青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 時間がありませんから、これで終わります。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 私に与えられた時間は十分でございますが、大臣お急ぎのようでございますから、先にお尋ねいたします。 先ほど御説明がありましたのは、交通安全に対する対策についての白書でございますので、交通公害と申しましょうか、交通事故とか交通災害とは直接結びつかないけれども、交通があるがために、直接的ではないが間接的に公害が起こっている、その最も典型的なのは、排気ガスなどによるスモッグでございます。当然これは政府としては——光化学スモッグなとは…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 時間がありませんから、簡単にお尋ねいたします。 きょうのテレビを聞いておりますと、アメリカのネーダーの仲間の人たちが帰国するにあたって感想を述べたようです。それだと、日本では自動車の排気ガスを整理するというか、要するに、有害ガスの中で一酸化炭素とか炭化水素とかいうようなものを除去する装置としてアフターバーナーというようなものが問題になっているのだけれども、日本から輸出される自動車については、少なくともアメリカに入る自動車につ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 もう一点だけ大臣に。 環境庁の予算の中に、自動車の有害物質を排出することについて研究をするというものがあるわけですね。だから、これをやはり励行してもらいたいということを訴えたいわけです。その点いかがでしょうか。たとえば本年度の予算の中に、環境庁分として、常時監視の機器整備補助等の分が六億四千万円、別に光化学スモッグの調査一億一千万円というのがあるわけですね。これを励行してもらえばある程度の措置がとれるのではないか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 時間がありませんから、もう一点だけでおしまいにいたします。 けさの八時半のNHKテレビによりますと、二十九日午前十一時に練馬区石神井南中学校で事故が起こった際に、あそこの大気を横浜国立大学のこの方面のプロジェクトの人たちが採取いたしまして検査をした結果、すでにこの大学のプロジェクトの人たちが昨年発見をしたといわれるアクロレインというものが発見された。アクロレインについては、われわれは実はあまり詳しく知らなかった。オキシダント…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 わかりました。もしその研究の結果、アクロレインというものが一つの原因であるという結論が出た場合に、当然のことながら、そのアクロレインをばらまいたものは何者かというところまで研究が進まなければうそだと思うのです。先ほど、加鉛ガソリン等にかわるものとして、オクタン価を高める芳香族化合物が加えられるということも公然の事実のようですから、これに対して規制をとるための措置を運輸省と相談しておやりになる予定かどうか、それだけお聞きしたい…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○青柳委員 終わります。
第68回 衆議院 本会議 第33号
○青柳盛雄君 私は、日本共産党を代表し、本法案に反対する討論を行なうものであります。 その理由は、政管健保の赤字財政について、政府がその責任を回避し、保険料の引き上げなど、労働者の一そうの負担を強要するからであります。 今日、政管健保の二千億円余に達する累積赤字を発生させた基本的要因は、自民党政府の大資本本位の政策によるものであります。特に、中小零細企業の労働者を対象とし、政府が責任を持つ政管健保を赤字にしたことは、政府が必要な財政的援…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○青柳委員 私は、前回に引き続きまして、定数是正の問題について少しく補足的な質疑をいたしたいと思います。 前回の当委員会は五月十日に開かれました。それから二週間ばかりたっておるわけでありますが、その間に選挙制度審議会の第一委員会というのが十九日に開かれたそうでございます。そこで、将来区制を改正した場合の衆議院議員の総定数のあり方について検討したというふうにいわれておりますが、これは、この第一委員会で、総定数のあり方について、これまでその…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○青柳委員 新聞の報道によりますと、そのうち幾つかにしぼって討議されるであろうということでございますが、定数を減らさない案というのが一番無理なくいくであろうという常識的な報道になっております。ですから、まだ一案は定数を減らさない、いまの御説明ですと第四案も——定数を減らさないのではない、要するに現行から減らないという意味ですね。第一案は減らさない、第五案も減らさないで済みそうだという。いずれにいたしましても、区制がきまったときに配分され…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○青柳委員 私、前回の会議録を拝見して読み直してみた一わけですけれども、大臣の御答弁はいまはたいへんに慎重にかまえた内容になっておりますが、答申について、ある仮定的なものではありますけれども、推察をされて、たとえば「あるいは区制がおくれたような場合であっても、将来の区制のことも考えながら、暫定的な定数是正をすべきであるか、こういったことの判断の上に立って、私は答申をいただけるというふうな状態で、委員の皆さん方はそういうお考えのもとに審議…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○青柳委員 たいへん詳しい御説明をいただいたわけですが、いまの御説明の趣旨は、非常にむずかしいということを基礎に置いておられる。確かにむずかしいといえばむずかしいことで、あとあとのことも考えれば、かってに各都道府県の総定数を動かす結果になるような部分的な定数是正も、将来に禍根を残す場合もあり得るというようにも聞こえるのです。 私は、区制を小選挙区に直すのかどうか知りませんけれども、どうせ現在の中選挙区の区制でなしに、この区制を動かすとい…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○青柳委員 もうおしまいにいたしますが、要するに私は、現在第七次選挙制度審議会に諮問してあります政党本位の選挙制度はどうあるべきかということ自体は、ぜひ推進しなければいけないと思うのです。しかしそのことが即小選挙区制、純粋の場合、併用制、併立制いろいろございましょうが、小選挙区制につながるというふうなことについてはまた議論が分かれるところでございまして、それはこれからも、答申が出た段階においてこの委員会で相当論議されなければならないと思…
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 ただいま議題となっております罰金等臨時措置法の一部を改正する法律案について、お尋ねをいたしたいと思います。 この案は、昭和三十年代から、具体的にはどのくらい上げるというようなことはきまっていないんでしょうけれども、政府の内部で検討をされつつあったように聞いておりますけれども、具体的にはどんな経過をたどって今日に至ったのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 先ほどお話のありましたように、刑法の改正案について法制審議会に諮問をされるという経過があって、そこの過程で、罰金刑の法定額についても適当に是正される可能性が含まれておったということでございますが、政府のほうから審議会に諮問するにあたっての原案というようなものがつくられたと思うのですが、その場合に、その刑法各条の罰則の幅については、新しい刑もありますし、削除される刑もあって、一律には言えないと思いますけれども、大体現行刑法に対…
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 この案を、刑法の改正とは別に、臨時の措置として当分の間ということで改正をされるにあたっては、これを四倍にする、あるいは最低額をどのくらいというようなことをきめるについて、法制審議会に諮問するということはしなかったようでございますが、それにしても、最高裁判所あるいは在野法曹その他の関係方面の意向を打診するというような作業は行なわれなかったかどうか。この点はどうですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 最高裁にお尋ねをするのですけれども、刑法の改正については裁判所も無関心ではおられないので、会同などにおいて話題にされていると思いますけれども、罰金を現行法からどのくらいまで上げるのが妥当かというようなことについて、何らかの意見の交換があったような事実はございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 たとえば、私の知り得た情報によりますと、昭和四十三年の仙台高裁管内の刑事裁判官ブロック会同では、協議事項は「刑法改正に関する諸問題」ということであったそうでありますけれども、その中で、現行の罰金等臨時措置法は、経済界における実際の貨幣単位から見て著しく低く、第一次刑法の改正参考案では、罰金はこれを六倍としているが、まだ低過ぎると思うというような意見があったというし、それから、やはり同じ年の福岡高裁管内の刑事裁判官会同でも同じ…
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 法務省にお尋ねいたしたいのでございますけれども、罰金は全体の刑の中では事実上非常に多くの部分を占めておるというのが実情のようでございます。その中でも、道路交通法違反あるいは刑法の業務上過失致死傷といったようなものが多いようでございますが、最近の統計で、罰金の一年間における総額、それから、罰金になる事件の全体に占める割合、そういうものがどうなっているか。繰り返して申しますけれども、罰金になる事案の大半は道路交通法違反ではないだ…
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○青柳委員 ついでに大まかなところ、罰金総額のうち、いま指摘された道路交通関係の刑法犯あるいは道交法違反、そういったものの納めた、あるいは納めなければならなかった罰金の総額のうちに占める割合などはわかりますか。