青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 郵政省の方にお尋ねいたしますけれども、こういう事実はお調べになったことはございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 この中島さんは、郵政省とはいま関係はないのでしょうけれども、郵政省とすれば、いわゆる郵政省内のマル生運動といって問題にされたりする事実も全然ないわけでもないようでございますが、いずれにしてもこういう公安調査庁の思想調査、いわゆる容疑団体事前調査というか、そういったものに協力するような立場にあるのでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 もう時間が来ましたので、せっかくお越しになっておりますから、あと一、二点会計検査院の方にお尋ねし、それから文部省の方にもお尋ねいたします。 会計検査院のほうでは、公安調査庁の謝礼金の支払いについて検査をおやりになると思いますけれども、これはいわゆる簡易証明によって大体処理されているというような状況でしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 そういたしますと、これは金銭を受領した相手方の領収書があるので、結局は支払った公安調査庁の公務員の申告を大体のむということにならざるを得ないと思いますけれども、それが違法なものであるかどうかということについての検査は、できるのでしょうかできないのでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 これは一般的な御回答のようでございますけれども、先ほどお尋ねしましたように、公安調査庁の場合には、協力者のほうは情報源を秘匿してくれなければならぬということもあって、とても領収書などを徴するわけにいかないというようなことで、一般的にこれはもう簡易証明で済ますということのようでございますので、違法であるかどうか、たとえばそれが、本来公務員が受け取ってはいけないような金がある公務員に渡っているというようなことについてまで深入りす…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 だから公安調査庁の場合、実地に臨んでおやりになることもときにはあるのでございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 それでは文部省の鈴木地方課長さんにお尋ねいたしますが、八日の日に予算委員会で、金沢の市の教育委員会が公安調査局に協力したという問題が究明されまして、その際高見文部大臣は、教育委員会には協力する義務もない、だから通達を出すのだというような御答弁があったようですが、その通達はもうすでに出されたのでしょうかどうでしょうか、その点一点だけ……。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 それはせっかく大臣がそうおっしゃったのだけれども、こういう通達を出すとまずいというのでそのままになっておるのか。これはやはり大臣のおっしゃったとおり、指示どおりにやられる御予定なのか、それだけお尋ねいたします。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 それは全国的に出される御予定なんですか、それとも一報告をしてきた石川県に対してだけでございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 きょうは、先ほど畑委員からもお話がありましたように、この問題で十時から続ける予定であったところが、突然高橋委員のほうから、先日の再任問題で五十分くらいとられてしまいまして、私に与えられた時間がたったの十五分、これでは十分質問もできないわけでありますけれども、やむを得ませんので、要領よくお尋ねしたいと思います。 今度問題になっているこの案は、率直に言いまして、きわめてぬえ的な内容を持っているのではないか、そういうふうに思います…
第68回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 どうも法曹一元ということが長く叫ばれているけれども、結局は司法修習生から判事補になって、それから判事になっていく方が圧倒的に多い。在野法曹の中から、あるいは学者の中から判事になる方が少ないというところから、現実問題としてはどうもこの判事補制度を活用する以外にない。そこで、五年間十分な訓練をしておかないのはどうももったいないというのが主たる動機のようでございます。それにも一応の説得力はあると私も思いますけれども、それならばとす…
第68回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 もう終わりにいたしますが、いずれにいたしましても一ぺんこういう規則をつくってしまって発足いたしますと、それが相当程度定着をして生きものとなって成長いたしますので、あとからすぐこれをまた朝令暮改的に改めるということはできません。いま在野法曹はほとんど一致してこれに異議を述べております。私ども、野党だからというだけの理由で反対をしているわけではありませんので、やはり多くの人たちが非常な疑惑を持っているこのようなものは、四月から始…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 私は、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質疑を行なうわけでありますが、長井総務局長は参議院のほうに呼ばれて行ったそうでございますので、これに関連する、先ほどからの質疑と同趣旨の裁判所職員、特に裁判官の任免についてお尋ねいたしたいと思います。 最近の新聞などを見ますと、「司法に再び試練の春」がやってきたというような表現で、まさに私どもの考えでも司法が行政面において反動化しつつあり、それが三月、四月、任期の切れる時分…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 くどく申し上げませんが、十九条は思想、信条、良心の自由を保障しております。二十一条は集会、結社、表現の自由を保障しております。この二つからいいますと、青法協であるがゆえに、それだけではないけれども、裁判官にふさわしいかどうかを全人格的、総合的な判断をする上でこのことは大きな意味を持っている。大きいということばを抜いても、要するに一つの要素になっているということは、あなた方は従来も言っておられましたが、それは間違いありませんか…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 思想、信条の自由というようなものや、結社の自由というものは保障されているんだけれども、青法協に加入していることは、裁判官として好ましくないということを、従来からずっと最高裁当局は主張してこられ、そして再任あるいは新任の場合に、青法協の会員であるという事実がわかっている場合には、それは再任あるいは新任をする基準の一つですね。要するに、いろいろの要素を総合して、全人格的に裁判官にふさわしいかどうかということを判定するときの要素に…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 それだけでは、すなわち青法協の会員であるということだけではという表現を一貫して続けておられる。そこで、それではそれを一つの要素になるのかと言えば、それについては明確な答えをしないわけですね。ここに欺瞞があると思うのです。確かに幾つかの要素の中にその一つがありますと言えば、もういわゆる不利益自白にひとしいものは出てくるわけですね、直接の犯行自白にはなりませんけれども。その程度のことは、論理の必然として言えなければならぬはずであ…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 国会答弁というものはこのようなものかという見本を示しているようでありますけれども、賢明なる国民は、私の質問していることがどこであるかということは、もう十分わかっていただいていると思いますから、これ以上押し問答いたしません。 そこで、三月二日付の毎日新聞の報道によると、安倍裁判官が問題になっている、爼上に上げられているということでございます。この方はあしたの裁判官会議でパスするのか、あるいは没にされてしまうのかきまることらしい…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 それから、三月二日の毎日新聞の記事によりますと、何か司法行政について裁判官会議で裁判所長と激論をしたというようなことがあります。これは岐阜の地方裁判所で、ヘルメットをつけて法廷にあらわれようとした岐阜大学の二人の被告とその他傍聴人を、所長は職員をして排除させた。たまたま現場を見た安倍裁判官が、これは不当な弾圧ではないかということを言い、裁判官会議でも激しい論争を繰り広げたというようなことがあるのですが、こういう司法行政につい…
第68回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 いずれにいたしましても、あしたで結論が出ますから……。あるいはさらに論争が内部で行なわれて、あるいは不十分な点があって、さらに延びるかもしれませんけれども、ことしは早々とこのような会議が持たれる。そしてあとは、司法修習生の新任が控えている。私は、根強くこの青法協裁判官をなくしようという方針を貫いていかれることに対して、非常な反対の考え方を持っているわけでございまして、最高裁がこのような魔女狩り的傾向を改めない限り、ついにはみ…