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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/06/11

第13回 衆議院 厚生委員会 第39号

○青柳委員 そのときどきの場合によりまして、ただいま申し上げました国有鉄道の運賃法によつて、この軽減を実行するわけでございます。日本赤十字社法の三十四條は、運賃の軽減については触れておりません、優先取扱いについて触れておるのであります。こういうふうに解釈するように相なつております。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それでは提案者を代表いたしまして、私から本法案の提案理由の説明を申し上げます。 御存じのように、この法案につきましては、五月の十六日以来六回にわたりまして小委員会が開催せられ、十分なる御意見のやりとりがありまして、その御意見を参酌いたしまして、でき上つた法案であるのでございます。従いまして、私は小委員会の報告を兼ねまして提案理由の説明をいたすということに相なるわけでございます。 本案は日本赤十字社の行う事業の公共性と国際性と…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 この問題につきましては、小委員会で非常な大きな問題になつたことは御存じの通りであります。それで、もうこれは申し上げるまでもなく、皆さん御存じりところでございますが、赤十字社の事業の社会福祉事業に関する面につきましては、それを赤十字本来の仕事からわけまして、赤十字社のになつている社会福祉事業については、赤い羽根の方の募金から割前を受けるというかつこうになつていることは、すでに御承知の通りであります。ところで、赤い羽根の方の関係…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 ごもつともな御質問だと私は思うのであります。大体先ほど、提案の理由にも申しましたように、赤十字の社業をやつて行くためには、社費によるのを原則といたしたいと存じておるのであります。その点は、法文を一貫して流れる精神から受取られ得ると思うのであります。ただしかし、社費を現在年三十円のものを百円にいたしましても、なお実際事業を運営して行くのに金がかかるので、当分の間——七、八年ぐらいでありますが、当分はなお足りない。これはやはり従…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 ただいま御指摘の條項は、三十六條でありますが、ここには三十七條もありまして、三十七條におきましては、臨時の寄付金募集についての規定があるのであります。病院建設などにつきましては、私の考えとしては、三十七條の方が大きく関係していると思つております。三十六條の方は、おもに各種の運営費がこれに当るものと、実は考えておつたのであります。そこら辺ははつきりとさせておきたい。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 いろいろ考えたのでありますが、法制的には、一方の社会福祉事業については届出という制度でやつておるわけであります。社会福祉事業法による社会福祉法べに必要な分は届出でいい。こちらもそれに従つて、届出ということにしたのであります。私の考えとしては、両者は大体同じような方法に持つて行こう、それが一番理想だろうと思つております。ただ制度の切りかえと申しますか、過渡期にあるものでありますから、実際の運営におきましては、優劣が事実上ある。…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 今の解釈の点は、私先ほど申し上げました通りでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 この点は、苅田さんもたびたびお聞きになつたと思うのでありますが、赤十字のやつておる事業のうち、社会福祉事業は、その小部分を占めておるにすぎないのであります。そういう点から言つて、社会福祉事業法による法人とは、性格を異にしておる事業を多分に営むものであります。従いまして今御発言の社会福祉法へであれば足るというのは、それは聞違いであると存じます。 それから、もう一つ申し上げたいのは、日本の歴史から考えてみましても、現在の日本のあ…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 この点につきましても、先ほど提案の趣旨の中で申し述べましたように、昨年の九月の平和條約の宣言の第一に、日本国政府は、この平和條約が効力を発してからできるだけすみやかに、あるいはおそくとも一年以内に、一九四九年の赤十字に関する諸條約に加入するということを宣言いたしております。加入するにつきましても、態勢を整えて、国際的によく認められた、すなわち先ほども申しましたごとく、国際慣例あるいは條約からいつて、一つのものを認めるという態…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 公に認められたしつかりしたものをつくる必要が起つて来たというふうに御解釈願いたいと思います。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 新しい日本赤十字社として出発するために、お話のように運営なり組織に大改革を加える必要があるということは、まことに御同感であります。従いましてその点は、先般書面にしても御紹介いたしましたように、相当な改革を行うことに相なつております。その組織なり運営が軌道に乗る運営の問題につきましては、ただいま御心配があつたのでございますが、組織なり運営なりにつきまして、法律に規定するものにつきましては、この程度で十分だ、あとは運営の問題であ…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 おつしやる通りであります。ただ、実行のできないものにつきましては実行はできない、ということだけ申し上げておきます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 お話のように、二十二條によりまして、定款の変更は代議員会の議決事項になつております。そうして議決せられたものを厚生大臣に届け出まして認可を受ける、こういうことでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 第二十二條が巌として存在している以上、御心配ございません。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 別にそういう心配がなく、て書いたのでありますが、加入を拒んではいけないということを強める意・味で差加えたものでございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 私のただいま申しましたことを、少しくかえることになるかもしれませんが、十三條の二項の三号に除名の規定があるのでございます。除名を受けたような人——もちろんその除名の原因にもよりますけれども、そういう人につきましては、あるいは拒み得る場合があるかもしれない。そういうことで、これを規定した、こういう趣旨でございます。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 私、今考えましたことを申し上げますと、たとえば、赤十字社の仕事をやつておつて、赤十字社の仕事によつて、いろいろな犯罪を犯すというようなことがある。そうすると、そういうことは定款で除名できるということになりまして、そういう除名をされた人がまた入りたいと言うて来たときに、入れることを拒むという趣旨でございまして、別に政党であるとか性別であるとか、そういうものを差別しようとする意思は毛頭ございません。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 それは第二十二條に代議員会の議決事項があるのでございまして、各種の事業計画などにつきましても、議決事項になつております。また「その他定款で定めた事項」こういうことになりまして、事業計画あるいは事業の運営につきましても、代議員におきまして、いろいろ意見を闘わすことができるという道が講じてございます。これは御存じだと思いますが、現在の考えでば、代議員は二百三十数名置いて各府県を代表して出て来る人たちですから、そういう権限を代議員…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 今あげられました例は、たとえば赤十字社の経理について公開せよというようなことを一人の社員が要求する場合、それに応じなければならないかどうか、こういうことだと思います。それにつきましては、ここに制度化いたしまして、そういう権限は代議員会に持たせておるのでございまして、個人々々の社員にはこれはない、こういうふうに私は解釈いたします。すべてそういう場合には、その個々の社員の力を集めてそうして代議員会を動かして、代議員会において正式…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 厚生委員会 第38号

○青柳委員 たとえば、代議員会というものは、ちようど国会みたいなものでございます。一人の国民が、ある役所の経理を公開せよと追つた場合に、それを公開すべき義務はない。やはり国会なり成規の手続を通じて公開を要求すべきであるということと同じでありまして、個人としてはそういうことはできない、こう私は解釈いたします。