青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 その原案を説明されるにあたって、裁判官会議に、希望者は実は何名あったのだが、しかし、その中から特定の何名かは排除したのだ、排除の理由はこれこれだというようなことも説明されるのでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 再任の場合はわかりました。 新任の場合はいかがでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 非常に抽象的なお答えですけれども、希望者の名前は全部あげて——定員を越えるとか越えないということももう無視して、希望者の名前を全部あげて、その評価等もすべてくっつけて原案として出す、そういう趣旨でしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 そこで、この選考の基準が問題になるのでありますけれども、おそらく何らの基準もなしに選考を進められるということは常識的に考えられませんので、何らかの基準が明文化されているか、あるいは不文律で慣行的にでき上がっているかはともかくといたしまして、何らかの基準があると思いますけれども、その一般的な標準ですね、そういうものはどういうものであるか、説明していただきたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 この採用の基準につきましては、議論が非常にまちまちといいますか、たくさん行なわれておりまして、最も徹底した議論では、何も弁護士になる者あるいは検事になる者、裁判官になる者の序列や適、不適というようなことはあまり言わないで、その上下を設けないで、そうして成績などということもあまり重視しないで、すべて法律できめられた欠格条件に該当しないということは当然のことでありますけれども、とにかく試験に合格する、また過去裁判官として別々に懲…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 時間がありませんから、私は最高裁からいただいた資料に基づいて確認いたしたいと思うのでございますが、再任の問題については、不幸にして昭和四十年から昨年までの分しかいただいておりません。そこで四十年、四十一年、四十二年はいずれも再任希望者は全員再任されているようであります。ところが、四十三年度になりますと一名、四十四年度は二名、そして昨年の四十五年度は一名もない、全員というわけで、四十三年、四十四年には一名あるいは二名というよう…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 その方の名誉にかかわるというようなこともありましょうけれども、それまではなかったにもかかわらず、四十三年、四十四年、こう出てきたというのには、何か不適格といいますか、不適当ですか、そういう事情が、十年間の活動の中で確認されたということでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 それから司法修習生については、これはもう二十四年の第一期から昨年の二十二期まで、ずっと表をいただいておりますから、一々読み上げることは避けますけれども、相当数がいつも不採用といいますか、名簿からはずされた結果、内閣から任命されないという形になっているのじゃないかと思いますけれども、これらの理由を、個人の名誉にかかわるようなことはともかくといたしまして、ただふさわしくなかったということに尽きるという以外の答弁はできないのでしょ…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 選考の具体的な理由は、ことに排除された人については、本人の将来のことも考えて、裁判所のほうからとやかく言うということはないと思いますし、また国会等における質疑にお いても、個々の人についていろいろ言うことは避けるのが常識かもしれませんけれども、それにいたしましても、本人から、どうして採用されなかったのかふに落ちないというようなことで質問が出た場合には、知らせることにしておられますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 そういう方々が先輩あるいは上司から聞いても、どうも納得がいかぬ。そして最高裁のほうでも必ずしも公式には回答してくれないというような場合、明らかに人権を侵害されたというふうに考えて、裁判に訴えていくというような事案があった場合には、当然これに対しては応訴して、その採用がされなかったのは正しいのだ、何ら違法な行為ではないのだということを答弁するという立場はとっておるのでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 そこで冒頭に申しましたけれども、本国会の予算委員会で、佐藤総理も青法協の会員であることは再任拒否の理由、新任拒否の理由にはしない。それから吉田事務総長は、青法協の会員であることだけでということで、拒否理由にはしないというような答弁でございました。いずれにしても青法協の会員であることだけでは差別はしないのだという。これはことばのニュアンスの違いのようでありますけれども、何か青法協の会員であって何にもしていない、ただ会員名簿に載…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 これはマスコミの方々も、それから一般の関係者以外の者も、非常に神経を使っているところなんですけれども、、事実上は青法協の会員であるということが理由なんだけれども、それは表面には出さない。しかし、青法協の会員であることが、同時にその言動にあらわれてきているから、その言動のほうをとらえて不適格というふうに言うならば別に問題はないだろうというような、言ってみれば抜け穴のようなことが行なわれるのじゃないか。その具体的な理由について今…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 私は、いま別に最高裁の態度について希望を申し上げたというのではなくて、青法協の会員であることを理由に切ったのじゃないのだ、それは誤解だ、そういうことはないのだと幾ら否認をしても、それだけでは世間は納得しないと思うのですね。だからそれとは無関係だ、別にあるのだというのだったら、別に何があるのかということはだれでも知りたいところだと思うのです。それをしもなおかつ何か人事の秘密とかいうことで言わないということになれば、これは切り捨…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 私が訴訟のことを言いましたのは、何が行政庁の処分といえるかどうかわからないから、行政事件の訴訟対象になり得るかどうかというような問題なども踏まえて、裁判所から差別待遇をされた、人権をじゅうりんされたといってまた裁判所へ訴えるというようなことはおかしいんじゃないか、そんなことはあり得ないのだというような無責任な法律解釈をして、そしてそういう問題が起こったら考えてみようというようなことでは、公正な人事をやらないで何かもうオールマ…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 まあある程度という条件がそこへついておりますから、役員であるというくらいなことは当然だとか、寄稿することも当然だ、それから青法協の会員として会の方針にのっとって、別に青法協は裁判官部会で何か決議をして、その決議によって拘束するというようなことはしてないようでありますが、そうでなくても青法協の会員として方向に従って平和の問題、民主主義の問題等で行動をしたというようなことは、青法協の会員としての行動以上のものであるというような変…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 申しわけありません、あと一つだけお尋ねしておきますけれども、いままでに、憲法の規定に基づいて名簿を提出して、内閣のほうでその名簿の中から排除された、最高裁の名簿の中から任命するわけですから、それ以外に任命するということはないわけですから、その中から排除されたという前例がございますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 ことしの裁判所職員定員の増加につきましては、例年よりも非常に少ないということが印象的にいわれております。そこで、先ほども畑委員のほうからお話がありましたが、本年度の増員要求について、最高裁判所は大体五百九十七名の増員を概算的に要求された。その内訳は、先ほどの御説明によりますと、判事については十七名であったということでありますが、これはゼロである。それから判事補は三十四名であったけれどもわずかに十二名。簡裁の判事は三十五名であ…
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 大蔵当局のほうとすれば、一般的に公務員の定員を減らして合理化をやっていこうという全般的な方針がある。裁判所も例外ではないという見解があるのかもしれません。また、いままでそうたいして増員しなくともやってこれたじゃないか。いままた説明のように、事件数も必ずしもふえているのではなくて、漸減方向にあるというようなことも原因になっているのではないかと思います。刑事事件などが減ることは好ましいことでございます。しかし、犯罪白書などを見る…
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 十二月一日現在では例年この程度の欠員はあるのだけれども、四月になれば判事補が入ってくるから、そしてそれぞれ判事補が判事に再任されるというような状況、さらに地裁の判事が高裁の判事に移っていくというようなこともあって、結局つじつまが合うんだというようなお話のように聞こえるのでありますけれども、しかし、裁判官の不足というのは慢性的なものになっているではないか。これは常識のようです。この補充についていろいろ知恵をしぼる、在野法曹から…