青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 次の問題に移ります。 先ほどから沖繩恩赦について、世論はまさに選挙違反は除外すべきであるということに一致をいたしております。一部の人たちが、そうではないんだ、慎重に考えなきゃならぬけれども、選挙違反を除外するというようなことはどんなものか、むしろ選挙違反をも含めるべきであるという意見もあるようですが、いずれにしましても、これが内閣、特に首相の腹一つだというふうに理解をされておりますので、どうも非民主的に行なわれる可能性がある…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 寄り寄り検討もしていないということは、ちょっと私どもは理解しにくいのでございますけれども、積極的な反対の意見というものがないとするならば、これがいろいろと手直しされるということはあり得るにしても、こういう構想そのものがまずいんだという、そのまずいという理由は、秘密が漏れることです。そうすると、選挙違反などを先ばしってやってしまう人があるからと、やっぱり選挙違反がいつも問題になるんですけれども、その選挙違反を恩赦に入れるか入れ…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 最後に一点だけお尋ねいたします。 沖繩恩赦から選挙違反は除外すべきであるという意見は、先ほどからも委員からいろいろと発言がありましたように、民間の団体だけでなしに、選挙制度審議会自体がそういう意思表示をしているのですね。だから、これは内閣の公式の諮問機関、その選挙制度審議会が、せっかくこの選挙の公正ということについて苦心をしながら研究をし答申をしようとしておるのだけれども、何か恩赦というときになると選挙違反が大量に含まれると…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 私は、いわゆる連合赤軍事件などといわれるああいう一派の人々に対して、公安調査庁はどのような調査をしているのかということを中心にお尋ねをしたいと思うのであります。 公安調査庁の任務は、法律に規定がありますので、別に御説明いただかなくともわかりますけれども、少なくとも、破壊活動防止法を実現する上において必要な調査を行ない、また、その該当団体に対する規制、解散を行なうための準備、こういうことに尽きると思います。そこで、そういう団…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 もうちょっと詳しくその点についてお尋ねいたしますが、公安調査庁長官が特定の団体をいわゆる容疑団体としてきめる手続はどういうものであり、そしてそれは定期的にやるのか、随時やるのかというような点について。それから第三番目には、この指定といいますか、決定を部内に周知徹底するだけではなしに、たとえば検察庁、警察庁に対しても周知徹底をするのかどうか。さらには、公の広報機関、いわゆる官報などに告示はしないまでも、別にこれは秘密事項とし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 そこで、具体的な問題に入りますけれども、いわゆる連合赤軍というのは、公安調査庁が昨年の暮れに文章化したものを私ども国会議員として手に入れて読む機会を得たわけでありますが、それによりますと、昨年の七月ごろに、赤軍派というものとそれから京浜安保共闘というものとが合体をして連合赤軍というものになったのだというふうに書かれておりますし、また、一般のマスコミ等で報道されているところを見ましても、おおむねそのようでございます。 この前…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 このいわゆる連合赤軍と称する団体が、一応は公安調査対象、いまの御答弁では、いわゆる容疑団体に指定されたというふうにまではっきりしていませんでしたが、少なくとも調査対象となり、調査されたようでございますので、その点で全く手放しでおられたとも思えませんが、そうだといたしますならば、その調査活動の中で私どもが知りたいのは、これらの団体に近い人たちあるいはその団体に所属している者の中に、先ほどから話の出ております協力者というものが…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 一般論として最初にお尋ねをしておきますけれども、公安調査庁の調査活動と、このほかに、警察庁の管轄下にありまして警備公安の係がございます。この公安係というのは、公安調査庁と全く同じような活動をしておるようでございますが、こういうものとの連携というものは、破壊活動防止法にも、検察庁や警察庁と連絡をとることが許されるようにありますので、連合赤軍事件についてもこのような連携のもとにやりましたかどうですか、その点をまずお尋ねしておき…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 これは公安調査庁の皆さんは百も御承知だと思いますけれども、警察庁も別に司法警察的な、いわゆる犯罪がすでに起こってその捜査に当たるというような形での活動をやっているんではなくて、したがって、令状による捜索とか逮捕とかあるいは取り調べとかいうものではなくて、公安調査庁と全く同じように任意の形で相当程度調査をやっておるし、目下のところ、公安警察の九〇%以上はおおむねそういうことではなかろうかと私ども推察をしているわけであります。…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 時間もありませんから先へ進みますが、今度の連合赤軍事件は暴露されてきたところが次々と驚くべきことが多うございまして、いわゆる彼らの内部のリンチ事件なるものが頻発をしていたようでございます。新聞の報道などによりますと、裏切るんではないかというようなことで消されたというのもあれば、どうも警察と、あるいは公安調査庁も含まれるかもしれませんが、そういう治安当局のほうとのつながりを疑われてリンチを受けたという者もあるようであります。…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 この連合赤軍というのは、先ほどもお答えがありましたように、その以前の団体から派生したようなものもあるようでございまして、どうも根が深いといいますか、いわゆる学生運動などというものの中に根を張っているところの、十数年来にわたる共産党などに対して反対を唱える分子、まあ日本共産党に対してと正確に言いますけれども、いわゆる反共分子、私どものことばで言いますと、まあ無政府主義者とかトロツキストとか、あるいは冒険主義者とか、いろいろの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 最後の全学連というのは、あまりにもばく然としておりまして私どもはよくわからないのですが、全体としていわゆる全学連というのには二つあるんだという説もあるわけで、いわゆる日共系とか反日共糸などというカッコづきの表現まであるのですが、私どもは日共系とか反日共糸とかいうようなそういうあやしげな派閥が全学連の中にあるとは思っておりませんけれども、こういうものも対象にしているということは、公安調査庁の方針の一端をあらわしていると思いま…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 公安調査庁では第一部と第二部があるようでございます。そして、設置法によりますと、第一部というのは内乱、外患等の罪を行なうような破壊活動の団体を扱う、第二部のほうは四条一項二号の騒擾罪以下もろもろの破壊活動を行なう団体を調査するというふうに、何か分けてあるようでありますが、先ほどから御質問申し上げておりますいわゆる暴力学生といわれるものの団体は、一部のほうで扱っているのか二部のほうで扱っているのか、その辺のところもお聞きした…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 一点だけ。 この一部で扱っている、いま言われた団体に対しての協力者というものは、現在どの程度あり、どの程度の費用を年間使っているか、その概略だけお尋ねしまして、おしまいにします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 終わります。 —————————————
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 最高裁判所にお尋ねをいたします。 二十四期の修習生がそろそろ修了いたしまして、それぞれ法曹人して巣立つわけでございますが、その中で裁判官を希望される方が現在のところ六十数名あるそうでございますが、その採用の手続は現在どのような進行状況になっておりますか、また、今後どのように進行していって最終的な決着がつくわけでございますか、お尋ねいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 大体の経過はわかりましたが、その三月二十九日から三日間行なわれる作業というものは、だれによってどのような作業か、何か採用面接だと言われましたが、面接の期間をいま三日述べられたわけで、面接がおもな仕事だと思いますけれども、それ以前に、書面で全人格的に裁判官にふさわしいかどうかというようなことの調査もすでに進行しているわけでしょうか、どうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 ちょっと同じようなことの繰り返しになってしまうかもしれませんが、裁判官会議に対して、いま事務総局の内部で原案をつくられると言いますが、その意見と申しましょうか、事務総局内部で検討した結果、この希望者は採用が望ましい、また反対に、この希望者は採用は好ましくないという意見、特に後者の場合については理由も普通述べるのではないかとも思われるのですが、裁判官会議に対してそういう意見は付して提出するものかどうかという点はいかがでしょう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○青柳分科員 今度の二十四期の場合は先ほどのようなお話でございましたが、二十三期、昨年の場合と今度の場合とが何らかの点において、まあ、日にちの違いというようなことはあると思いますけれども、何か違う点がありましようかないでしょうか、まずそれを一般的にお聞きいたします。