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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党1971/02/17

65衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 どういう観点から全廃できないというのか、この点もお聞きしたいのでありますけれども、司法警察職員が犯罪の容疑者を逮捕して取り調べをするという場合には、自分の手元に置いておいて朝な夕な夜中でも自由に取り調べができるというほうが便利であることは事実でございます。また、弁護人など面会に行く者も、遠く離れた拘置所に入れられてはなかなか簡便に行かれないから、もよりの警察署の留置場にあるほうがよろしいというような便宜的な考え方もありますけ…

日本共産党1971/02/17

65衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 今後これをおやりになる方針はお持ちになっていらっしゃいますか。

日本共産党1971/02/17

65衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 いまの警察庁のほうの意向というものを聞き、両者の間でこの問題をどう解決するか。

日本共産党1971/02/17

65衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 この代用監獄について、法務省は何か経費を償還するだけのことであって、警察庁に対していろいろと指揮監督はできないらしいようでありますけれども、この問題、被疑者、被告人の人権にかかわる問題について、警察庁が留置場の施設を非常に悪くしているというようなことの注意を喚起するというようなことはやる権限がないし、そういうことをやる気もないということになりましょうか。

日本共産党1971/02/17

65衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 おしまいにします。

日本共産党1971/02/12

65衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○青柳委員 岩田さんに一点お尋ねがございますが、先ほど最初に税金の問題を取り上げられました。生活必需物資に対する間接税、物品税などを取り上げて詳しいお話がございましたが、最近大蔵当局あたりの基本的な意見、それから財界、の意見でもそうですけれども、国民に対する税金の重圧感を除去するためには付加価値税というものを取り上げて、これに大きく財源を求めていくというような構想があるようで、これは数年の後には必ず実施するというかたい方針も出ているよう…

日本共産党1971/02/10

65衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青柳委員 檜山さんにお尋ねをいたしたいのでございますけれども、先ほどからもうすでに御質問も出ております日中貿易の問題でございますが、日本と中国との国交の回復ということがどうも前提になければ日中貿易は大きく発展する可能性はないような状況になっておる。檜山さんも財界の有力者とされて、この日中貿易をどうしたら発展していくことができるかということについていろいろとお考えがおありになると思うのです。先ほど出ました周四条件の問題につきましても、い…

日本共産党1971/02/10

65衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青柳委員 別にあなたと論争するつもりでここにいるわけじゃありませんが、中国あたりへ商社として出かけている方々が、承認をして国交の回復している国々からの売り込みが非常に盛んで、そして日本で売りたいような品物をよそに取られちゃうというようなことに、いら立ちを感じているというようなことを、よく新聞記事などによって見るわけですけれども、そういう障害を何とか取り除いていきたいという要求は、当然日本の財界としてはお持ちになっていらっしゃると思うの…

日本共産党1971/02/10

65衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青柳委員 私はもう一点お尋ねしようと思っておったのですが、先ほどの御質問で、どうもよくおわかりにならないということでざごいましたが、米の統制をはずして食管会計をなしくずしになくしていく。丸紅さんも米に対しては事業の上で関係がおありになるようでございますけれども、物価統制令をはずしてそうして自由販売にする。必然的に、政府のほうでもう買わなくとも、日本の業界が乗り出して、この流通過程の中でけっこう活躍してくれるのじゃないかという予想がある…

日本共産党1971/02/10

65衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○青柳委員 砕米のことにつきましては、この委員会でも質問が出まして、古々米など砕米並みでせんべいやみそ、しょうゆに使うということはどうだろうかというような話が出て、農林大臣のほうでは、砕米の輸入価格がトン当たり十万円内外だから、この赤字がますます大きくなるというようなお話で、できるともできないとも、そこのところははっきりいたさなかったようでありますけれども、こういうふうに日本で米が過剰になっているというような状況の中で、もしこれが安く買…

日本共産党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○青柳委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十五年度補正予算案について反対の討論を行ないます。 この補正予算案は、公務員給与の改善、生活保護、国民健康保険等の経費の追加、食管会計への繰り入れ、地方交付税交付金の支出など、現行制度のもとで当然補正さるべきものを含んでおります。 しかし、その中には、この際十分検討されなければならない政策上の重要な問題があります。 第一に、食管会計への七百三十億円の繰り入れなどについてであります。 いま、い…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 私は、当委員会で二つの点について質疑をいたしたいと思います。その第一は、在日朝鮮人の再入国許可申請に関する問題でございます。その第二は、名古屋税関四口市支署の人権じゅうりん問題でございます。 まず最初に、再入国許可の問題につきまして吉田入管局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、在日朝鮮人が外国人として外国に旅行をし、再び日本に帰ってくるという場合には、入管法によって再入国の許可を得なければならないわけで、過去何回かその申請…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 私の質問はきわめて具体的でございまして、在日朝鮮人の——六十万ほどおられるそうでありますが、その中のいわゆる韓国籍を持っておられる方々などについてはどういうものを証明書として扱い、それから韓国籍ではなくて、繰り返して申しますが、朝鮮民主主義人民共和国が自分の祖国であり、自分の国籍は朝鮮民主主義人民共和国国籍である、こう言っておられるような方について証明書はどういうふうに考えておられるかということをお尋ねしたいと思います。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 いまのお話の中に、在日朝鮮人の一部の方は旅券を持っておられないというふうに言われましたが、その一部というのはほんとうに一部なのか、それともほとんどの方が、これはいわゆる韓国を国籍と考えている人であろうといなとを問わず、ほとんどの人が旅券というものは持っていないのじゃないか。要するに戦前から日本に移住させられ、そして日本人という国籍があるのだとされていて、そしてポツダム宣言に基づき、講和条約も発効して、日本人ではない、朝鮮人で…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 関連してお尋ねいたしますけれども、在日の中国人、中華人民共和国の国籍を持っておられる方々、華僑ということばも使っておられますけれども、こういう方々についても同じく旅券というものはないと思います。戦前から日本に移住しておられた方々で、その点在日朝鮮人と全く同じような法律的立場にある方ですが、こういう方々についても旅券はないと思います。こういう人たちが外国へ行くについて再人国許可を申請するということは当然予想できるわけであります…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 いま広州見本市の場合の入管局長名による証明書という一つの新しい形態のものが、日本赤十字社発行のものとは別に考えられているようでありますが、そういうものについて一つの新しい証明書の形態というものが考えられることはいいことだと私は思います。したがって、在日朝鮮人でいわゆる旅券というものをお持ちになっていない方々が再入国申請をする場合に、ただ特殊の場合に日本赤十字の証明書ですか、書類で扱う、それ以外の場合は考えられないということは…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 そうしますと、先ほどの在日中国人の場合は、見本市などに行って、帰ってこられるということは、国益に反しないからという判断がまず先にあって、そこで便法として先ほど言われた入管局長の証明書ですか、そういったものでこの事務的な問題は解決する。だから、基本はあくまでも政治的な判断が先行するのだということになりそうでありますけれども、そうだといたしますと、先年在日朝鮮人の代表の方々が祖国の創建二十周年の祝賀に招待を受けてこれに出席される…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 いま話のように、不自然な状態があるという現実を踏まえてその上で議論をしておられるわけでありますが、これこそまさに重要な政治問題でございまして、在日朝鮮人の場合でいうならば、朝鮮に二つの国がある形をとって、しかも日本はいち早く南半分のいわゆる大韓民国なるものを朝鮮の唯一の政府であるというような虚構のもとに承認手続をとって、これと日韓条約なるものを締結する。明らかに非現実的な、一つの朝鮮を形式的には二つであるかのごとくに見て、そ…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 時間がありませんから、次の問題に移ります。 次は、大蔵省の森谷総務課長さんにお尋ねするのでありますが、去る十二月八日に四日市の税関支署につとめておられる川島さんという方が、突然朝の九時四十分ごろその支署の総務係長から呼ばれて参りましたところが、そこには名古屋税関の監察官、これは桜木という方だそうでありますが、それと四日市税関の支署の総務課長の方がおられて、それからがたいへんなことになったのでありますけれども、要するにこの川島…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○青柳委員 その税関監察官の「職員の服務に関する考査」その考査というのは具体的に言うとどういうことなんでしょうか。たとえば大蔵省の組織規程の七十八条三号によりますと、人事課の事務として「職員の職階、任免、分限、懲戒、服務その他」というようなことがありますけれども、こういうことを含む意味なのかどうか。