青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま御指摘のございました、例えば開発の検証に当たっての作業日報がどうであるかということについては、御指摘のとおり、これを取っておりません。また、作成又は改修をしたプログラム量の妥当性のチェックについても、これが行われていないということは御指摘のとおりでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 過去についてどのような検証をしたかということでございますので、やや技術的なことに及びますので私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 社会保険庁といたしましては、これまで、そのシステムの開発作業につきましては、一つは、システム開発の進捗管理ということで、週次あるいは月次の定例会議及び打合せを行っておりました。それから、二点目としては、委託業者が行いますテスト計画及びテストの結果の確認、検証というような…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 過去の点についてのお尋ねでございますのでお答え申し上げますが、確かに御指摘ございますように、契約上の人件費単価にはSEやプログラマー等の区別はございません。しかし、この人件費単価はシステム開発の工程ごとにSEあるいはプログラマーが携わる割合を考慮して言わば加重平均をして設定をいたしました単価となっておりますので、この言わば携わる作業の割合あるいは賃金の動向等を踏まえて毎年度これの見直しを行わせていただいている…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) これまでは事前に見積りを取っておりまして、その中で人件費等の単価の確認を行っておりましたが、確かにただいま御指摘もございますように、そういうことであってきちんとチェックができるかという御指摘はごもっともなところでございます。 先ほども長官の方からもお答えをさせていただきましたように、昨年の十一月に庁内にシステム検証委員会をつくって、専門知識を持つ民間スタッフの参画の下に必要性を検証しております。 その際には、…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 確かに、御指摘ございましたように、契約書上の人件費単価は一本ということで、これは先ほど申し上げたように、SEやプログラマーがかかわる割合を考慮して設定した加重平均単価ということでございました。 この刷新可能性調査で示されておりますSIサービス単価というのは、契約上は包括的に含まれておりますものを、この調査のために特に契約に基づく請求支払とは別の観点から、別の切り口から、システム開発及び運用を円滑に進めるために…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) まず、事実関係からお答えをさしていただきたいと思いますが、中間報告で指摘のございました契約書に記載のないシステム増強が実施されたということにつきましては、この設備の維持責任を有しますNTTデータがデータ通信サービス契約を遂行するために、センター設備の運用に支障が生じないよう、言わば安全性や信頼性を確保する目的で独自の判断により設置しているものということでございまして、これは言ってみればこの設備分は契約には入っ…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほども申し上げましたように、この機器はベンダーさんが勝手にというふうに御指摘ございましたけれども、あくまでも社会保険オンラインシステムを安全に言わば維持していくために必要なものとして設置されておるということでございます。 したがいまして、その機器を含めて一体で運営されているという観点から、必要な電力あるいは設置場所の料金につきましては私どもが負担をしておるという事実でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) システム開発に当たりましては、私ども、従来、その示された開発規模が適切であるかどうかということを言わばチェックする一つの手法として類似システム比較法という形でのチェックをしておりました。 これは、過去のプロジェクトの中から、その開発するシステムの特性だとか作業内容が類似しているようなケースを選びまして、これを、その実績データを参考にして見積りを行うという方法でございまして、これによってこれまではその比較を行っ…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) いわゆるレガシーシステムの刷新可能性調査というのは、御存じのように、政府全体の見直しの中で行われているものでございます。 この中では、要件として、当該システムと関係のない外部の会社に委託をして各システムを所管する府省が自ら責任を持って調査を行うというふうにされておるところでございますので、この方針の下で社会保険庁といたしましては企画競争によりまして調査業者を決定し、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ね、御指摘ございましたように、三月三十一日に私ども策定させていただきました整理合理化計画におきまして、社会保険診療所、それから健康管理センターの譲渡につきましては、これらが地域医療に果たしている役割にかんがみまして、一定期間施設の中心的な機能を維持することを譲渡条件とするとさせていただきました。 この一定期間の具体的内容についてでございますが、あらかじめ一律に定めるということはなかなか難しかろうと…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) オンラインシステムについて、経費を計画的に削減していくべきではないかとのお尋ねございました。 オンラインシステムにつきましては、御指摘もございました刷新可能性調査の結果を踏まえまして、まずは十七年度の末までに業務、システムの将来像を見据えた最適化計画を作ると。そして、十八年度以降、この十分な安全性、信頼性を確保した上で、競争性や効率性が高まるような見直しを行い、経費の削減を図るということにしております。 もう…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 政管健保の組織につきましては、先ほど大臣からも御紹介ございましたグランドデザインにおきまして、「被用者保険の最後の受け皿の機能は確保しつつ、医療費適正化等の保険者機能を強化する観点から、国とは切り離された公法人において運営することが適切」とされております。 この政管健保の新組織の具体的な在り方につきましては、今後、社会保険庁改革の議論のみならず医療保険制度改革の議論もございますので、この中で更に検討が進められ…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねの件につきましては、正規職員を、例えばシステムの刷新あるいは定型業務の外部委託あるいはバックオフィス業務の定率化による減、それから、非常に例示で具体的に申し上げれば、例えば市場化テストによる減といったようなことによって削減していこうと、その部分をただいまお話の出ました強制徴収等の強化する業務にシフトしていこうということで考えておりますので、この間のシフトは基本的に正規職員についての増減というふ…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) お尋ねにもございましたように、年金相談、近年の高齢化でございますとか、あるいは国民年金制度への関心の高まりということで、大変量的にも増加しております。また、御指摘にもございましたように、度重なる制度改正で相談内容が大変複雑化しておるということは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、実は私ども、現在でも年金相談件数の増加に対応するというために、社会保険庁の正規職員だけではなく、年金相談員等の謝金職員も活…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 私ども、国民年金保険料の納付率の回復という観点のために、現在でも、例えばコンビニエンスストアにおける保険料の納付委託など、民間活力を活用した様々な収納対策をやらせていただいておりますが、今回その一環として、市場化テストのモデル事業におきまして、電話あるいは戸別訪問によるところの納付督励をやらせていただく、あるいは保険料の納付委託というふうなことを包括的に委託しまして、その受託した事業者の創意工夫を生かした納付…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねの中で、特に言ってみれば民間的な経営手法を取り入れるという問題がこの社会保険庁の組織の見直し議論として出てまいっております。 社会保険庁に対しましては、先ほど大臣あるいは副大臣の方からも御紹介ございましたけれども、いわゆる国民の視点に立ったサービスが提供されていない、あるいは保険料の徴収が徹底されていないなどということで、職員の業務の効率性に関するいろいろな指摘をいただいているところでございま…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、公務員の効率性を高めるための様々な手段、現行の公務員制度の中でも盛り込まれておるわけでございますが、これ全体については、御承知のように、公務員改革の中で大変難しい議論を踏まえて現在でも御検討中というふうに承知をしております。 私ども、外局という形の、実施庁という形の組織であるということが一つのメリットとして現時点あるわけでございますので、その中でどのような形の言わば効率性の向上といったようなこ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 私どもの社会保険庁の在り方についての検討は、先ほど申し上げましたように決して公務員組織を将来に向けて前提とする議論をしていただいているわけではございません。国になる場合あるいは公法人になる場合、いろいろなことが考えられると思います。 先生のお尋ねは、じゃ、公務員という現時点において、どこまでどのような改革というか、組織のあるいは業務の効率化を図っていくのかというお尋ねになろうかと思います。 これにつきましては…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 今先生の方から御例示をいただきましたようなことは、要するに当たり前の民間企業であれば行われているようなことですので、殊更に例えばそういうことを申し上げるのもいかがかというふうに思いましたけれども、実際の年金の被保険者であるとかあるいは年金を受給されている国民に対してのサービスの向上という観点から一例を挙げさせていただきますと、例えば年金相談の窓口が大変に混雑をしておって十分にその相談の対応ができなかったという…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどもちょっと先走って御説明させていただきましたけれども、元々は地方事務官制度の下で、各都道府県の保険課あるいは年金課という形の組織で来たものでございます。今日、社会保険事務所等の言わば指導監督の業務のほかに、社会保険事務所で受け付けました様々な書類を集中的に事務処理をするという機能、あるいは医療保険の、政管健保のレセプト審査あるいはヘルスの、保健事業の実施計画の策定や実施をするというような仕事、あるいは保…