青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○青柳委員 先ほどの質問に対する答えは、まだ完全に出ておりませんが、要するに前向きな話ではなくて、何かうしろ向きのような感じがするのですよ。別に弊害がないのにやめてしまうというのは、ちょっとうなずけない。だから、先ほどの説明では、何かほかの役所のほうに、下級の役所のほうにも配付しなければならぬからという、そういうことが一つの理由のように聞こえたのですけれども、五百や千くらいのものを申し込んだ人に郵送するということがわずらわしいというのは…
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○青柳委員 終わりにいたします。
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 時間がないと最初から言われるので、三点ほどお尋ねしようと思ったのですが、一点だけに限ります。 それは、少し旧聞になりますけれども、十月の中旬に広島の公安関係の方々が、土曜日の午前中からゴルフをやりに出かけたということが、朝日新聞で暴露されているわけであります。その内容は、時間がありませんから簡単にいたしますけれども、要するに朝日新聞の調査したところでは、八年ほど前から広島の治安関係の幹部の人たちによって構成されているゴルフの…
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 公安調査庁にもお尋ねしたいのでありますが、この会に入っていったのは、情報を集めるためにはどこにでも行くんだと言う。しかし、幹部でございますからどの程度の情報が得られるか。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代理着席〕 正規な治安連絡会議というものがあるんだそうでございますけれども、このような会はセミオフィシャルというのが新聞の評価でありまして、単なる個人的なおつき合い、いなかだから、やることがないから、親睦的な意味だけでやってい…
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 裁判所のほうは、先ほど私が読み上げたようなメンバーの方々は、どうもこういうことは、誤解を受けるというのでおやめになったといういまの答弁でございましたが、公安調査庁の場合、広島公安調査局長の西村さんその他の方は依然として、この「こうあん会」と称する週末ゴルフクラブみたいなものですね、こういうのに参加していらっしゃるかどうかという点、それからその費用は、公のほうから交際費か何かの形で支弁しているのかどうかという点ですね。
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 どうも弁明のつかない点は、午前十時半ごろから、しかも公用車を用いたという点のようでございまして、この点は、いずれもちょっとまずかったと思っておられるようであります。ほかの点につきましては、いろいろの申し開きの理由もあるようでございますが、警察関係の方はきょうお見えになっておりませんからなんですけれども、地検の検事正平井さんも行っておられるので、法務省のほうからお尋ねするのですが、この点についてお調べになったことがございますか…
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 質問はそれだけで、その後の状況は調べたかという質問ですから、調べたらそうだったというのですが、これは全然問題はないので、そのまま引き続きやっておってもかまわないという方針をとっておられるのかどうかですね。
第67回 衆議院 法務委員会 第7号
○青柳委員 時間がありませんから、これで終わります。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 私も、最近マスコミ等を通じて相当世上を騒がしております警察官の不祥事件に関連してお尋ねをいたしたいと思うのですが、最初に、私どもの考え方を簡単に申し上げておきますが、私どもの国家哲学によりますと、国家というものは、支配する者と支配される者、搾取する者と搾取される者、収奪する者と収奪される者というふうに、集団的に社会が階級に分裂をしてきた場合、必然的にこの階級闘争が起こる。その階級闘争を何とかして緩和しなければならない。そこに…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 まことに概括的で、言うならば抽象化されており、わかったようにも聞こえるし、わからないようにも聞こえるという御答弁でございます。 私は、先ほど、社会が相対立して、抗争し合う階級に分かれているということを申しましたが、このことは、沖繩の協定の問題につきましても同じで、国民世論は決して一致しておりません。いわゆる国民的合意はないわけでございます。政府のほうでは、あの協定で沖繩が返ってくることになるんだ、ぜひこれは推進しなければいけ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 確かに、個々の国民の生命、身体、財産ということになりますと、あれは自民党だから守ってやるけれども、あれは共産党だから守ってやらないなんて、そんなことを教育したら大問題になりますから、その限りにおいては、国民全体だ、差別はせぬということはわかりますけれども、制度的な問題が常に関心を呼ぶわけでありまして、先ほども申しましたところの、体制を維持するかいなか、反体制に力を入れさせるか入れさせないかというようなことが、現実には、国家行…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 どうも、話が平行線になってしまいましたようですから、その辺は時間の関係で打ち切りますが、どうも腐敗堕落が警察部内にある。これは、私が冒頭に申しましたように、警察というのは最も強力な武装部隊であり、国民から大きな信頼を得なければならぬものであるという要請からいうならば、実は残念なことであるということにならざるを得ないと思います。私どもは、そういう観点ではなしに、腐敗堕落の結果といたしまして、被害をこうむるのは国民であるという観…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 違います。 速記は要りません。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 時間がありませんので、もう切り上げざるを得ませんけれども、この有資格者というのは、試験は何べん受けなければならないのか。それから、いま、巡査から警視になるまでには、そのつど試験を受けなければならないのか。これは全く初歩的な質問ですけれども、それをお答え願うのと、試験の内容などについて、現場の仕事に従事している巡査あるいは巡査部長といった人たちが十分にこなせるような問題をはたして出しているのかどうかというような点をお尋ねしたい…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 いまのお話を聞きましても、有資格者といわれる方々、これはおそらくエリートコースの人たちを選ぶのだろうと思いますけれども、その人たちが立身出世をするのには非常に容易であるにもかかわらず、巡査から、いわゆる青年警察官から、ついには警視長くらいになろうとまで思うとたいへんなことである。不可能ではないけれども、全く、針の穴を象が通るほどの狭き門であるということがわかったと思います。こういう中にあって、第一線で働いている警察官の方々の…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 もちろん、法制的な問題としてそれが禁止されているなどということはあり得べからざることでありますが、教育指導方針といたしまして、全くそれを自由にしている、あるいは奨励しているというようなお答えでございましたけれども、やはり、その雰囲気といたしまして、左翼の文献に親しむなどということは色目をもって見られるような雰囲気だと思う。もちろん、公安警備警察のほうに勤務しておられる方、あるいはそれを目ざしておられる方については別だし、職務…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○青柳委員 もう時間がありませんからやめますが、一言言いますと、間接的にそうなるであろうという、期待的な、希望的な御答弁でございましたが、私どもは、それだけではとうてい満足できない。あれだけの残虐な戦争の原因になりました政治警察、秘密思想警察というものの苦い経験を、若い警察官の中に教えて、再びそういうものに使われるんじゃないと言うくらいな積極性がほしいと思います。 これで終わります。
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 ただいまの御質問、私もしようと思っておりましたので、関連的になりますがお尋ねいたします。 重ねて明確にしておきたいのですが、このような被疑者留置規則の改正を行なう理由といいますか、改正を行なわなければならなかったような理由の具体的なもの、あるいは緊急性といいますか、そういうものがあるのかどうなのか、それを刑事局長にお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、羽田野委員長代理着席〕
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 一般のマスコミなどの観察では、時局柄というのがたまたま浮かんでくるわけなので、無法者といいますか、どうやってもあばれる、自分の力の限り抵抗するというようなのをセーブするのには、いろいろの物理的な措置をとらなければならないので、そのために考え出されたというふうにとられがちなのです。しかも、先ほどもお話にありましたように、これが留置専門の場所であるところの刑務所ならば、刑務所内の秩序維持というようなこと、本人の保護も含めてですけ…
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 少しこまかいことをお尋ねいたしますけれども、防声具を用いるような場合に、せっかく用いても、本人の手が自由だと取りはずしてしまわれるかもしれないというようなこともあって、皮手錠をやって腰の両側にゆわえつけてしまう。だから、これは併用されるのが常識ではないかというふうにも考えられるのですね。それは、別々に使っても効果があるものかどうかちょっとわからない。それから、それだけではなしに鎮静衣というものをやる。だから責め道具といいます…