青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 その十五名の名前は、私どもの調べたところではわかっておりますけれども、時間の関係で省略して、その職務上の地位が、主任とか係長とかいう人であるということは間違いないようでございます。このような人たちを特に集めて、どういうことをおやりになったのか、その内容を知りたいと思います。
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 そういたしますと、その会議の目的はきわめて一般的なことのように見受けられるのでありますが、二日間にわたってそのような行事を行なうというのは、国家公務員法などに規定されております研修的な、講習会のような性格のものじゃないかと思われるのですが、それはそういう形式のものですか。それともそれ以外のものですか。
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 人事院の方にお尋ねをいたしたいのでありますが、国家公務員法の規定によりますと、七十三条に研修に関する事項が定められております。そして人事院規則もそれに基づいてできておりますけれども、いまお話のありましたような国家公務員法や何かについての初級管理者の一般的な知識、それから社会的な常識について、あるいは管理者として心得ていなければならないような一般的な問題、そういうことについて、一定の上司からの報告といいますか話を聞き、自分の意…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 人事院規則の一〇-三の第二条によりますと、いまお話しのように、「研修は、職員が現在ついている官職又は将来つくことが予想される官職の職務と責任の遂行に密接な関係のある知識、技能等を内容とするものでなければならない。」第六条には、「各省各庁の長は、研修計画の改善、職員の活用その他の人事管理に資するために、主要な研修に関し、記録を作成し、保管しなければならない。」第七条に、「事務総長は、研修が適切に実施されることを確保するために、…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 研修の場合には、こういう人事院規則もありまして、義務づけられておりますが、会議の場合には、そういう必要があればつくるし、必要がなければつくらない、自由であるというような立場で、これはあくまでも会議であるということであるようでありますけれども、先ほどの人事院のほうからのお話によれば、会議というのは、事務連絡のこともありますけれども、当面の具体的なことについて協議決定するというようなことが主でありまして、初級管理者に対し、人事院…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 そこで、その中身についていま抽象的にお話がありましたけれども、どなたがどういう点をおもに報告をされたかというようなことがおわかりになっておりますでしょうか。私どもの調べたところによりますと、これもやや抽象的でございますけれども、項目的には、小田原という総務部長さんは、この会議の目的、趣旨などについてあいさつがあった。それから北岡博という総務課長さんは、労務管理についてお話をした。それから番場広という会計課長さんは、庁舎管理に…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 組合で非常に問題にしているその会議の目的あるいはその中身でございますけれども、それはまあ労務対策といたしまして、特定の労働組合を排除するといいますか、これに対しては差別的な扱いをする、そしてまた特定の労働組合はこれを育成する、あるいは優遇するというような不当労働行為がいろいろと行なわれている。ことに、長い間二つの組合がここにあることは御存じだと思います。長い間といいましても昭和三十八、九年ころから別な組合、いままであった全税…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 そうしますと、その会場を借りる費用というのは、特別に大阪税関の予算の中から出したわけだろうと思いますが、参加者については、費用の面ではどういう待遇をしたわけでしょうか。自費で行かせたわけではないと思いますが、どういう形をとられたんでしょうか。
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 そこで、大蔵省の給与課長さんにお尋ねをしたいのでありますけれども、いま旅費法に基づいて支給を受けて行ったはずだというお話でございます。これは正確に言うと、国家公務員等の旅費に関する法律による支出だろうと思いますけれども、それによりますと、第二条の「用語の意義」で「出張」というのがございます。「職員が公務のため一時その在勤官署を離れて旅行」する場合などが出張ということのようでありますが、これには旅行命令というのが出なければなら…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 そこで、その四条の第二項を読みますと、「旅行命令権者は、電信、電話、郵便等の通信による連絡手段によつては公務の円滑な遂行を図ることができない場合で、且つ、予算上旅費の支出が可能である場合に限り、旅行命令等を発することができる。」というのは、要するに国費を適正に支出する、むだづかいをさせないという趣旨の精神に基づいてできた制限規定だと思いますけれども、いまの職場が離れておって、そしてしょっちゅう会えない、あるいは役所みたいなと…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 どうもたいへん寛大な解釈で、旅行命令権者に自由に運用の余地を残してあるような解釈をおやりになりますけれども、四条二項というのは、やはりこの法律の第一条の「国費の適正な支出を図ることを目的とする。」というところに基づいて出ておるものだと思いますので、いまの御見解はちょっとふに落ちないのでありますが、その点は、これ以上は論争になりますからやめておきます。 そこで、森谷さんにお尋ねをするんですが、出張する場合には、出勤簿に出張とい…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 抽象的なお答えで、ちょっと理解が十分にいきませんけれども、たとえば、渡辺勇という方の出勤簿の写しを見ますと、この方は年次という判が押してあったのを、後になって、二週間ぐらいたってから出張に訂正されているというような事実があるわけです。また、柴田毅という方について言うならば空白になっておって、それが新聞記事になるようになってから、あわてて出張というふうに、その空白を埋めるというような形がとられているわけですね。だからこの原因が…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 単なる事務上のミステークであるということであれば、こんなことを国会の質疑の中でやるほどのことはたいしてないのですけれども、そんな簡単な問題ではなくて、やはり極秘の間に特定の人々を、だれも知らないような人里離れたお寺へ連れていくというような工作の中で、はからずもこういうそごが出てきたのではないか。この出勤簿を管理する責任者というのはあるわけですけれども、その人にすら出張なんだということがわからないようにして、徹底しないでいた、…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 大阪税関のバスというのは、私は写真をとったのを見たのですが、四十人から五十人乗りくらいのバスのようでございます。これで行って、そして宿泊料は千五百円で、朝食と夕食二食出るのだという話でございます。それに夜一ぱい飲むのも出張旅費から出るのだそうでありますが、こういう税関のバスに乗っていった場合でも、旅費の規定によるものが出るのかどうか、それが一つ。 それから職制の、説明をされる方々の出張旅費は、これはバスでは行かなかったらしい…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 旅費に関する法律についての乱用があるのじゃないかという点は、先ほども申し上げたとおりでございますが、それも問題にすれば非常に問題なのでございますけれども、何かこの催しの中身に、うしろ暗いところがあるということを推察するに十分な情況証拠がいまあるので、私はくどくどその点をお尋ねしたわけでございます。 さて、この会議で、私どもが得た情報によりますと、集めた面々というのは、いずれもその部下に全税関の組合員がいる。その職制をゴボウ抜…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 よくお調べになればすぐわかることですけれども、いずれも、数少なくなっておりますけれども、それだけまた目立つわけですが、全税関という第一組合に所属している組合員が部下にいるところの職制の方、主任、係長の方が奇妙に十五人選ばれている。一人もいないということですね、部下に全税関のいない係長、主任というのは。これはやはり組合対策、全税関の組合をつぶすといいますか、差別待遇をするとか、そういう不当労働行為につながる対策会議ではないのか…
第67回 衆議院 法務委員会 第2号
○青柳委員 もう押し問答はやめますけれども、その第二組合といわれる、正式には大阪税関労働組合ですが、そこの機関紙を見ましても、これは一般のマスコミに報道されると調査をされたようでありますが、どうもこれは不当労働行為と見られるようなことに自分の組合が関係している、これは非常に遺憾なことであるという声明を出していますね。ですから、こういう組合でさえも、今回のできごとはこれはよくないことであるというふうに考えておられるので、決して全税関のほう…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 最高裁判所にお尋ねをいたしたいと思います。 去る九月三日の前回の法務委員会で、私が質問いたしましたことの継続になるわけでございますが、その際に私は、具体的には鹿児島地方裁判所で、勾留に関して公安事件ということばが出てまいりました。裁判所が公安事件を特別に扱っておるというような例が鹿児島地方裁判所以外にもあるのではなかろうか、そういうことについて最高裁判所はお調べになるつもりがあるかどうかという趣旨の質問をいたしまして、結論的…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 それでは鹿児島の例というのは、前回はお答えが、ちょっとよくわからないということでございましたのですが、その後お調べになってみて、私が申し上げたような四十五年度の鹿児島地方裁判所の事務の分配について、公安事件の勾留関係事務について何か取りきめがあったかどうか、これはいかがでございますか。
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 これは最高裁とすれば、どういう趣旨でこういうものがなされたのかという点についての調査はなされたかどうか、この点をまず……。