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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 じゃ簡単にお尋ねしますけれども、この十一月十四日の渋谷事件は的確な情報をつかめなかったと言うのですが、日夜情報収集に努力しておられる、それが任務である公安調査庁として、何かやはり彼らが機関紙その他を通じて予告するというようなことになって——これはだれでもわかるわけですね、予告するわけですから。公安調査庁でなくたって、その機関紙を見ればだれでもわかるわけだ。新聞社などの方々は、非常に鋭敏にそれをキャッチして報道しておられるわけ…

日本共産党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 検察庁はおそらく事後的な立場だろうと思いますが、警察庁のほうはいかがですか。

日本共産党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 もう時間がありませんから、たくさん聞きませんが、九月二十四日の読売新聞の報道では、これは成田事件のあとに関連しての報道だと思いますけれども、警察庁は機動隊に情報偵察特務班を一小隊ごとにつくることをきめた、こういって情報偵察班というものを新設したというわけです。これは機動隊にそういうものをつくったという趣旨でございますが、警察庁自身、公安調査庁とは別に情報偵察のための任務を帯びた人たちがいる、そうしてまたそれだけじゃ足りないか…

日本共産党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 まだいろいろ質問したいと思いますけれども、何か緊急事態が起こったという情報が入りましたので、これでおしまいにいたします。

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 四十六年度の地方交付税の特例ということで、いままでに経験のほとんどなかったことが行なわれようとしているわけです。ここ五年間くらいのいわゆる高度経済成長の中で、地方交付税も毎年余りが出たというような形で、政府のほうが逆にこれから借り入れるというような変態の状況があって、それに対しては、この特別会計を独立的なものにしなければいけないので、政府とのどんぶり勘定式のやり方はまずいのだという議論も盛んでありましたが、それが、今度は一転…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 そこで、来年の予算を組む場合の心がまえといいますか、いまからの取り組みにおいて、また一定の額を組んでみたけれども、年度の途中で不足が出てきた、しかし、それは、たとえばいま言った所得減税みたいな、年度の途中での特殊な政策の変更に基づくものではなくて、自然増が予想外に伸びなかったとか、あるいは自然増自体も望めないというような状況が出てきたときにどうするかということ、まあそういうことが予想されるといえば非常に予想される。今度の場合…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 かたい予算を立てるのはけっこうなことでございますけれども、それが必要な経費を犠牲にして、といいますか、要するに、金が入らぬのだからその程度のことしかできないんだよ、これが一番かたいやり方なんだという、そういう考え方ももちろんあると思います。しかし、行政需要というものは、地方自治体の場合非常に高まっている。地方住民の命と暮らしを確保するという、地方自治の本来の最も切実な要求に対してこたえるという、その財源をむやみと削るわけには…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 一ぺん上げたのはなかなか下がらない、また下げると問題が起こる、したがって、上げるのも慎重でなければならぬ、こういうような御議論のようにも聞こえるのですが、あまり流動性が激しいというと、これは計画を立てる上で非常に影響するところが大きいですから、私どもも、これは変動相場じゃありませんけれども、あまりルーズでもいけないと思います。しかし、三二%というのがきまってから、もうすでに四、五年以上たっております。それに、最近、いわゆる間…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 私、誤解を受けないために一言触れておきますけれども、付加価値税方式が望ましいなどということは一つも考えておるわけじゃありませんが、ただ、財界などの強い要求などがありまして、自民党の政府のもとでは案外とこれを実現する方向へ推進されるんじゃないかという危惧の念もあるものですから、そういうものになってしまってから、地方自治体のほうが大騒ぎを始めた、自治省もあわてたというようなことではあまり感心しないと思ってお尋ねしたわけです。 次…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 この百五十億というのが、比率でいうと、国家公務員の給与の不足を補う場合の、国の財政のほうの倹約率と見合うものかどうか、それは私よくわかりませんが、いずれにしましても、いまの局長の御答弁のように、必要なものを倹約するわけにいかないから、冗費になるような分を倹約する、こういう趣旨はきわめて合理的のようでありますけれども、具体的にどういうところにしわ寄せしていくんだ。旅費のようなものだとか、交際費だとか、時局柄でなくたって、そうい…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 地方公務員に対する給与というのは義務的な経費なんで、これをまかなうのに、借り入れ金、前借りでもってやるというのはどうもおかしいような感じがするのです。だから、こういうものこそ国のほうで、一般会計から補てんするということは、決して地方交付税の制度から逸脱するものではないのじゃないかというふうにも考えられるのですが、この点については、私ども懸念するのは、どうも、地方公共団体の公務員のベースアップになるものだから、地方団体に交付さ…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 人事院勧告の時期があまり芳しくないというところへ話がいきそうなんですけれども、大体、国の予算を立てるときに、国家公務員の給与についても五%ぐらいしか見込まないで、しかも、総合予算だ、補正予算はもう組まなくて、これ一本でしまいまで押し通せるのだといったような、言ってみると、実情に合わない虚構の前提に立っているから、いつも人事院勧告との間にギャップができるわけなんです。だから、これは最初に五%とかいうような低い分で給与改定分を見…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 今度の政府のほうの考えている事業の内容を、私どもあまり詳しく知りませんから、それに伴って、さなきだに財源不足が起こって困っている上に、さらに超過負担で困るというような状況のないように配慮してもらわなければなるまいという、一般的抽象的な要請にならざるを得ないわけですが、人件費などの分については、別にデラックスというようなことは考えられませんので、結局、施設を設ける以上、それを運営するための人は必要であり、それが政府のほうで考え…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 時間もありませんので終わりのほうにいたしますが、地方税の収入が、いままでは非常に豊富なように国のほうから言われておったのですけれども、今度の状況から見て、相当の不足があらわれているし、来年も不足するという。そこで、税問題というものは非常に深刻なことになってくると思うのですが、住民税を軽くしてもらいたいというのはすべての住民の共通した要求ですから、これを逆に引き上げて税収をはかるなどということは考えられないのですけれども、住民…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 これは大きな問題でございますから、さらにお互いに検討を深めないといけないと思います。ただ、地方公共団体の事業の重要な部分が、わかりやすいことばでいうと、国の政治の下請になっておる。ところが、国の政治は、産業優先、高度経済成長で、そのためには大企業に過保護を与える。税金の面でも、あるいはその他の投資の面でも、あらゆる面で保護を与えていく。当然、地方自治体もそのしわ寄せを受けて、地方に存在する大企業にサービスこれつとめるというよ…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 もう時間がありませんから論争はやめますけれども、それは国の責任だから、地方自治体として何もできないのだなどといって済ませられないところにたいへんな悩みがあるわけなんで、本来ならば、自主的な単独事業といいますか、国からのきめられてきたことをやる事業とは別に、こういうところにこそ、地方債とかその他の財源を求めてやる必要があるのじゃないかと思います。いまのお話ですと、それを一緒にやることは何か間違いであるかのごとき、よけいな出しゃ…

日本共産党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○青柳委員 終わります。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 私はきょう、大阪税関で行なった職員の集会について質問いたしたいと思います。 十月二十八日付の朝日新聞あるいはサンケイ新聞などによりますと、十月の十一、十二の両日、大阪税関で、何名かの職員を三重県の上野市の効外の新大仏寺という寺に集めて何かをやった。それが最近国鉄などで問題になっております、いわゆるマル生運動と同じような不当労働行為に該当するんではないか、そういう疑いがあるんだということで、全税関労働組合大阪支部がこれを取り上…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 その会議の目的などについてお尋ねしたいわけでありますが、まずそれに出席された方の名前とかあるいは職務上の地位とかいうようなものがもしわかりましたら、私ども調べてありますけれども、お尋ねしたいと思います。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 法務委員会 第2号

○青柳委員 集めた職員の氏名とかその職務上の地位も、もしわかっておりましたら知りたいと思います。