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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1952/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○青柳委員長 ただいまの前尾君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○青柳委員長 御異議なしと認め、委員長より指名いたします。鈴木直人君 雪澤千代治君床次徳二君 門司 亮君横路節雄君以上五名を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○青柳委員長 床次、門司、中井三氏よりの御発言につきましては、十分私として努力をいたすつもりでおります。なお資料につきましては、専門員におきましてとりそろえまして、お手元に配付するようにいたしたいと思います。さらに中井君の御発言につきましては、十分今後大蔵省当局を鞭撻するなり、また自治庁とも連絡をいたしまして、十分皆様方の御要望に沿いたい、こう存じております。

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○青柳委員長 次の開会につきましては、先ほど来各党とも御連絡をいたしまして、一応二十四日の休会明けまでは休もうということにいたしたのであります。しかしながら突発的な問題がある際にはそれはもちろん例外であると私は存じております。従いましてその点につきましては、この委員会の終了後理事の方に御集台を願つて、取扱い方、処理につきまして御相談いたしたい、こう存じますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○青柳委員長 それではそういうふうに取扱うことにいたします。次会は公報をもつてお知らせ申し上げることといたし、本日はこれをもつて散会いたします。午後一時三十九分散会

自由党1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○青柳委員 この請願の要旨は、日本医薬業連合会——薬種業者でありますが、それが、避妊用医薬品及び用具を販売することを許されておるのであります。ことに受胎調節を必要する地方農山漁村に相当開業しておりますから、これが指導も可能であるばかりでなく、毎年一回は講習会を開催し、研究並びに正しい取扱いに精通しておると存ずるのであります。しかるに、これらの指導も、厚生省当局の指示によりまして禁止せられておるようにも考えられるのであります。つきましては…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 救護員の養成でございますが、只今のところ看護婦の養成につきましては、日本赤十字社が現在経営しておりまする赤十字女子専門学校、並びに三十三カ所の高等看護学院を擴張いたしましたり、又新らしく設置いたしてその養成の擴大に努めることとなると思います。なお赤十字社の事業に働いてもらうということに相成ります看護婦さんは、ひとり赤十字社において養成せられた者だけでは足らない場合もございまするので、その他の看護婦さんにお願い…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 御指摘の点は、第二十九條の第三項の規定に関するものでございます。只今御指摘のように、「努めなければならない。」と規定いたしまして、一応公法上の義務を課したものと解釈されるのでありますが、その義務を履行しなかつた場合において何らの罰則が設けられていない等のことから、飽くまでも召集に応ずることを強制する意味ではございません。併しながら本人がその召集に応じなかつたという理由だけで、直ちに救護員の職を解いだり、その他…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 初めに養成いたします際に、特に赤十字社の行う救護業務に深い理解を持つておる者について養成を行います。深い理解を持つておる者でござ」まするから、普通の場合には召集に応じてくれると思うのでございます。ただ併しながら、御家庭の事情なり、或いは体の事情なりで召集に応じないこともよく了解できますので、そういう際には個々の場合につきまして、日赤のほうと話合いをするということに相成ろうかと思います。

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の御質問の応じなければならない期間はどの程度であるかということにつきましては、従前日赤におきまして、その看護婦さんの義務年限を十二年としておつたようであります。今後は大体これを七年程度にするという考えと聞いております。

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 先ほどの御質問の中に日本赤十字社で養成した看護婦さんだけでは足りないのではなかろうか、もつと他の看護婦さんの協力を求める必要がありはしないかという御意見も含まれての御質問がございましたのでございますが、それに関連いたしまして日赤において養成せられたのではない、看護婦さんの協力を求めるに際しまして、その日赤で養成せられたにあらざる看護婦さんの協力を得るためにそういう看護婦さんと話合いをいたしまして、その志望者に…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今思い速いをいたしまして失礼いたしました。結局御質問の要旨は、日赤で養成せられておる看護婦さんに対して公法上の義務を課しておる点につきましての御疑問かと思いますが、さように解釈してよろしうございますか。

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) その点につきましては、日赤で養成いたしました看護婦さんは、日赤の経費の負担におきまして養成され、又更に日本赤十字社の精神をよく行い、日本赤十字社の行う救護業務につきまして理解を持つておる人でありますので、そういうかたがたを中心として看護婦さんの陣容を整えなければ相成りません。そういう意味からいたしまして日赤で養成せられた看護婦さんにつきましては特別な公法上の義務を課する必要があろうかと存ずるが故に、かかる規定…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) この法案の第三十九條と憲法の第八十九條の関係につきましての御質問でございました。憲法の八十九條は、公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、助成することを禁止しておるのでありますが、本法案の制定の趣旨と法案の内容から考えまして、役員については解任勧告の規定を設けまして、又会計及び業務につきましてはその報告及び検査につきましてこれを規定いたしましたほか、監督処分や定款変更の認可についても規定すること…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 山下先生から非常に有益な御質疑を受けまして、私といたしましても非常にその点に苦心いたしたことをここに御披露し得る機会を與えられましたことを感謝いたします。赤十字社についての公の支配を強化する、即ち政府の監督を厳重にするということは、如何にも先生御指摘の通り、赤十字社の中立性を阻害するものでございます。赤十字社は中立性あつて初めて本当の意味の博愛主義に徹し得るものでございます。この点につきまして一例を挙げますな…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) この法案りを提案するに至りますまで、相当長期間に亘りまして小委員会を設け、そのたびに政府当局の出席を求めまして、でき得る限りの政府の了承の下にここまで至つたのが事実でございます。従いまして、私どもといたしましては、政府におきまして、この三十九條による助成につきましては、相当の覚悟を持つておられると存じます。殊に先ほども大橋国務相に対しまして山下先生から御質問がございましたように、事態の推移如何によりましては、…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) 只今御指摘の非常救護体制整備計画に関しましは、これはこの程度のものにまで待つて行くことを理想とするものでございまして、逐次各種の客観的情勢に応じまして、ここにまで持つて行つてもらうことを熱願しておるものでございます。大蔵当局におきましても、この問題がどこまで発展してどの程度の整備をしたらいいかということにつきましては、非常に心配といいまするか、よく知つておきたいという熱意を持つておりまして、絶えずこの法案につ…

自由党1952/07/25

第13回 参議院 厚生委員会 第33号

○衆議院議員(青柳一郎君) お答えいたします。現在日本赤十字社が経営いたしておりまするか医療機関といたしましては、もうすでに御存じのように、百六十四カ所に上る多数の医療機関を持つておるのでございまするが、これらの施設は日本赤十字社という一つの法人格の下に経営せられておるのでありますので、その経営権は当然本社に帰属するものであります。従いまして、全施設に亘る総合的な運営は本社において指導いたし、医療施設が真に公的医療機関としてその使命を果…

自由党1952/07/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第45号

○青柳委員 私は駐留軍労務者の健康保険の問題につきまして、質問をいたしたいと思うのであります。この問題につきましては、前々国会、前国会におきましても、問題になつたものでありまするし、最近当委員会に陳情もあつた問題でございます。 それでまず第一に、これは労務部長にお尋ねするのは、ちよつとおかしいのかもしれませんが、お仕事を通じて御存じだろうと思うのであります。今国会に、非常に長い法律が可決されたのであります。すなわち日本国との平和條約の効…

自由党1952/07/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第45号

○青柳委員 そういたしますと、国家が雇つておる人であるけれども、公務員ではない、こういうことであります。そうして、この法律の第九條を読みますと、勤務條件は、調達庁長官が定めるというふうに、第九條の二節においてなつております。ところで承りたいのですが、調達庁は事業主の立場にある、こう思うのであります。そう考えてよろしいのでありましようか。