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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 そうすると、赤旗を配ったことが、事実として取り調べをしなければならないということは、職員の服務に関する何らかの違反行為といいますかそういうものに該当するという疑いを持ったことだと思われますけれども、どの疑いを持たれたのか、それを明らかにしてもらいたいと思います。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 その際に監察官は、これは犯罪行為である、したがって懲役になる事件だということも言い、そして職務命令として質問を発するのであるというようなことを言っている。全くその問題についての本人の答弁というよりもむしろ自白を強要するような措置をとった。たとえば証拠があがっているんだというような一般的なことから始まって、川島氏の指紋がある物件の中についている——何についているのか知りません、赤旗という新聞についていたのか、それを包んでいた紙…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 そうすると、犯罪の捜査権がないのに、これは罪に当たるのだというようなことを言ったということは、明らかに脅迫であると思うのです。司法警察職員としての地位で犯罪の容疑で調べるということであるならば、当然刑事訴訟法によって黙秘権を告げ、そして任意捜査の場合には、答えたくなければ答えないでもいいし、もう自由になりたいということであれば、質問の場にいつまでもとどまっていなければならないということでもないわけです。ところが、犯罪捜査の権…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 その現場の状況がすべて録音をされたり、あるいは速記にとられたり、カメラに写されているわけでもありませんから、これは水かけ論のようにとられる危険性もなきにしもあらずでありますけれども、少なくとも客観的な事実として証明されていることは、十二月八日の朝から始まって、五時で就業時間は切れるのでありますが、その後まで引き続きとめ置かれた。要するに手錠をかけられたり、だれかに手や足を押えつけられていたという状況ではありませんけれども、便…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 私は、日本共産党を代表し、内閣提出の本法案及び日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかる修正案、並びに私が昨日提出いたしました修正案について、討論を行ないたいと思います。 もとよりわが党は、人の健康にかかる公害を人道に反する犯罪として処罰することに反対するものではありません。自然と人類との正常な循環を破壊する公害は、いわゆる緩慢な殺人であります。それは行政犯ではなくて、自然犯であります。 公害罪を明確に規定し、この犯罪を犯…

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 ただいま議題となっております裁判官並びに検察官の俸給の改正に関する法案について、最初に法務大臣にお尋ねいたします。 今度の報酬の引き上げ率は、裁判官については一八・三%、それから検察官については一五・何%であるという説明を前に承りましたが、これは平均の昇給率のようでございまして、資料によりますと、裁判官の場合も、検察官の場合も、おおむね上級の号俸については、改定率が非常に高いのでございます。たとえば判事の特別給与という欄を見…

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 ただいまの御答弁は、主として人事院勧告の一般職に関するこれにならったということでございまして、人事院勧告そのものを絶対化すればあるいはやむを得ないということになるのでありましょうが、必ずしもこれにすべてが拘束されなければならないというものでもなかろうと私ども考えるので、裁判所あるいは検察庁の職員のような特別な公務員の場合には、上厚下薄という現象をできるだけ是正するという措置をとられることが望ましいと私は考えますが、その点はこ…

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 その内容は明らかにすることはできないのでしょうか。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 裁判所の場合はいかがでございましょうか、最高裁の方から……。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 準則がないといたしますというと、結局は個々の裁判官の号俸をおきめになる機関といいますか、それはどこでやるのでございますか。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 準則なしに、最高裁判所の裁判官会議で個々の裁判官の昇給をおきめになるということは、これはきわめて自由裁量と申しますか、不公平、客観的に見れば明らかに不公平な取り扱いが行なわれるおそれというものを、われわれ外部の者には感じさせるのでございますけれども、何か公表できないような形での秘密の準則はあるのか、どうなのか、その辺のところをお聞きしたいと思うのであります。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 判事の場合はどういうことになりますか。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 能力というようなことばがちょっと出たように聞こえたのでございますけれども、能力の判定がなかなかむずかしいので、勤務評定あるいは考課表というようなものをつくって、どの程度の能力があるかというようなことを調べる結果になるのではないかと思うのですが、何らかそういうことをやる機構あるいは作業のようなものはあるのでょうか。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 御趣旨はわかります。もちろん、国政調査の際にもお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま給与でございましたからお尋ねをしたのですが、それでは一点だけ最高裁判所にお尋ねいたします。 これは具体的なケースがありますのでお尋ねをするのですが、例の平賀裁判官に対して注意処分がありました。さらには、訴追委員会の決定に伴って福島裁判官に対しても注意処分がございました。こういう注意処分が行なわれたような場合には、慣例か何かによって昇給がストッ…

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 あれはいわゆる懲戒ではないようでございますので、減俸ということにはならないと思いますが、やはり能力プラスそういうことも、昇給をきめる場合の判断になるということはあり得るのでございましょうか。

日本共産党1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○青柳委員 それじゃ、終わります。

日本共産党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 この場所で、時間がございませんから関口参考人にだけお尋ねいたしたいと思います。 先ほど行政犯とか行政罰というものと、それから公害について、これは実質犯、自然犯、刑事犯、そういうものと区別するなら一般的には区別ができるけれども、公害に関する犯罪といいますか、そういうものは実質犯として見るべきではないのか。要するに、いまのような現状を見るならば、これが単なる規則違反である、ルール違反であるというようなとらえ方ではなくて、不道徳な…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 先ほどのお話の中にもございましたけれども、複合公害の場合、あるいは違反があった場合の行為者の問題が出ておりました。いまのお話でもわかりましたけれども、基準違反の排出を行なう、それから改善命令あるいは操業停止命令に対して違反をするという場合に、特定の責任者だけが、形式的な責任者が処罰を受けるだけであって、実質上の責任者と申しましょうか社長のようなものは罪を免れるというような考え方というのは、これは行政犯といいますか行政的取り締…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 内閣提出の人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案に対して、私の修正案の趣旨を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案にたいする修正案 第二条ないし第五条を次のとおり改める。 (公害事業罪) 第二条公害の防止に関する他の法令(地方公共団体の条例を含む。)の定める基準を越えて、人の健康を害する物質(身体に著積した場合に人の健康を害することとなる物質を含む。以下同じ。)を排出する…