青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○青柳委員 もう時間が来ましたからやめますが、その委員会のようなものでもっともっと研究を続けて、この問題の抜本的な解決のために資するような努力を期待いたしまして、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 ただいま中谷委員のほうからお尋ねした問題は、来週に最終的な回答が持ち越されましたので、その際にもまたお尋ねいたしたいと思いますが、不確定期限というお話が出ましたので、それならば二十年以上であってもかまわないという解釈が前提にあるような感じがいたします。その点、はたしてそれでよろしいかどうかも研究してもらいたいと思います。 そこで、具体的な問題としては、いまお話のあったように、ことしの七月二十七日で二十年の期限がくる。民法六百…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 二重の意味で仮定論になると思うのですけれども、政治的にそれを言うのをはばかるという面があるのかどうか、そこが問題ですけれども、最後には伝家の宝刀を抜くのだ。例の米軍土地使用特別措置法ともいわれるような法律がありますが、これで認定を受けるという道がある。これはなるべく使いたくないけれども、やむを得ない場合には使うんだということもあり得ると思うのです。 そこで、これを使う時期の問題でございますけれども、拒否された段階でだと思うの…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 それは一年ごとの書きかえといいますか、そういうことはやっているわけでございますから、全国的に二十年であろうと十九年目であろうとそれはやるわけなんでしょうが、二十年目の一年更改といいますか、契約上の書きかえといいますか、そういうことでございますから、これは特段の意味が法律的にはあると思うのです。十八年目、十九年目とは違う。したがって、地主のほうでも、ここでいままでと同じような惰性でもって書きかえてしまえば、もう更新はまた二十年…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 法律問題にならずに円満に返還されることが一番望ましいと思います。東京都も都有地の返還を求めたいということで検討しているそうでございます。これも円満な話し合いで返還がつくように努力が払われてしかるべきだと思います。 さて、立川の飛行場のことでございますけれども、御承知のとおり、これは自衛隊があそこに入ってきて使うことに何か方針がきまり、現に先乗りのような形で夜襲的に入りてしまったというような事態があります。そこでお尋ねをするの…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 いまの地位協定二条三項には、米軍が使う必要がなくなった場合には検討をして、なるべく返還をすべきものであるという精神がうたわれておるわけですね。だから使わなくなった場合には、なるべく検討して早く返すということがたてまえだと思いますが、米軍が使わなくなったあとを自衛隊に引き継ぐというやり方は、法的には脱法行為じゃないかと思います。いかに一緒に使うんだというようなことをいっても、実際は自衛隊が、国の地所ならば使うことができるでしょ…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 民有地を借り上げた契約書によると、賃借権の譲渡あるいは転貸は当然のことながら賃貸人、地主のほうの承諾が必要であるという条項も入っておりますし、そういう条項がなくたって、民法の適用がある以上、当然、強行規定としてそれが、六百十二条という規定が生きてくるわけです。 そこで、この六百十二条の規定と地位協定二条四項(a)との関係をお尋ねするのですが、(a)によりますと、先ほども指摘しましたように、日本国がみずから使用してもよろしいし…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 それだと、契約書は非常に不親切といいますか、人を欺く内容のものだと思うのです。譲渡してはいかぬ、転貸借してはいかぬという六百十二条の規定をそのまま明文化したようなものを置いておいて、地位協定というのが別にあって、二4(a)、二4(b)というのがあるのだから、もうおまえさん知っていなくたってそんなことは無関係なんだということでは、これは公正な取引ではないと思いますね。だから明らかに賃貸人のほうの権利を侵害していると思います。 …
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○青柳委員 最近のベトナムの事態などを考えてみますと、日本本土の基地から、たとえば横須賀から航空母艦が出ていくとか、あるいは岩国から発進してダナンに行くとか、非常に日本の基地が、いわゆる事前協議もなしに直接戦闘任務に役立つ形で利用されている。こういう際であるだけに、この日本の基地の問題というのは、非常に国民の間で再検討されなければならない状態にあると思います。国の財産を米軍との条約の中で使わせるということについても、国民は非常に主権者と…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 この犯罪者予防更生法の改正に関連いたしますので、お尋ねをいたしたいのであります。 犯罪者予防更生法の第三条によりますと、中央更生保護審査会の権限に関する事務について規定がございます。これについて数点お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、第一号は、「法務大臣に対し、特赦、特定の者に対する減刑、刑の執行の免除又は特定の者に対する復権の実施について申出をすること。」とあります。これは当然刑の言い渡しを受けた個人からの出願に基づい…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 件数はいまお話しのとおりでございましょうが、私どもが関心を持ちますのは、その形態とか種類とか申しますものがどんなものであるかということなのでございますけれども、それはいろいろのものであって一口には言えないということかと思いますが、たとえば、最近沖繩恩赦で世論の関心をだいぶ集めております選挙違反なんかにつきまして、復権の恩赦をもらいたいのだというような申請があるのかどうか、そういう点もお尋ねしておきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 先ほどの数字で、四十四年の百九十六件のほかに六百四十件、四十五年の二百三十二件のほかに三十九件、これが明治百年記念恩赦において落ちこぼれたものであるというお話でございましたが、その種類はどういったものでございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 平時の場合、情状恩赦といわれておりました、要するに落ちこぼれというようなものではなくて、政令恩赦の直後というのではなく、一定の政令恩赦の適用を受ける者が一段落ついて、それから次の恩赦に至るまでの期間に出される情状恩赦といわれるものの中にも公職選挙法違反があるといたしますと、それはどういうような理由によって申請がなされ、また、それに対処をするにあたってはどういう配慮といいますか、審査が行なわれるのか、検討したことがございますか…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 お答えが非常に概括的で一般的でございますので、具体的な案件によって検討するが一番わかりやすいと思いますが、私は、不幸にして公職選挙法違反でどういうような事案が申請をされて、どういう措置を受けたかというようことをつまびらかにしておりませんから、これはおかしいじゃないかとか、あるいはこれは妥当ではないかというような点で意見が出ないのでございますが、要するに、この中央更生保護審査会が行なう法務大臣に対する恩赦の申し出、これの標準と…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 たとえば、政令恩赦の場合、大赦令あるいは減刑令などで強盗殺人罪のような者については、あるいはその他もたくさんありますが、全く除外をしているということが全部見てわかるのでございますけれども、そういうような者は情状恩赦の場合にもやはり一つの標準になるのかどうか。だから政令恩赦では強盗殺人罪は除外されておるけれども、情状恩赦の場合には、それとは無関係に考える余地があるというのかどうか、その結論だけ聞かしてもらいたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 わかりました。 そこで、運用上お尋ねするのですが、たとえば再審請求をしている方が恩赦を出願するという場合がありますけれども、再審請求をしている者はおおむね、その刑が不服であるというよりも、再審はおもに事実関係を争うわけでございますから無罪を主張しておる。こういう無罪をあくまでも主張する者が刑を免除してくれの、停止をしてくれの、軽くしてくれのという恩赦を出願するのは、理論的にはおかしいじゃないかという形で、事実上恩赦にはしてや…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 それに関連して法務大臣にお尋ねをするのですが、非常に具体的なケースでございます。これはいわゆる帝銀事件といわれる戦後間もない時期に起こった不幸な事件でございますけれども、その犯人ということで確定判決を受けていまだに死刑の執行はされておりませんが、平沢貞通という方です。法務大臣がかわるたびに、ぜひ恩赦のことも考えていただきたい。あるいは恩赦は、法務大臣が最終的には決裁するので、中央更生保護審査会がやることですけれども、それにし…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 引き続き先ほどに関連した質問を行ないますが、犯罪者予防更生法の第三条第二号は、地方更生保護委員会が行なった決定についての審査を行ない、裁決をするといとことになっております。地方更生保護委員会がした決定の種類というものはいろいろあると思うのですが、その中で、私どもがちょっと考えるところでは、たとえば仮出獄、仮出場、仮退院等の申請があって、それが許されないという決定が地方更生保護委員会のほうで出されたときに、これを中央更生保護審…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 その結果は当然服役中の人、刑の執行を受けている人に及ぶわけでございますので、制度的に言うならば、なるほどこの法律が二十九条で出願というか、出願は本人がするのかもしれないけれども、申請というものは監獄の長などがやるんだ、本人がやるんじゃないから却下されても、本人としては手も足も出ないのだ、手続上はそうなっているのかもしれません。しかし、この申請権といいますか、これはやはり監獄の長などにあるだから、この監獄の長が本人になりかわっ…
第68回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 ここで議論ばかりしてもしようがありませんが、国の機関でも裁判所と検察庁というように任務が変わっておりますから、だから監獄の長が、これはもう仮釈放してもらってもよろしいと言ったところが、それを審査をする地方委員会のほうでは却下した、もう一つ上の中央審査会のほうへ持っていったら、さらに高い見地からそれが審査されて、申請者の希望するような結果になったということがあっても、これは少しもおかしくないし、また中央更生保護審査会の構成を見…