青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 調書を正確にするということは、訴訟当事者にとって、ないし国民にとって正確な正しい裁判をしてもらう資料が保存されるということでありますから好ましいことでありますので、そういう意味では、この制度は積極面を持っておりますが、その反面において、速記と違った録音でございますので、その反訳を部外者がやる、いわゆる書記官の補助者がやる、その補助者も、外注のような形で筆耕屋さんがやるということでございますから、その正確を期するための何か手当…
第68回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 その外注を受ける人、いわゆる筆耕者といいますか、そういう八相恒か宣誓をさせられるというようなことがこの本には書いてありますけれども、何かそういう制度があるのでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 まさかこの録音テープが偽造ないし変造されるというようなことは、まず例外的にもあり得ないとわれわれ期待するのですが、それにしても、調書に対しては当事者から異議を申し立てる権利が保障されておりますので、当事者とすれば、もう録音のとおりこれは反訳したのだから文句の言いようがないのだと言われたのでは困るので、これに対抗するためには、当事者もまた録音をしておくということも必要な場合が、同時録音ですね、あり得るのじゃないか。こういうこと…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 ただいま審議されております法案の内容の中に、判事補の定員をふやすという部分がございますので、それに関連いたしまして、ただいま畑委員からもちょっと御質問がありましたが、二十四期修習生から判事補へ任命するという問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、十四期修習生から裁判官になった方々の再任問題が一応片づきましたので、それを踏まえて、十四期修習生から判事補に採用された者の数をまずお尋ねし、それが今度再任をされた人の数…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 そうすると、この十年間に十四名の方が裁判官、いや、正確に言えば判事に再任されることがなくなっているということを意味するわけですが、こういう十四名もの方が、十年間という月日はありますけれども、再任されることがなくなったという原因はどのようなものか、少なくともこの十四期についてだけでもおわかりになりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 法曹一元制というものは望ましいということで、これは朝野とも異論がないところなんですが、現実にはなかなか理想どおりにいっておらぬ。したがって、修習生から判事補を採用し、その判事補からさらには判事を任命していく、こういうコースが、現状では裁判官の補給方法として最も確実なものだと考えられます。それがいまお話のように、十年間に平均十人ぐらいはやめてしまう、また判事になってから十人やめる、こういうお話で、その理由も、いまお話のようなこ…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 どうも裁判官全体が、わかりやすいことばで言えば端境期といいますか、新しく修習生から採用する直前の時期になっては百名前後の欠員が出る、そういうのがいままでの例のように聞いておりますけれども、もちろんこれは採用した瞬間には相当補充されるわけでございましょうが、それでもなおかつ、私の単純な算術計算でも、ことし判事補を希望する人が六十五名で、簡易裁判所の裁判官を希望する人が二名で、合計六十七名だと、これを全員採用いたしましても欠員に…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 現状のところで別にそう心配要らないのだという観点であれば、特に裁判官希望者を募集するような工作はあえてしなくともかまわないのだというようにもとれるわけでございますけれども、私は、そういう消極的な態度ではたしていいかどうか、どうも疑問を感ずるわけです。この間の当法務委員会で土井委員のお尋ねしたことに対するお答えの中でも、修習生に採用するときには裁判官希望者が百五、六十名あったのだけれども、いよいよ修習を終了して裁判官を希望する…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 どうもいまのお答えは、私の質問に対してまともにお答えになっていらっしゃらないので、いま矢口人事局長が言われたこと自体は別にだれも反対する筋はない。ほんとうにそのようなことだけで人事が処理されているのならば、何もここでむだな時間を費やす必要はないわけなんですけれども、私の質問は、人格的には別にそれほど非の打ちどころはない、もちろんりっぱな人でも全然欠陥がないなどという人はありませんけれども、どちらと比較してみても、それほど裁判…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 いま、当時の最高裁の事務総長の談話を引用されて、青法協の会員であるということは差別の理由にはならぬという趣旨のことであったそうでございますが、その後、昨年の国会における答弁では、だけではというのが出てまいりました。青法協の会員だけではというのですから、それでは裏から言えば、それも一つの理由かということになってしまって、いまの事務総長の談話とは必ずしも一致しないように思うのです。青法協の会員であるということは絶対に理由になって…
第68回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 時間がありませんので、私もう一問尋ねようと思いましたが、これはもう次回に譲ることにいたします。せっかく西村民事局長見えておりますけれども、次回にいたします。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 私は、公安調査庁の長官にお尋ねをしたいと思います。 実はもう相当古いことになるのですが、昭和四十二年の六月ごろに、甲府電報電話局第一線路課というところの職員で磯野茂という、現在二十五歳くらいの人ですが、友人の山梨大学の学生だった者が公安調査庁、正確に言いますと山梨地方公安調査局と接触があったらしくて、その人の紹介で同調査局第一係長の水上淳という人と接触を持つようになったようでございます。 その磯野君が水上さんのすすめで、民主…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 接触を持っていた人が相談はするかもしれないけれども、自発的な意思で、目ざすいわゆる容疑団体ですか、あるいはその周辺の団体に参加して情報を得るということであるならば、これは別に違法ではないという趣旨の御答弁ではないかと思うのですね。事実がちょっと違うと言われる。もちろん私は、強制とかそういうものがあって、いやいやながらいけにえのように送り込まれた犠牲者であるというふうにはとらないわけでございますけれども、それにいたしましても、…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 山梨の場合でも、あるいは全国的どこでもでございましょうが、公安調査庁は、国のいろいろの出先の役所とか地方自治体あるいは公団、公社等の人たち、さらには民間の会社もでしょうけれども、そういう人たちとの定期的なあるいは不定期な接触を持っていると思います。何か私どもの調べたところでは、山梨地方公安調査局では一水会、二水会、三水会というようなものに関係しておられて、それは第一水曜日、第二水曜日、第三水曜日にそれぞれのグループの人たちと…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 その過程で破防法二十七条の調査も行なわれる可能性も出てくるし、まあそれがきっかけで、そういう相手方といいますか、国家公務員、あるいは地方公務員、あるいは公団、公社の職員、こういう人たちと接触が深まるわけでございますけれども、そういう人たちから職務上知り得た情報を、いわゆる容疑団体に関連するものをとるというようなことが行なわれているのかどうか、その点はいかがでしょう。いまのお話ではただ親睦だけだというお話でございましたが……。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 ところで、この磯野茂という先ほど申した青年は、電報電話局の職員でございますので、これは電電公社に関係があるわけですが、電電公社の労務関係をやっている方々も、日ごろ職場の中に、労働組合だけでなしに、それ以外の、先ほどもあげましたような民主的な団体に関係のある者、さらには民青同盟とか共産党とかに関係のある者をあらかじめ調査するといいますか、そういうことが行なわれているようでございまして、たまたまこの磯野茂という者に対して、おまえ…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 それでは電電公社の山本さんでも窪田さんでもよろしいんですが、いまの点はお調べになったことありますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 私どものところには本人の供述がありまして、それに非常に具体的にこまかに書かれておりまして、作文のようにはとうてい思えないわけなんでございます。その点で、公安調査庁もまた電電公社も口を合わせたように事実無根であると言っておられるので、これはもっと厳重な調査をこれからも続けなければなるまいと思っておりますが、もしこのようなことが行なわれたと仮定いたしまして、電電公社のほうでは、これはかまわないことなんだ、公安調査庁のやる仕事に協…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 この磯野という労働者は、その後依然としてそこにおつとめになっておりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 時間もございませんので、次の問題に移りますけれども、実は東京都内のある郵便局の主事をやっている職員、同時に全逓という労働組合の支部長をやり、あるいはその前に書記長というような、わりに重要な地位を占めている労働者がございますけれども、その方に対して、かつて教習所のようなところの先生であった中島という方が橋渡しをして、公安調査庁の関東関係ですか、ちょっとその所属ははっきりいたしませんけれども、鈴木とかあるいは布川という人が接触を…