものが総計で三十八兆五千九百二十四億ございます。これに対しまして、歳入として予定されているものに不足が生じ、その不足相当分に当たる六兆五千億が積立金より受け入れられているという形になっております。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 歳入不足につきましては、一つには、歳出の中で、申し上げましたように、先ほど申し上げましたものが主な歳出として項目ございますが、そのほかに、大きな項目で申しますと福祉施設等業務勘定への繰入れということでございまして、特にこの中でも年金住宅融資事業等の廃止に伴う財政融資資金からの借入金の繰上償還に充てるものが四・二兆円ほどございますが、こういったものを含む業務勘定への繰入れというものが歳出の増加要因となっておりま…

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 繰り返して申し訳ございませんが、保険給付費に充てるものは、歳出規模、先ほど申し上げましたように二十二・五兆になっております。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 繰り返して申し訳ございませんが、六・五兆は何か特定の用途に充てるために歳出をするというものではなく、先ほど申し上げました、歳出すべての項目を合計した額が歳入額との間で不足が生じた場合に繰り入れるということでございますので、何に充てるということはないというふうにお考えいただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 保険給付費及び基礎年金拠出金、あるいは先ほど申し上げました年金住宅融資事業等の廃止に伴う財政融資資金からの繰入金の繰上償還等資金財源を含む業務勘定への繰入れ、これらすべてがこの六・五兆の充当対象ということになるわけでございます。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 四兆一千八百億円余になっております。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほど大臣の方からもお答えをさせていただきましたように、使途を特に限定をしてこの積立金を充てるという考え方になっておりませんので、歳出項目の中で最大の規模のものが、先ほど申し上げましたように、保険給付費二十二・五兆円でございますので、これを例示させていただいているところでございます。

社会保険庁運営部長2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しになりますが、六・五兆は使途を限定して何かに充てるというやり方になっておりませんので、幾ら充てたかというのにはお答えできませんが、機械的にこの六・五兆の中から四・二兆を差し引けば二兆三千億余が出てまいりますので、これ、機械的に計算すれば二兆円余になるというふうにお答えができるかと思います。