青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 最後のところで申し上げれば、医療機関に対する指導監査でございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 最後の医療機関に関する指導監査と申しますのは、御存じのように、政管健保の仕事のみならず、医療保険全般にわたって、指定医療機関を設けて、そこに様々な健康保険法上のルールを守っていただくための指導監査をしている組織でございますので、実を申しますと社会保険庁の仕事とはちょっと違う、保険局の、本省のそういった医療についての、保険医療が適切に行われるための監査指導を行うための組織でございますので、言葉は悪いかもしれませ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 繰り返しになりますが、この医療機関に対する指導監査は、政管健保のみならず、すべての医療保険制度、健康保険に基づくところの仕事が絡んでおりますから、例えば組合健保のかかわりで請求の出たものについて、その請求について医療機関が適切な医療を提供したかということを含めてやっております。 したがいまして、実はこれ私どもの、先ほど来申し上げておりますように、直接の仕事ではないものですから、おまえどこまで実態を知っておるか…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 地方の社会保険事務局職員の採用につきましては、実は既に平成十三年の四月の新規採用の方から、それまでは地方社会保険事務局単位ごと、すなわち都道府県ごとに行っておりました採用を人事院の地方事務局単位に準じたブロックごとの採用ということで実施をさせていただいております。 したがいまして、今後はそういうことでブロックという広域的な人事配置を念頭に置きながら仕事ができるというわけでございますが、ただ、現時点におきまして…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 最初に、今お尋ねのございました国会議員等の個人情報千五百人のぞき見というふうに報道されました事案について御説明をさせていただきます。 これは、平成十六年の一月から十二月までの一年間において、社会保険庁の職員が業務目的外で年金個人情報を閲覧したかどうかということにつきまして再調査という形で実施させていただいたものでございまして、お尋ねの中にもございましたように、職員の自己申告という形でやらせていただきました。そ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 昨年判明いたしました事例につきましては、実はこれを外へ出していたということが確認されておりません。すなわち、閲覧をするというところまでは私ども、本人も含めて確認ができておりましたので、その閲覧をしたということに対しまして監督責任を含めた処分を昨年行ったところでございますが、これが外部に漏えいしていたという事実が確認できませんでしたので、昨年の段階では公務員法違反に問うことができなかったということを御承知おきい…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 今申し上げた点につきましては、従来、実は番号というのは、もちろんカードがなければ機械がアクセスできないようにはなっておったんですが、それを毎日毎日一つの番号に固定せずに払出しをしてカードを使うというようなやり方をしておったものですから、ただいま先生お話のあったように、もしそれを後から、後付けようとすると膨大な作業が必要であったということは十分承知しております。 それについて、今回カードをまず固定化するというこ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねございましたように、例えば学生納付猶予の特例についての今事例を御紹介いただいたわけでございますが、窓口における対応は、そういった加入についてのいろんな御相談のみならず、年金受給についての御相談もございます。特に加入については、非常に制度的なことで恐縮でございますが、二年間であれば納め忘れがあったとしても後で納めることができるというような形もありまして、そういう意味で勘違いなりに気付いたときに対…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどちょっと一つ申し忘れたことがございまして、加入についてのお尋ねについては、実は今年からでございますけれども、過去一年間の加入状況というものをすべての加入者の方に、これは特に国民年金の加入者の方でございますが、お伝えをするということを今年から始めさせていただくようにいたしました。 したがいまして、過去一年間に保険料がどういう状況であったかということは必ず分かりますので、先ほどの事例のように、例えば最初の年…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのございました調達委員会でございますが、昨年の十月一日に社会保険庁の本庁内に設置をしております。 その仕事は、社会保険庁における調達業務の適正化、それから透明性の確保ということを目的としたものでございます。具体的には、社会保険庁長官を委員長として、民間のスタッフ二名を含めた全十名の委員で構成をしております。民間のスタッフの中には民間企業で調達業務に携わっておられる方に加わっていただいているという…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、国民年金の場合、基礎年金受給のためには二十五年の加入期間が必要ということになりますので、若いときに保険料の納付が、怠った方については二十五年が非常に窮屈になるということは現実問題としてあるだろうと思います。 現在、制度的には本来は六十歳まで、二十歳から六十歳までお入りいただければよろしいわけですが、六十五歳までは例えば年金額が少し足りないので入るということもできますし、また七十歳まではその二十…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 官邸に設置されております社会保険庁の有識者会議におきましては、先ほど来御紹介しておりますように、まずは緊急に対応すべき八十のメニューというのを盛り込んだ緊急対応プログラムについて御議論いただきまして、その中で、予算執行の透明性の確保や個人情報保護の徹底、あるいは国民サービスの向上、それから今お尋ねのございました保険料徴収の徹底といったようなことについて、こういう施策を緊急対応施策としてまず進めろと、こういうこ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) まず、十九年度八〇%という目標に向けての十七年度、十八年度の目標でございますが、これは昨年の十月に行動計画という形で策定をしたものでございます。平成十七年度の目標は六九・五%、十八年度は七四・五%を設定しております。 この行動計画と今申し上げましたものは、各年度の目標達成のために、未納者の特性に応じた催告状あるいは電話、戸別訪問などの納付督励、あるいは保険料の免除申請の勧奨などにつきまして、具体的に各社会保険…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) まず、十七年度についての取組のお尋ねでございました。 平成十七年度予算におきましては、まず十六年度から進めておりますが、職員宿舎の建て替え等は行わない、それからお尋ねにもございましたマッサージ器等の健康管理器具は購入しない、公用車の更新対象を絞り込む、あるいは民間ビルに入居している社会保険事務局等の賃料の見直しをするということで、既定経費について大幅に削減をするということをまずいたしまして、事務全般の合理化、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 私の方からは、この特例措置とこういった不適切な支出についての関係いかんというお尋ねにお答えをすることになると思います。 お尋ねにもございましたように、年金の事務費につきましては、平成十年度以降、事務費の財源の一部に保険料を充てるという財政上の特例措置が講じられておるわけでございます。 御指摘がございました社会保険大学校におけるゴルフ練習施設、これは研修生の健康維持管理とか研修生同士の円滑なコミュニケーションに…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(青柳親房君) 私ども、効率的で質の高い社会保険サービスの実現ということと国民の信頼回復に向けて、先ほどお話のございました八十項目の業務改革メニューというものを掲げた緊急対応プログラムというのを作らせていただいたわけでございますが、その中で予算執行の透明性の確保ということを一つの大きな柱として取組をさせていただいているところでございます。 具体的には、安易な随意契約が多いとか、予算執行に当たって必要性等が精査されていないとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(青柳親房君) 平成十七年にお支払をする年金に係ります公的年金等の受給者の扶養親族等申告書につきまして、その送付件数六百六十八万件になっております。また提出件数は、三月二十三日現在ではございますが、六百五十万件となっております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○青柳政府参考人 年金の福祉施設につきましては、年金制度の厳しい財政状況あるいは社会経済情勢の変化ということにかんがみまして、例外なく整理合理化を進め、年金資金に貢献するという考えでございます。 このうち、お話のございました厚生年金病院の整理合理化につきましては、厚生年金病院が公的な医療機関として重要な役割を果たしているという点で他の年金の福祉施設とは異なる性格を有しているということは、十分承知をしているつもりでございます。こうしたこと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) まず、予算に絡む件は、私の方から拠出金単価について御説明をさせていただきまして、その後、これの保険料率換算については、制度に係る面ということで年金局長の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、平成十五年度の基礎年金拠出金単価、十五年度実績値でございますが、月額二万二千二百三十九円というふうになっております。このうち国庫負担相当分を除きました保険料相当額は一万四千八百二十六円になっております。また、…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) まず、社会保険庁の年金情報についてのお尋ねがございましたので、これについて簡単な経緯と、それから今後の対応方針をお答えさせていただきたいと思います。 まず、今回報道のありました事案そのものにつきましては、昨年の七月に調査をいたしまして、その業務、年金の情報についての業務目的外の閲覧行為が判明した者について処分をさせていただいた件でございます。 ところが、このときの処分につきまして、大変に相手が、対象が限定、調…