青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1952/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 そこで使用主たる調達庁は、健康保険の保険料を負担することになると思うのでありますが、その健康保險の負担はどういうふうになつておりますか、承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 事情は今の御答弁でだんだんわかつたのでありますが、七月一日からアメリカの方の予算が始まるということになりまして、契約はこの六月末で一応済んだのでありますが、新しい契約は、すでにでき上つたのでありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 ところで、前の国会の際に、この委員会で大蔵省当局に、駐留軍、その当時の進駐軍労務者の健康保險に関する事業主の負担割合について、質問をいたしたのであります。その当時は、公務員であるために一対一、すなわち事業主負担と労務者負担が同額であるべきであるという御意見でありました。それは表面的形式的には、いかにもごもつともであろうと存じたのでございます。しかるに今回は、先ほど読み上げました法律によりましても、公務員ではない、こういうこと…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 ところで、中村労務部長に伺いたいのであります。この駐留軍労務者は公務員ではなくなつたという事実。 それから現実の問題といたしまして、駐留軍労務者の陳情の模様を聞きますのに、公務の傷病によつて労災の適用を受ける者が、非常に少いという現実を聞くのであります。駐留軍を監督する米軍の立場から申しまして、公務による傷害が多いということは、その駐留軍の成績にも関しますから、どちらかといいますと、公務であるか、私のものであるかという区別を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 いろいろお話承つたのでありますが、政府の公務員であるならば、あるいは公務員らしいものであるならば、やはり政府共済組合で行くべきであると思います。そういたしますと、事務費なども非常に助かる。それを健康保険でやつておるというところに無理が出ておる。健康保険でやつておるということについては、勤労者の立場を考えてみまする場合には、ことに公務員でもなくなつたのでありますから、これはやはり一般の労務者のために、一般の健康保険の方向でもつ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 私は国民健康保険事業に携わつておる者でございます。昨年毎日新聞の文化章を受けた京都のある村の話でございますが、その話は、何でも質美村と申したと思います。この村では、国民健康保険の療養給付が非常に重なつて、経済的に困つたものでありますから、いろいろ村人が相談いたしまして、まずやはり寄生虫の駆除から始めようじやないかというので、二回、三回に及んで集団駆虫を行つた。その結果は非常に良好でございまして、病気にかかる者も少くなつたとい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 私はしろうとで、よくわからぬのですが、これらの寄生虫によつて死亡するという人の調べが、あるのでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 結局、今のお話を承りますと、戰後日本の寄生虫問題の特質は、全国的に蔓延の状況にあるということと、今難物視されている十二指腸虫がふえて来た、こういうことであると思います。私は先ほど冒頭に申し上げましたような、私の聞いたことから申しましても、結核対策は、りつぱに充実せられておりますが、やはりこの際日本の国としても、はずかしいことでもありますし、栄養問題が非常にむずかしいときでもありますし、国民健康保険が経済的にも困つているときで…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○青柳委員 もう申し上げることはないのでありますが、何とぞ集団駆虫につきましても、その他の対策につきましても、現状以上に強力なる厚生施設を切に希望いたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今上程せられました日本赤十字社法案について、その提案理由を御説明いたします。 先づ本案は日本赤十字社の行う事業の公共性と国際性とに鑑みまして日本赤十字社の特性を生かし、その自主性を重んじ、事業の円滑適正なる運営を期せしめまして、一つには、日本赤十字社が国内の現状に即してその本来の使命を発揮し、国民生活の安定に一段の力を尽くすようにいたしますと共に、又一つには、日本赤十字社が国際赤十字の一員としての地歩を強め…
第13回 衆議院 本会議 第53号
○青柳一郎君 ただいま議題となりました日本赤十字社法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。赤十字は、世界の平和と人類の幸福をもたらすために、一八六四年、ジユネーヴにおいて、スイス国外十一箇国の間に締結せられた、戰時における戰傷病者を救済しようとする赤十字條約によつて確立せられ、一九〇六年及び一九二九年の再度の條約改正を経て、現在わが国を初め七十箇国によつて支持せられておるのであります。また赤十字社は、赤…
第13回 衆議院 厚生委員会 第40号
○青柳委員長代理 これより会議を開ます。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 まず栄養改善法案を議題とし、調査に入ります提案者より趣旨の説明を聽取いたしたいと存じます。提案者参議院議員中山壽彦君。
第13回 衆議院 厚生委員会 第40号
○青柳委員長代理 次に、兒童福祉法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、参議院において修正された箇所についての細部の説明を、参議院法制局の中原第一課長より聽取したいと存じます。中原第一課長。
第13回 衆議院 厚生委員会 第40号
○青柳委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 お答えいたします。結論を申しますと、そういう考え方は持つておらないのでございます。ただ、小委員会におきまして、強い御意向といたしまして、現在まで府県の知事が支部長をやつておるがための弊害につきまして、御論議がございましたことは、よく存じておるのであります。ただしかし、お考えいただきたいことは、府県知事も現在は公選でございます。また新しくこの法律が出ることによりまして、赤十字社の構成組織をがらりとかえてしまうこの際にあたりまし…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 知事の多くは、無所属であると存じます。いかにもお話のように、政党的の色彩を持つておる人はございます。しかし、あくまでも公務員であり、公のために奏仕する責任を持 つておることが、ここにはつきりといたしておるのでございます。そういう御心配には及ばない、こう私は存じます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 この点は、御存じのように、今回のこの新しい法律制度によりまして、日赤は原則として社員の社費をもつてやつて行くという方針が打立てられるわけでございます。そのほかに、病院の収入があります。それは原則でございますか、しかし、現実の面におきましては、なお足らない面が出て来るのでございまして、それを日赤の赤十字募金に仰ぐということになるのでございます。従来より考えますと、その点が明白になつて来たと思うのでありますが、結論として申し上げ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 ただいま御指摘の点につきましては、運輸省当局からも意見がございまして、ただいまのところ、運賃の割引については考えておりません。
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 ただいま私答弁をいたしました点につきましては、誤解のないように申し上げておきたいと思います。この提案せられております日本赤十字社法の三十四條の一項につきましては、ただいまお答えいたしましたように、運賃の割引についての規定ではない。それはこれに規定することではございません。ただ、国有鉄道運賃法というものが、ほかにあるのでございます。この運賃法の第八條によりますと「全体として日本国有鉄道の総収入に著しい影響を及ぼすことがない運賃…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○青柳委員 その点につきましては、運輸省当局と私ども、はつきりと約束しております。