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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 登記は公開が原則でございますから、郵便で請求しても別に問題ありませんが、戸籍について今度は、正当な理由がなければ謄抄本の請求はできないという、言ってみれば、公開の原則に対する重大な制限が加わるわけでありますから、その重大な制限を逸脱するようなことがあってはならないということになれば、従来、戸籍の請求などは手紙で何々さんの戸籍を下さいという、判こなんか一つも押さずに郵便切手などを同封してやれば、それですぐ返事が来るということで…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 その場合、資格証明書のようなものを提示するとか、また郵便で請求する場合にそういうものを同封してやるとか、そういうことを必要としますか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 このほかに、いわゆる秘密探偵とか興信所とかいうようないろいろの身元調査をする機関、営業としてする機関がありますが、そういう者が請求する場合、それから新聞や雑誌などの取材活動を行う場合、当然、戸籍の記載内容を知らなければその業務も行えないわけでありますが、こういうもののスムーズな業務の遂行を妨げるようなことがないのかどうか。つまり、紙一重でございまして、この情報収集活動はプライバシー侵害に通ずるおそれは常識的に想像できるわけで…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 これがトラブルのもとにならなければ幸いでありますが、脱法行為として、たとえば興信所のような、秘密探偵のようなものが、先ほど話に出ました弁護士とか税理士とかそういったような特殊の地位を持っているがゆえに何ら請求の理由を明らかにせずしてもらえる人、そういう者と特約を結んでおってあちらこちらからそういう人を通じて手に入れる。これは決して正当なやり方ではないわけであります。それで問題を解決するということでは、この制度は余り実益がない…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 最後に、もう一つ関連してお尋ねしておきたいことは、住民登録の住民票には本籍が書かれてあります。これは正当な理由がない場合には拒否できる。したがって、正当な理由があるかないかを判断するように、戸籍法の規定と同じように改正をしていかなければプライバシーが侵されるような危険があるというようなことも考えられるわけでありますが、そういうところまで戸籍法の改正は発展していくものでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 法務委員会 第12号

○青柳委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 ただいま議題となっております法案に関連いたしまして、私は主として簡易裁判所のあり方に関連して職員の充足の問題などについてお尋ねをいたしたいと思います。 戦後、簡易裁判所制度というものが新しい構想をもって発足をいたしまして、それは従来の裁判所構成法によって設置されておりました区裁判所とは全く性質の違うものであるということが言われております。と言いましても、それが従来の区裁判所と同じように、第一審の裁判所といたしましてある種の案…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 そもそも簡易裁判所制度の設立の趣旨を無視して、全くもとの区裁判所の構想の方へ戻るというようなお考えを持っているようにはおっしゃられないわけでありますけれども、現実はその方向を向いているのではないか。 たとえば事物管轄について見ましても、インフレーションによる価値の変化というようなことももちろんありますけれども、最初は五千円以下の民事事件ということであったのが二十五年、三年後には三万円になり、その四年後には十万円になる。それか…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 これは委員会でもすべておわかりのことでありますから、くどく紹介をするまでもないと思いますが、昭和三十九年に出された臨時司法制度調査会の意見書の簡易裁判所に関係のある部分が九項目ございます。これを一応御紹介いたしておきますと、 1、簡易裁判所判事には、できる限り、判事定年退官者等法曹有資格者を充てること 2、いわゆる選考任命の簡易裁判所判事は、各方面から人材を求めるとともに、その素質の向上を図ること 3、一定年数の経験を有する…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 きょう審議されている法案は、職員の定員をふやすということでございますので、もっぱら職員の問題に関係して簡易裁判所の制度の現状を検討してみたいと思うわけであります。 その職員の重要な部分を占める裁判官でございますが、簡易裁判所の裁判官は、それ以外の裁判所の裁判官とは性格を異にしている。つまり、法曹有資格者という言葉がありますが、そういう者でなくともよろしいのだ。もちろん法曹資格を持っている方がなってはいけないという意味ではあり…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 簡易裁判所の裁判官に限らず、すべて裁判官は、その地位についた後も絶えず勉強して、また制度的にも研修を行わせるようにして、経験を生かす、能力を高める、そういう努力が必要であることは言うまでもありませんが、ただ、この臨司意見書の第三項あるいは四項で、考試を経た者を判事補として、しかも判事補には法曹資格を与えるというように、何か出世をさせるような感じがする、また五項では、選考による任命判事が一定期間簡裁の判事として職についておった…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 いまお話しのような、確かに構想が違うのだから、ただ法律専門家ということだけにウエートを置くのじゃなくて、その地域の実情によく通じているとか、人格などの点でもすぐれていて、尊敬の的になっているような方が、法律の専門家ではないけれども選ばれるというところに、この簡易裁判所の特色があるのだという、私も、もう簡易裁判所というものの本来の性格からいってそれでおかしくないのだというふうに思うのですけれども、現実には、簡易裁判所の裁判官に…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 いまの御説明では、決してそういう懸念はないというようにも受け取れるわけでありますが、裁判所法四十五条の運用として、在職十三年以上、年齢三十五歳以上の書記官などから相当厳格な試験によって選抜する場合と、それから裁判所事務局長、首席書記官等の司法行政に携わっていた者の中から推薦によって、形式的な選考を経て選抜する場合がある。後者の方で任命される簡裁判事の数は決して少なくない。 このように、裁判における実務能力よりも司法行政におけ…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 今度は簡易裁判所の一般職員の配置でございますけれども、どうも職員の不足は、裁判所全体を通じて慢性的に不足しているわけでありますけれども、特に簡易裁判所の場合、事務量は非常に多い、事件量も多いにもかかわらず、これに見合うだけの職員がいない。たとえば裁判官一人に対して職員は平均して四名であるけれども、この四名の職員といっても庶務課長が書記官の中から任用されているとかいうことで、裁判の現場での実務がなかなか担当し切れないというよう…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 法務委員会 第5号

○青柳委員 予定の時間も参りましたので、私の質問は非常に不十分でありますけれども、これで終わりますが、やはり簡易裁判所の問題は、よほど国会でも研究をしなければならぬことだと思います。 先ほど触れました日弁連のシンポジウムの詳細な資料が、いずれ六月ごろには発表されるそうでありますから、それをまたよく読んで、この問題は、また別の機会にもっと深めて質問をいたしたいと思います。 きょうはこれで終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 昨日法務大臣が所信表明を行われましたので、きょうはこれに対応する質疑を行うと同時に、国政一般に関する調査も行われる日でございますし、私は、大臣の所信表明が幾つかの項目に分かれておりますので、きょうそれについて全部御質疑申し上げることもできませんから、また別な機会に行う予定にいたしまして、ただ昨日の所信表明の最後にお話のありました、いま大変に問題になっておりますロッキード汚職といいますか疑獄と言われている事件について、法務省と…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 その事実の内容について詳しくお尋ねをいたしたいと思いますが、まず最初に、だれに対するどのような容疑で捜査を始められたのでございましょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 児玉譽士夫被疑者についての質問は、まだ後でもしたいと思いますけれども、新聞報道によりますと、同時に丸紅に対しても捜索が行われたようであり、しかもそれは外為法などの違反であるということでありますが、これについては、東京地検、法務省関係は全く関係がないわけでございますか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 では直接担当した児玉譽士夫被疑者に対する所得税法違反の問題についてお尋ねいたしますけれども、このような容疑を抱くに至った契機となったものは何であったのか、そしていつごろからそのような内偵を含めた捜査が始まったのか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 丸紅に対する外為法違反の容疑については、先ほど警視庁が担当したと言われましたが、やはり捜査関係機関として、ことに警視庁は司法警察官の機関でありますから、東京地検と密接な連携のもとにやっていることだと思いますが、この外為法違反の容疑についてどういうことが内容になっているのか、もしわかっておったら知らせていただきたいと思います。